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※お申し込みいただいた情報やお手続きの状況により15分程度でご視聴いただけない場合があります。BS-9chに合わせてお待ちいただいてもご視聴いただけない場合は、お電話にてお問い合せください。

放送カードプレビュー

放送カードプレビュー

大会第7日
女子シングルス4回戦
7/6
(月)

よる7:30~
深夜1:00

センターコート 第1試合
wowowライブ生

セレナ・ウイリアムズ
(アメリカ)

ビーナス・ウイリアムズ
(アメリカ)

解説:神尾 米 実況:河路 直樹

3回戦で地元イギリスのホープ、ヘザー・ワトソンにあわや大金星を献上するところだった女王セレナは、第3セットの2ブレークダウンから逆転勝ち。体調不良と戦いながらトロフィーをもぎ取った全仏オープンもそうだったが、このところ〈絶好調〉とは呼べない状況だ。しかし、どんな状況でも衰えない勝利への執念が、33歳の史上最年長女王をその椅子にとどまらせる大きな要因だろう。その執念は姉に対してもやはり発揮されるに違いない。

グランドスラムでの対決は09年のウィンブルドン以来。通算ではセレナの14勝11敗だが、前回の対戦となる昨年のモントリオールではビーナスがフルセットで勝っている。現在16位のビーナスだが、ウィンブルドンの優勝回数5回は現役女子でセレナと並んで最多で、今大会も失セット0と好調だ。今大会初のセンターコートは多少の緊張をもたらすかもしれないが、何度もプレーした舞台。セレナは3回戦のようにもたついていては苦しい。

大会第7日
男子シングルス4回戦
7/6
(月)

よる7:30~深夜1:00
深夜1:00~午前8:00

センターコート 第2試合
wowowライブ生

イボ・カルロビッチ
(クロアチア)

アンディ・マレー
(イギリス)

解説:土橋 登志久 実況:鍋島 昭茂

地元イギリスのマレー。2年ぶり2度目のウィンブルドン制覇へ向けて期待高まっている。しかし4回戦は嫌な相手だ。ツアー最長身の211cm、サービスエースの数で史上2番目の記録を持つカルロビッチ。1試合平均で見れば18本以上で歴代トップだ。36歳の大ベテランだが、サービス力は年齢による衰えがさほどないのが強みでもある。3回戦で第13シードのジョーウィルフライ・ツォンガを破ってきた第23シードは、09年以来のベスト8入りを狙う。

このカルロビッチを破るセオリーは、まずは自分のサービスキープに集中してタイブレークでワンチャンスを待つ。実際マレーは対カルロビッチ5勝0敗だが、そのうち7セットでタイブレークを戦っている。しかしその勝敗数は4勝3敗だから、決してタイブレークに持ち込めば有利というわけではない。ともかく、何十本エースを奪われようと集中力を切らさないことだ。

大会第7日
男子シングルス4回戦
7/6
(月)

深夜1:00~
午前8:00

センターコート 第3試合
wowowライブ生

ロベルト・バウティスタ アグート
(スペイン)

ロジャー・フェデラー
(スイス)

解説:岩渕 聡 実況:河路 直樹

フェデラーが快調だ。3回戦で強力サーブが武器のサーブ&ボレーヤー、サム・グロスに対して1セットをタイブレークで失ったが、さすがの試合運びでビッグサーバーを攻略した。次の相手はタイプが全く異なるバウティスタ アグート。スピードと安定したコントロール力を誇るストローカーだ。

クレー育ちのスペイン人らしいプレーだが、意外にも2つのツアータイトルのうち1つは昨年の芝のスヘルトーヘンボス。トップ40の選手と対戦せずにつかんだ優勝だったとはいえ、芝のタイトルホルダーとしての力がこの4回戦で試される。ウィンブルドンではこれが初のベスト16進出だが、昨年の全豪と全米ですでにベスト16入りしている。ただしその先にはまだ進んだことがなく、全米でもフェデラーに敗れた。同年10月の上海マスターズでも対戦し、対戦成績はフェデラーの2勝。セットも落としていない。芝になればますますフェデラーが有利であることは確実だ。

※その他、注目のカードを放送予定
※試合の進行状況により、放送カードが変更となる場合があります。ご了承ください。
※早終了あり、延長なし

Pick up Court Channel

Pick up Court Channel

~WOWOW 未放送試合を配信~
大会第7日 7月10日(月)

ピックアップコートチャンネル(A) No.1コート
R.ナダル vs G.ミュラー、A.マナリノ vs N.ジョコビッチなど
ピックアップコートチャンネル(A)はこちら
ピックアップコートチャンネル(B) No.2コート
A.ケルバー vs G.ムグルッサ、M.ラオニッチ vs A.ズベレフなど
ピックアップコートチャンネル(B)はこちら
ピックアップコートチャンネル(C) No.3コート
A.ラドバンスカ vs S.クズネツォワ、D.ティーム vs T.ベルディヒなど
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