
- デビスカップ決勝 チェコがスペイン下して初制覇!
- 2012/11/19
- デビスカップ準決勝 スペインとチェコが決勝進出!
- 2012/09/22
- プレーオフ最終日 錦織、死力尽くした4時間31分の逆転劇
- 2012/09/16
- プレーオフ2日目 日本はダブルス敗戦で1勝2敗
- 2012/09/15
- プレーオフ初日 錦織欠場の日本は1勝1敗
- 2012/09/14
- デビスカップ準々決勝 スペイン、ベスト4入り! セルビアは敗退
- 2012/04/14
- デビスカップ一回戦 デビスカップ最終日、錦織勝利も、日本は惜敗で8強逃す
- 2012/02/12
- デビスカップ一回戦 デビスカップ2日目、日本はダブルス敗戦で1勝2敗に
- 2012/02/11
- デビスカップ一回戦 デビスカップ初日は1勝1敗の五分
- 2012/02/10
- デビスカップ決勝 ナダル躍動! スペイン、アルゼンチン撃破で2年ぶり優勝
- 2011/12/05
- デビスカップ準決勝 セルビア敗退、スペインはフランス撃破
- 2011/09/25
- デビスカップ準々決勝 昨年覇者セルビアなど4強決定
- 2011/07/17
- デビスカップ開幕 前年覇者のセルビアが順当勝ち
- 2011/03/07

男子テニス選手たちが、国の威信をかけて戦う国別対抗戦デビスカップ。国際テニス連盟(ITF)主催で行われる個人競技のテニスでは珍しいチームの団結力が試される大会である。試合は3日間にわたって行われ、各試合は5セットマッチで行う。第1日目はシングルス2試合、第2日目はダブルス、第3日目はシングルス2試合を行い、先に3試合を取った国の勝利となる。ただし、最終第5試合(シングルス)を待たずに一方の国が3勝を挙げて勝利が確定した場合、残った“消化試合”は3セットマッチに短縮される。
参加国はすべて実力や実績によって、レベル順にグループ分けされており、その中の最強16か国がワールドグループを構成し、この16か国の勝ち抜き戦によってカップが争われる。ワールドグループの下には、世界を3つに分けた地域ゾーン(アメリカン/欧州・アフリカ/アジア・オセアニア)があり、これらの3つの地域ゾーンは、それぞれがレベルに応じて、I・II・III・IVの4段階のグループで構成される。
2011年12月に行なわれた決勝では、ラファエル・ナダルを筆頭に世界ランク上位選手を多く抱えるスペインが、フアン マルティン・デル ポトロ擁するアルゼンチンを撃破! 2年ぶりの優勝を飾っている。来季の注目はもちろん連覇を狙うスペインだが、エースのナダルはロンドン五輪に集中するために欠場を示唆している。各国も同様に五輪との兼ね合いで選手選考に悩むことになりそうだが、国を背負って戦う以上、重みは変わらない。

| 第1日 第1試合シングルス1 | ||
| 添田 豪 | 6-2 6-4 3-6 6-4 | デュディ・セラ |
| 第1日 第2試合シングルス2 ※錦織選手欠場により伊藤選手が出場 | ||
| 伊藤 竜馬 | 3-6 2-6 4-6 | アミル・ワイントラウブ |
| 第2日 第1試合ダブルス | ||
| 伊藤 竜馬 杉田 祐一 |
7-5 3-6 3-6 1-6 | ジョナサン・エルリック アンディ・ラム |
| 第3日 第1試合シングルス3 | ||
| 錦織 圭 | 6-3 3-6 4-6 6-4 7-5 | デュディ・セラ |
| 第3日 第2試合シングルス4 | ||
| 添田 豪 | 3-6 6-7 6-4 3-6 | アミル・ワイントラウブ |
日本
- 錦織圭

世界ランク18位
1989年12月29日 - 伊藤竜馬

世界ランク67位
1988年5月18日 - 添田豪

世界ランク55位
1984年9月5日 - 杉田祐一

世界ランク163位
1988年9月18日
イスラエル
- デュディ・セラ
世界ランク109位
1985年4月4日
- アミル・ワイントラウブ
世界ランク200位
1986年9月16日
- アンディ・ラム
ダブルス世界ランク54位
1980年4月10日
- ジョナサン・エルリック
ダブルス世界ランク53位
1977年4月05日









