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TOP > ラグビーのルール

RULE

ラグビーのルール

ラグビーの精神

ラグビー憲章

ラグビーは身体接触を伴うスポーツだけに危険が伴う。プレーヤーは自分自身と他のプレーヤーの安全に留意することが特に重要とされ、競技規則を遵守するよう求められている。また、ラグビー憲章には以下の5項目が記載され、定義されている。ラグビーが「紳士のスポーツ」と言われる所以である。

品位

INTEGRITY

ゲームの核をなすものであり、誠実さとフェアプレーによって生み出される。

情熱

PASSION

ラグビーは興奮を呼び、愛着心を沸かせ、世界中のラグビーファミリーとの一体感を生む。

結束

SOLIDARITY

生涯続く友情、絆、チームワーク、そして、文化的、地理的、政治的、宗教的な相違を超えた忠誠心につながる、一つにまとまった精神をもたらす。

規律

DISCIPLINE

ゲームに不可欠なものであり、フィールドの内外において、競技規則、競技に関する規定、そして、ラグビーのコアバリューの順守を通じて示される。

尊重

RESPECT

チームメイト、相手、マッチオフィシャル、そして、ゲームに参加する人を尊重することは、最も重要である。

ラグビー競技規則 日本ラグビーフットボール協会PDF

動画でみるラグビーのルール

ラグビーのルール < 超・初級篇 > feat. Kishiboy

ラグビーの試合

15人対15人

1チームの選手は15名。合計30名でプレーする最も人数が多い球技の一つ。交替・入れ替えとして認められているプレーヤーは最大8名まで。プレーヤーは通常の交代もあるが、出血や負傷などによる一時的な交替も認められている。

前半40分 + 後半40分

国際試合は前後半40分の合計80分。ハーフタイムは15分。負傷などでプレーが行われなかった時間は時計を止める「タイムキーパー制」を採用。40分を過ぎるとホーンが鳴り、最後のプレーであることを知らせる。次にプレーが止まるまで試合は続き、反則などを得た場合にはさらに試合を続けられる。

楕円形のボール

皮、または類似の合成皮革素材の4枚張り。大きさは長さ280~300mm、縦の周囲740~770mm、横の周囲580~620mmと決められている。重さは410~460gとされている。楕円形のため、どこにバウンドするかわからず、試合を左右することもある。

ボールが出たり、反則で試合は止まる

前後半の開始と得点が入った後はキックオフで試合は始まり、ボールがタッチラインを出た場合はラインアウトで再開される。軽い反則が発生した場合はスクラム、やや重い反則の場合はフリーキック、重い反則にはペナルティキックが与えられる。

前へのパスは禁止

ラグビーの特徴は大きく2つ。1つはボールを前にパスしてはいけないということ(キックは前に蹴れる)。そのため、選手がボールより前でプレーすることも禁じられている。

倒れたらアウト

もう1つは立ってプレーすること。倒れた選手はプレーに参加はできず、すみやかにその場を離れなければならない。

リスペクトされる審判

1名のレフリーと2名のアシスタントレフリーからなるマッチオフィシャルが試合をコントロールする。レフリーは「唯一の事実の判定者であり、競技規則の判定者である」と規定されている。

重要なキャプテン

試合中、レフリーに意見できる唯一の資格を持つ。レフリーの決定に関連する、プレーの選択についても責任を負う。

ラグビーのグラウンド

ラグビーのグラウンド紹介

大きさ

長さ=94~100m / 幅=68~70m
インゴールラインの長さ=10m~22m

ラインの種類

1.ゴールライン

インゴールとプレーを行うエリアを区切るライン。これを越えてインゴールにボールを置くとトライとなる。

2.ハーフウェイライン

フィールドの中央に引かれたライン。得点が入った後はこのラインの中央から、点を入れられたチームのキックオフで再開される。

3.デッドボールライン

ゴールラインの後方に引かれたライン。これを越えるとボールデッド。

4.タッチライン

ゴールラインと直角に引かれたサイドの境界を示すライン。これをボールが超えるとラインアウトでプレーが再開される。

5.22mライン

ゴールラインから22mに引かれたライン。これよりインゴールに近いエリアは得点される危険があるため、防御側に有利なルールがいくつか設定されている。

6.10mライン

ハーフウェイラインから10mに引かれたライン。キックオフの際、10m以上飛ばないともう一度キックオフするか、ハーフウェイライン中央でのスクラムのいずれかを相手が選択できる。

7.5mライン、15mライン

タッチラインから5mと15mに引かれたライン。ラインアウトに参加する選手はこの間に並ばないといけない。

8.5mライン

ゴールラインから5mに引かれたライン。スクラムやラインアウトはこれよりゴールラインに近いところでは行われない。

得点の種類

トライ(T):5点

トライ(T):5点

敵陣のインゴールにボールを持ち込み、地面につけるとトライになる。

コンバージョンゴール(G):2点

コンバージョンゴール(G):2点

トライ後のボーナスポイント。トライした場所の延長線上からキックし、H型のポストとバーの上の間を越えると成功。

ペナルティゴール(PG):3点

ペナルティゴール(PG):3点

重い反則にはペナルティキックが与えられる。そこからH型のポストとバーの上の間を越えるキックを成功させると3点。

ドロップゴール(DG):3点

ドロップゴール(DG):3点

プレー中にボールをワンバウンドさせて、H型のポストとバーの上の間を越えるキックを成功させると3点。

試合中の主なプレー

スクラム

スクラム

軽い反則があったり、試合を再開させるときに行うセットプレー。FW8人で組むラグビーの代表的なプレー。

モール

モール

ボールを持って立っているプレーヤーを中心に、両チーム3人以上が立った状態で組み合った状態。モールを動かし、押し続けながら、攻撃することをドライビングモールと呼ぶ。

ラック

ラック

ボールが地面にある状態で、両チーム3人以上が立った状態で組み合っている状態。ラックの中で手を使うと反則。

ラインアウト

ラインアウト

タッチラインの外にボールが出た時に試合を再開させるプレー。1m離れて2列に並んだプレーヤーの間にボールをスローインする。

タックル

タックル

ボールを持って走る選手を捕まえたり、倒したりして前進させないようにするプレー。倒されたり、膝がついた選手はボールを離さなければならない。

タッチキック

タッチキック

陣地を回復するためにキックでタッチラインの外にボールを出すプレー。自陣の22m以内からは直接外に出ても良いが、それ以外の地域で直接ボールが出ると「ダイレクトタッチ」となり、蹴った地点のラインアウトになる。

アドバンテージ

アドバンテージ

反則されても、反則されたチームが有利な場合、すぐにプレーを止めずにいる状態。反則されたチームが不利になった場合、遡って反則を適用し、その地点からスクラムやペナルティキックを行う。また、プレーが続き、反則を適用しなくてもいいと判断した場合は「アドバンテージオーバー」となる。

ノーサイド

ノーサイド

試合終了のこと。
試合が終わると敵味方がなくなると言う意味。

反則

軽い反則

相手チームのスクラムで試合再開

ボールを前にパスしたり落としたりできない

ラグビーではボールを前にパスできない。パスした場合には「スローフォワード」、ボールを前に落とした場合は「ノックオン」という反則で、相手ボールのスクラムになる。また、ラインアウトで真っ直ぐボールを入れられなかった時は「ノットストレート」になり、これも相手ボールのスクラムになる。

キックやスローインの距離が届かないと反則

ラインアウトで投げ入れたボールが、5メートルに達する前に地面またはプレーヤーに触れると「ノット5メートル」の反則。キックオフのボールが10m以上飛ばない場合は、ハーフウェイラインの中央において相手ボールのスクラムとなる。

やや重い反則

相手にフリーキックが与えられる

スクラムはきちんと組まなければいけない

スクラムは最前列の選手が首で体を支えているため、危険なくプレーできるように様々な禁止事項がある。レフリーの声に合わせてスクラムを組まない場合は「アーリーエンゲージ」、ボールを投入できたにも関わらずボール投入しない「オーバータイム」、ボールが入る前にスクラムを押すと「アーリープッシュ」で、これらは相手にフリーキックが与えられる(ペナルティゴールは狙えない)。

重い反則

相手にペナルティキックが与えられる

ボールより前でプレーしてはいけない

ボールを持ったプレーヤーより前でプレーすると「オフサイド」の反則。また、反則でフリーキックやペナルティキックが与えられた後、相手選手が反則地点から10m離れないと「ノット10m(テンメーター)」で共にペナルティキックが与えられる。

スクラムは崩してはいけない

故意にスクラムを崩した時は「コラプシング」、故意に膝をついた「ニーリング」やスクラムからボールが出る前にスクラムから離れる「ノーバインド」にはペナルティキックが与えられる。

危ないプレーは禁止

肩より上にタックルすると「ハイタックル」、ボールを持っていない選手にタックルすると「ノーボールタックル」。またボールを持った選手を捕まえず、ぶつかるようなタックルも危険なため「ノーバインドタックル」。ボールを持っていない相手を邪魔をするような動きは「オブストラクション」。足を出して相手プレーヤーをひっかけたり、蹴ると「ハッキング」の反則で、いずれもペナルティキックが与えられる。

ボールが動くのを邪魔することは禁止

タックルされた選手はすぐにボールを放さないと「ノット・リリース・ザ・ボール」の反則、相手に出るはずのボールに飛び込み、邪魔をすると「オーバーザトップ」。タックルした選手がすぐにタックルを離さずにいると「ノット・ロール・アウェイ」でペナルティキックが与えられる。

不正な手の使用は禁止

ラックで地面にあるボールを手を使った場合は「ハンド」、また持ち上げた場合は「ピックアップ」でペナルティキックが与えられる。

退場、一時退場

退場は2種類

イエローカード、レッドカード

危険、不正なプレーや反則を繰り返した場合にイエローカードが出される「シンビン」となり、10分間の一時退場となる。重大な反則はレッドカードで退場。

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