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2016.07.29:みどころ

今シーズンのみどころ

TOP14、昨シーズン(15-16シーズン)の振り返り

◆五郎丸の所属する「銀河系軍団」RCトゥーロンの王者奪回なるか?

今シーズンの「TOP14」のみどころは、昨シーズン、プレーオフ決勝で4位のラシン92に破れて、4年ぶりに無冠に終わったRCトゥーロンが王者奪回できるか、ということになろう。

そのため、RCトゥーロンはこのオフシーズンにFB(フルバック)五郎丸以外にも、オーストラリア代表FL(フランカー)リアム・ギル、そしてフランス代表のSO(スタンドオフ)フランソワ・トゥラン=デュックとWTB(ウイング)ヴァンサン・クレールを補強するなど積極的な動きを見せた。

また、日本代表のスクラムコーチだったマルク・ダルマゾも招聘する徹底ぶり。今シーズンもラグビー版「銀河系軍団」とも呼ばれるRCトゥーロンを軸に「TOP14」は展開されていくことは間違いない。

◆世界最高年俸のカーターを擁し、連覇を目指すラシン92

RCトゥーロンとともに優勝争いを演じていくのは、やはり優勝したラシン92、リーグ戦1位だったクレルモン・オーヴェルニュ、モンペリエ、トゥールーズあたりとなるだろう。

昨シーズン、リーグ戦4位ながらも優勝、連覇がかかるラシン92には、元ニュージーランド代表SOカーター以外にも、元フランス代表HOディミトリ・ザルゼウスキ、フランス代表SH(スクラムハーフ)マクシム・マシュノー、HOカミーユ・シャ、FLベルナール・ルルー、そして元ニュージーランド代表LO(ロック)アリ・ウィリアムズ、WTBジョー・ロコゾコ、アルゼンチン代表WTBフアン・ホセ・イモフらがいる。

◆昨季リーグ1位もプレーオフ敗退のクレルモン・オーヴェルニュの逆襲

昨シーズン、リーグ戦では首位に立ったクレルモン・オーヴェルニュは、プレーオフ準決勝、33-34でラシン92に敗れて涙を飲んだ。そんなクレルモンには No.8(ナンバーエイト)ダミアン・シュリー、FBスコット・スペディング、SHモルガン・パラ、CTBオーレリアン・ルジュリーといったフランス代表経験者や、南アフリカ代表LOフリップ・ファン・デル・メルヴェ、日本でも活躍した元ニュージーランド代表CTBアイザイア・トエアヴァ(元キヤノン イーグルス→クボタ スピアーズ)、WTBホゼア・ギア(元ホンダ ヒート)らもいる。

◆その他の優勝候補、「ブレニュス盾」を手にするのは?

名将ジェイク・ホワイトが指揮を執るモンペリエには、南アフリカ代表PR(プロップ)ヤニーとHOビスマルクのデュプレッシー兄弟、日本でもプレーしていた万能BK(バックス)フランソワ・ステイン(元東芝ブレイブルーパス)、No.8ペール・スピース(元近鉄ライナーズ)らがおり、今シーズンからはトップリーグとスーパーラグビーでトライ王に輝いているフィジー代表WTBネマニ・ナドロ(元NECグリーンロケッツ)も加入し注目を浴びている。

トゥールーズには、元フランス代表キャプテンのFLティエリー・デュソトワールを筆頭に、現役フランス代表SHセバスチャン・ベジー、CTBガエル・フィクー、元ニュージーランド代表CTBルーク・マカリスタ、そして今年からスコットランド代表LOリッチー・グレイが入った。

昨シーズン12位だったスタッド・フランセには、フランス代表SOジュール・プリソン、イタリア代表No.8セルジョ・パリッセ、オーストラリア代表SHウィル・ゲニアがおり、巻き返しにも期待がかかる。

「TOP14」の優勝チームは、1892年にラシン92とスタッド・フランセの試合で勝利したラシン92に贈られたことに端を発する「ブレニュス盾」を手にする。世界中からトッププレーヤーが集り、リーグのレベルが上がっている「TOP14」。16-17シーズン、この優勝盾を手にするのはどのチームになるのか、興味は尽きない。

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