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ラグビーフランスリーグTOP14

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2016.07.29:みどころ

TOP14、決勝に10万人!世界で最も盛り上がるラグビーのプロリーグ

TOP14、昨シーズン(15-16シーズン)の振り返り

ラグビーワールドカップで3回の準優勝を誇るフランス。近年、ラグビー熱が非常に高く、サッカーと人気を二分している。その国内トップカテゴリーのプロリーグが「TOP14」であり、今シーズンからFB(フルバック)五郎丸歩が移籍したRCトゥーロンも所属している。

◆決勝に10万人!世界で最も盛り上がるラグビーのプロリーグ

フランスの国内リーグの起源は1892年と古く、2005年から「TOP14」となり、文字通り14チームによって優勝が争われている。現在、「TOP14」は世界で最も成功しているプロリーグと言えよう。昨シーズンの決勝はスペイン・バルセロナの・カンプ・ノウで開催され、なんと9万9,124人のファンを集めた。観客動員もシーズン通して約270万人、1試合平均は1万4,000人以上という盛り上がりを見せている。

そのため五郎丸ら、世界中からスター選手が集まっている。昨シーズンから「ラシン92」に加入し、優勝に大きく貢献した元ニュージーランド代表SO(スタンドオフ)ダン・カーターの年俸は約2億5,000万円で、ラグビー界では世界最高年俸を誇る。

◆14チームが優勝を争う

そんな「TOP14」の今シーズンは8月20日に開幕し、翌年6月に終了する。ホーム&アウェー方式による総当たりのリーグ戦を戦い、上位6チームがノックアウト方式によるプレーオフトーナメントに進出する。3位~6位は準々決勝から、1位と2位は準決勝から出場し、その勝者がそのシーズンのチャンピオンとなる。

また、「TOP14」の上位6チームは、ラグビー版のUEFAチャンピオンズリーグにあたる「ヨーロピアンラグビーチャンピオンズカップ(旧ハイネケンカップ)」への出場権も獲得する。一方、リーグ戦の下位2チームは、2部リーグの「プロD2」の上位2チームと自動入れ替えとなる。

◆「パリvs地方」という対立軸

過去の国内1部リーグを含む「TOP14」で最多優勝回数を誇るのは、フランス南西部のトゥールーズの19回だ。それに次ぐのが、パリを本拠地とするスタッド・フランセの14回である。この2チームは長年にわたって覇権を争うライバル関係にあり、両チームの対戦は「フランス・ダービー」とも呼ばれ、2008年3月22日、フランスのナショナルスタジアムであるスタッド・ドゥ・フランスの最多観客動員記録(当時)となる7万9,793人を集めたほどだ。

スタッド・フランセだけでなく、昨年シーズン王者であるラシン92もパリ近郊を本拠地としているクラブで、近年、両チームの対決も「パリ・ダービー」として認知されてきたが、基本的に「TOP14」ではパリの2つ以外の12クラブは、フランス南部、南西部を本拠地とした地方のクラブであり、パリ対地方という対立軸で大いに盛り上がりを見せる。

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