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NBA16-17シーズン

WESTERN CONFERENCE

フェニックス・サンズ

Phoenix Suns

フェニックス・サンズ

     
  • 基本情報
  • プレイヤー
  • チーム名の由来

    アリゾナ州フェニックスの灼熱の太陽のイメージから。

  • 創設

    1968年

  • ファイナル制覇

    0回

  • ファイナル進出

    2回

  • アリーナ

    トーキング・スティック・リゾート・アリーナ

  • ヘッドコーチ

    アール・ワトソン

  • ゼネラル・マネージャー

    ライアン・マクドノー



シーズン 勝率 順位 プレーオフ成績
15-16 23 59 .280 西14位 不出場
14-15 39 43 .476 西10位 不出場
13-14 48 34 .585 西9位 不出場
12-13 25 57 .305 西15位 不出場
11-12 33 33 .500 西10位 不出場
2016-17の展望

 過去6年連続でプレーオフ逸と苦戦を続け、特に昨季はフランチャイズ史上ワースト2位の大惨敗を喫した。低迷脱出を目指し、昨季途中に暫定コーチになったアール・ワトソンが正HCに昇格。37歳の青年指揮官の下で、実に2010年以来のポストシーズン進出を目指す。ただ、その行く手にはイバラの道が待ち受けているのだろう。

 昨季はケガで31戦の出場に終わったエリック・ブレッドソーの復帰は大きく、ブランドン・ナイト、デビン・ブッカーと魅力的なガードトリオを形成できるのは好材料。特にブレッドソーとプレースタイル的にも噛み合うブッカーは、2年目にして大きく数字を伸ばす可能性もありそうだ。

 ただ、人材がガード陣に偏りすぎており、FW~センターの陣容は心許ない。衰えの目立つタイソン・チャンドラー、控えが適任のジャレッド・ダドリー、昨季は不振だったPJ・タッカーがスタメン候補になっているようでは厳しい。去年ほどの大敗はなくとも、今年も勝率5割以下をウロウロすることになるのではないか。

 そんなシーズンの中で、焦点はドラフト全体4位指名のドラガン・ベンダー、同8位のマーキーズ・クリスをどう育てていくか。特にベンダーは昨季にセンセーションになったクリスタプス・ポルジンギス(ニックス)に比較する声もあり、早くから戦力になるかもしれない。現実的に今季中のプレーオフ争いは難しくとも、2人の新人が順調に伸びれば、近未来への希望を感じさせるシーズンにはなるはずだ。

杉浦 大介
東京都出身。高校球児からアマボクサーを経て、フリーランスのスポーツライターに転身。現在はニューヨーク在住で、MLB、NBA、NFL、ボクシングを中心に精力的に取材活動を行う。『日本経済新聞』『スポーツナビ』『スポーツ・コミュニケーションズ』『スラッガー』『ダンクシュート』『アメリカンフットボールマガジン』『ボクシングマガジン』等の多数の媒体に記事、コラムを寄稿している。

※2016年10月24日掲載 

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