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WESTERN CONFERENCE

サンアントニオ・スパーズ

San Antonio Spurs

サンアントニオ・スパーズ

  • 基本情報
  • プレイヤー
  • チーム名の由来

    スパーはカウボーイの踵についている拍車。テキサス州がカウボーイの中心地として著名なことから。

  • 創設

    1967年

  • ファイナル制覇

    5回

  • ファイナル進出

    6回

  • アリーナ

    AT&Tセンター

  • ヘッドコーチ

    グレッグ・ポポビッチ

  • ゼネラル・マネージャー

    RC・ビュフォード



シーズン勝率順位プレーオフ成績
15-166715.817西2位カンファレンス準決勝敗退
14-155527.671西6位1回戦敗退
13-146220.756西1位NBAチャンピオン
12-135824.707西2位ファイナル敗退
11-125016.758西1位カンファレンス決勝敗退
2016-17の展望

 過去19年に渡ってフランチャイズの看板であり続けてきたティム・ダンカンがついに現役引退。ダンカン、グレッグ・ポポビッチHCが手に手を取って築き上げてきた時代が終わり、スパーズは新たなスタートを切る。

 ダンカンとともに“ビッグ3”を形成してきたトニー・パーカー、マヌ・ジノビリも衰えが目立ち、本来であればしばらくは低迷しても不思議はないところ。しかし、世代交代期が訪れることを見越し、カワイ・レナード、ラマーカス・オルドリッジを軸にしたチーム作りへの移行を進めていたのがスパーズの凄さである。特に過去2年連続最高守備選手となったレナードは、昨季は平均21.1得点、6.8リバウンドとオフェンス面でもブレイクした。今季はMVP候補の一人であり、今後のスパーズはこのレナードが引っ張っていくことになるのだろう。

 不安材料があるとすれば、新たにチームに加わったパウ・ガソルがダンカン、デイビッド・ウェストの穴を埋められるかどうか。ガソルは守備力の高い選手ではないだけに、ポポビッチ戦術に慣れるのに時間は必要かもしれない。その適応次第で、ダンカンの穴を痛切に感じる事態になることもあり得る。

 もっとも、チーム全体に規律が浸透したモデル・フランチャイズだけに、いずれにしても大崩れは考え難い。今季もウォリアーズに次ぐウエストの2~3番手を保つことが濃厚。ウォリアーズの主力から複数の故障者が出た場合、再び頂点が狙える位置に浮上しても驚くべきではない。

杉浦 大介
東京都出身。高校球児からアマボクサーを経て、フリーランスのスポーツライターに転身。現在はニューヨーク在住で、MLB、NBA、NFL、ボクシングを中心に精力的に取材活動を行う。『日本経済新聞』『スポーツナビ』『スポーツ・コミュニケーションズ』『スラッガー』『ダンクシュート』『アメリカンフットボールマガジン』『ボクシングマガジン』等の多数の媒体に記事、コラムを寄稿している。

※2016年10月24日掲載 

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