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NBA16-17シーズン

EASTERN CONFERENCE

トロント・ラプターズ

Toronto Raptors

トロント・ラプターズ

     
  • 基本情報
  • プレイヤー
  • チーム名の由来

    ラプターの意味は「恐竜」。トロントが恐竜の発掘で有名などのエピソードは特になく、創設当時流行した映画「ジュラシックパーク」に由来する。

  • 創設

    1995年

  • ファイナル制覇

    0回

  • ファイナル進出

    0回

  • アリーナ

    エア・カナダ・センター

  • ヘッドコーチ

    ドウェイン・ケイシー

  • ゼネラル・マネージャー

    マサイ・ウジリ



シーズン 勝率 順位 プレーオフ成績
15-16 56 26 .683 東2位 カンファレンス決勝敗退
14-15 49 33 .598 東4位 1回戦敗退
13-14 48 34 .585 東3位 1回戦敗退
12-13 34 48 .415 東10位 不出場
11-12 23 43 .348 東11位 不出場
2016-17の展望

 昨季はシーズン56勝、プレーオフでも初のカンファレンス・ファイナル進出を果たし、文句なしでフランチャイズ史上最高の1年を過ごした。その立役者の一人だったデマー・デローザンと、今オフに5年1億3900万ドルで再契約。デローザン、カイル・ラウリーという両輪の攻撃力、ドウェイン・ケイシーHC仕込みのディフェンスを保ったチームは、今季も同様の強さを発揮するだろう。

 そんなチーム内でポイントとなるのは、ヨナス・バランチューナス、デマーレイ・キャロルのコンディション。昨季プレーオフの第1、2ラウンドでは平均15得点(FG成功率55%)を挙げたバランチューナスは、ケガさえなければオールスター級の数字を残すことも可能だろう。また、去年は膝のケガに悩まされ続けたキャロルも、万全ならば今季こそ攻守両面で“最後のピース”になれるかもしれない。

 懸念材料があるとすれば、ディフェンス面でのインパクトが大きかったビズマック・ビオンボがマジックに移籍したこと。明るい性格でチームのムードメーカーでもあったビオンボの不在は、様々な形で響いてきそう。ただ、その穴も、新加入のジャレッド・サリンジャー、ルーキーのヤコブ・ポートルが頑張れば埋まるはずだ。

 総合的に見て、去年同様に選手層は厚いだけに、ラプターズは今季も地区優勝の本命に挙げられてしかるべき。イースト内ではキャブス最大のチャレンジャーとして再び浮上する可能性は高い。

杉浦 大介
東京都出身。高校球児からアマボクサーを経て、フリーランスのスポーツライターに転身。現在はニューヨーク在住で、MLB、NBA、NFL、ボクシングを中心に精力的に取材活動を行う。『日本経済新聞』『スポーツナビ』『スポーツ・コミュニケーションズ』『スラッガー』『ダンクシュート』『アメリカンフットボールマガジン』『ボクシングマガジン』等の多数の媒体に記事、コラムを寄稿している。

※2016年10月24日掲載 

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