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EASTERN CONFERENCE

クリーブランド・キャバリアーズ

Cleveland Cavaliers

クリーブランド・キャバリアーズ

  • 基本情報
  • プレイヤー
  • チーム名の由来

    キャバリアーは「騎士」の意味。略してCAVS(キャブス)、キャブズとも呼ばれる。

  • 創設

    1970年

  • ファイナル制覇

    1回

  • ファイナル進出

    3回

  • アリーナ

    クイックン・ローンズ・アリーナ

  • ヘッドコーチ

    タイロン・ルー

  • ゼネラル・マネージャー

    デイビッド・グリフィン



シーズン勝率順位プレーオフ成績
15-165725.695東1位NBAチャンピオン
14-155329.646東2位ファイナル敗退
13-143349.402東10位不出場
12-132458.293東13位不出場
11-122145.318東13位不出場
2016-17の展望

 キャバリアーズの2年連続優勝、3年連続ファイナル進出はなるのか―――。今季のイースタン・カンファレンスの見どころはその1点に尽きる。

 昨季プレーオフの時期に抜群のケミストリーを奏でたメンバーから、ティモフェイ・モズゴフ、マシュー・デラベドーバ以外の主力ほぼすべて残留した。ついに故郷に栄光をもたらした帝王レブロン・ジェームズは健在。去年の栄冠で自信をつけたJR・スミス、トリスタン・トンプソン、イマン・シャンパートといったサポーティングキャストはさらに向上しそうだし、マイク・ダンリービーの加入で控えの層も厚くなった。

 そんなチームの中で、鍵を握るのはやはりカイリー・アービング、ケビン・ラブというレブロンを支える2大スターだろう。去年のファイナルでビッグショットを決めたアービングは、精神的に成熟してレブロンの真の相棒になれるか。キャブズ移籍以降は常に貢献度が取りざたされてきたラブも、そろそろ本領発揮できるか。このビッグスリーさえ元気ならば、少なくともイースタン内ではキャブズに死角はない。シーズン中に関しては、例え1~2人くらい主要なけが人が出ても問題なさそうなくらい総合力で2番手以下を引き離している。

 ほぼ唯一懸念されるのはロースターの高齢化だけに、主力選手を上手に休ませることがタロン・ルーHCの仕事になる。3年連続となる長い戦いに向けて、レギュラーシーズン中はコンディションを考えながら進むことになりそうだ。

杉浦 大介
東京都出身。高校球児からアマボクサーを経て、フリーランスのスポーツライターに転身。現在はニューヨーク在住で、MLB、NBA、NFL、ボクシングを中心に精力的に取材活動を行う。『日本経済新聞』『スポーツナビ』『スポーツ・コミュニケーションズ』『スラッガー』『ダンクシュート』『アメリカンフットボールマガジン』『ボクシングマガジン』等の多数の媒体に記事、コラムを寄稿している。

※2016年10月24日掲載 

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