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NBA16-17シーズン

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カイリー・アービング Kyrie Irving

クリーブランド・キャバリアーズ #2 G

1992年3月23日生まれ 188センチ 82キロ 2011年ドラフト1巡目1位
デューク大

カイリー・アービング

Copyright 2017 NBAE Photo by David Liam Kyle NBAE / Getty Images

2011年ドラフト1位でプロ入りしてから足掛け5年目でリーグ制覇の悲願を達成。司令塔としてリーグ屈指の実力を誇ってきたカイリー・アービングが、かけがえのない栄誉を手に入れた。レブロン・ジェームズがキャバリアーズに復帰する前は、単独エースとしてチームを牽引してきたが、レブロン、そしてインサイドとアウトサイドともに得意とするケビン・ラブが加入したことで負担が軽減。そのことがパンチ力のある司令塔アービングをより伸び伸びとプレーさせている。

昨季は得点、アシストがその直近3シーズンに比べ落ち込んだが、これはレブロンが加入した影響によるもの。逆に昨季のファイナルで見せた大事な場面での3ptなど、メンタル面の強さが際立っている他、リオ五輪では米国代表の金メダル獲得に貢献。今となってはアービングがリーグNo.1ポイントガードということに異論を唱える者も少ないだろう。

そんなアービングが今季求められることは、大黒柱レブロンの負担を軽減させることだろう。そこで求められるのがシュート精度の向上。昨季はFG成功率は44.8%とまずまずの数字だったが、3ptシュート成功率は32.1%に終わった。これはアービングにとってはキャリア最低の成功率。元々シュートが決まらない選手ではなく、ミスの原因はシュートセレクションに問題があるシーンも多く見られていた。外からシュートを決め出せば、それだけレブロンのマークも薄くなるだけに、アービングにはさらにスマートなプレーが期待される。

通算成績
Year Team 試合数 出場時間 FG% 3P% FT% REB AST STL PTS
2011-12 CLE 51 30.5 46.9% 39.9% 87.2% 3.7 5.4 1.1 18.5
2012-13 CLE 59 34.7 45.2% 39.1% 85.5% 3.7 5.9 1.5 22.5
2013-14 CLE 71 35.2% 43% 35.8% 86.1 3.6 6.1 1.5 20.8
2014-15 CLE 75 36.4 46.8% 41.5% 86.3% 3.2 5.2 1.5 21.7
2015-16 CLE 53 31.5 44.8% 32.1% 88.5% 3 4.7 1.1 19.6
Carrer   309 10499 45.2% 37.8% 86.5% 1060 1697 421 6416
All Star   3 78 64.9% 44.4% 100% 14 23 0 57

※各シーズンの出場時間、REB、AST、STL、PTSは1試合平均

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