レイカーズファンの谷山紀章さんに聞くNBAのみどころ

  • 2017/11/9

谷山紀章

11月4日(土)に行われたネッツvsレイカーズ(124-112でレイカーズの勝利)のゲストにお越しいただいた声優の谷山紀章さんに、今シーズンのNBAの展望や、大好きなチームであるレイカーズの事など、お話をたっぷりと伺いました。

―― 今日はレイカーズのオフェンスが機能しました。

ネッツのディフェンスの緩さの部分もあって、楽しそうにオフェンスをプレーしていて、見ている自分も面白いなと感じました。これが強豪に対してできるのかというのは別問題だけど、今日のゲームに関しては面白いですね。

それにしてもブルック・ロペスの3ポイントにはビックリですよ、シューターなっていましたからね。まさしくスラムダンクでいう三井寿みたいな感じでしたよね。

―― このゲームはトレードなどがあって、因縁の対決という構図でもありました。

特にネッツのディアンジェロ・ラッセルに関しては、期するものがあったんじゃないかと思います。今シーズンになって積極的にリングにアタックしている感じもあり、成長しているように見えますね。

本人の中にレイカーズを放出されたという、思う部分はあるんじゃないかと思っています。特にマッチアップしているロンゾ・ボールに対しては、そう簡単に活躍させないよという部分が垣間見えました。

一方のロンゾ・ボールに関しては、父親の反面教師的な感じで何だか大人しい感じがあって人間的に出来ている感じ。それにしても彼のあの独特なシュートフォームは、人気が出たらLAっ子たちもみんな真似するんだろうなと考えたりもします。

―― そんなディアンジェロ・ラッセルvsロンゾ・ボールの対決ですが、どのように見ていましたか。

プレーヤーとしてのスケールというか、期待感に関して言うと、ロンゾ・ボールはどれだけの選手になるのだろうと思います。だけど、やはり2年先輩のディアンジェロ・ラッセルの方が、経験という部分も含めてこのゲームではフィットしているように見えました。

―― ご自身が好きなチームでもあるレイカーズですが、やはりディフェンスの部分をフォーカスしないといけないですね。

正直言って、頑張ってほしい。強豪と戦う時はディフェンスが大切になってくるので。ロンゾ・ボール自身が、ディフェンスがまだまだだと言われているし、プレーを見ている限りでは、そう感じています。少しずつでもいいから、ディフェンスが固い感じになってほしい。

チームとしては、まだまだ再建の第1段階だと感じているから、シーズン終わってプレーオフに出られれば、今シーズンはいいかなと。そう言う意味で、ロンゾ・ボールのドラフト指名やブルック・ロペスの補強は素晴らしかったと感じていますので、ここからですね。

谷山紀章

―― そんなレイカーズのライバルたちが存在している、今シーズンのウエスタンカンファレンスをどう感じていますか。

ウォリアーズは強いですよ。ウエスタンを制すると思っています。きっと、NBAチャンピオンになると予想しています。その中でウエスタンは今シーズン、群雄割拠の戦国時代へと突入したシーズンなのかなと感じています。イースタンからカーメロ・アンソニー、ポール・ジョージ、ジミー・バトラーといったスタープレーヤーが移籍してきて、凄い事になっています。

中でもウルブスは面白い存在かなと感じています。毎年期待していたし、期待もされていたけど、今シーズンこそという感じがあります。昨シーズンにトム・シボドーをヘッドコーチに招聘して、今シーズンはジミー・バトラーとタージ・ギブソンを獲得して、チームとしてやりたいバスケットが展開されるのではないかと予想しています。

その上で若い才能溢れたプレーヤーたちが散りばめられているロスターになっている。そういう部分から本当に本当に今シーズンは期待して良いんじゃないかなと思っていますね、今まで5シーズンくらい期待していた中で失望させられ続けてきたので。少し気は早いけど、ウエスタンのプレーオフは凄い事になるんじゃないかなと予想もしています。
―― ご自身、NBAに魅了されたきっかけは何だったのですか。

やはり、マイケル・ジョーダンに魅了されたのがきっかけですね。マイケル・ジョーダンが2回目の引退した時に、シャック&コービーのコンビに心奪われて、特にコービー・ブライアントが大好きでたまりませんでした。そんな彼が引退して、今はより幅広くNBAファンとして色々とチェックしている感じです。とにかくコービークラスタでした。

―― ご自身がNBAを見る時にポイントとしている部分はありますか。

やはりダンクですね、特に派手なダンクは最高にいいですね。その中でもディフェンダーの頭の上から叩き込むフェイシャルダンクに関しては、どのスポーツのプレーの中でも一番テンションが上がるプレーです。

他にはプレーヤーの身長と年齢は色々と見ていて覚えたりしています。
ずっと見ていると情報が自分の中にインプットされて、割とすぐにその情報は言葉に出てくる感じです。でも、それが何かの役に立った事は一度もないですけどね(笑)。

―― 最後にズバリ、今シーズンのチャンピオン予想は?

もうウォリアーズです、チームに穴がないんじゃないかなと思っています。プレーヤーにケガとかがなければ、もう万全なチーム状態で行くんじゃないでしょうか。

ライバルと言われているキャブスですが、レブロン・ジェームスのチームという感じで、それ以外というと難しい部分があると感じていて。どうしても彼のチームというイメージから脱却できていない部分も含めて、チーム力を考えると昨シーズンよりも厳しいイメージはあります。

谷山紀章

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