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インビー・パークInbee PARK

生年月日
1988年7月12日
主な優勝歴
全米女子オープン(2008年、2013年)
クラフト・ナビスコ選手権(2013年)
マニュライフ・ファイナンシャルLPGAクラシック(2014年)
全米女子プロゴルフ選手権(2013年、2014年、2015年)
フボンLPGA台湾選手権(2014年)
HSBC女子チャンピオンズ(2015年)
ボランティアズ・オブ・アメリカ・ノーステキサス・シュートアウト(2015年)
全英リコー女子オ-プン(2015年)
ロレーナ・オチョア招待(2015年)
LPGAツアー通算17勝(メジャー通算7勝)

主な獲得タイトル
ベア・トロフィ(2012年)
LPGAツアー賞金女王(2012年、2013年)
プレーヤー・オブ・ザ・イヤー(2013年)
2016/01/18 時点

  • グランドスラムを遂げた、もう一人の主役


     「全英リコー女子オープン」を制し、メジャー4大会優勝を成し遂げた15年。「最大の目標だった」という殿堂入の資格も手にした。メジャー2勝を含む年間5勝、最後まで賞金女王争いを演じたツアーの主役のひとりだ。



    ◆不調からの復活

     母国のヒロイン・朴セリに憧れ、10歳からクラブを握った。12歳でゴルフ留学のためアメリカへ渡ると、数々のタイトルを手にし、アマチュアながらプロツアーにも出場した。プロ転向は06年、下部ツアーで11度のトップ10入りを果たし自力で出場権をつかむと、翌07年、「全米女子オープン」4位タイ、「全英女子オープン」11位タイに入る活躍をみせる。

     そして翌年の「全米女子オープン」で、初優勝をメジャーで飾る。大会史上最年少記録を更新する快挙だった。その後は勝ち星から遠ざかってしまう時期もあったが、日米を股にかける活躍をみせ、10年には日本で2勝、11年にも日本で1勝を上げ、再び戦いの場を米国に移した。



    ◆走り続ける第一線

     12年はLPGAツアー10試合連続トップ10を記録するなど、2勝を挙げて初の賞金女王に輝いた。13年は世界ランキングで初のナンバーワンの座につくと、圧巻のメジャー3連勝を達成。シーズン6勝を挙げ、2年連続で賞金女王に。14年もメジャー1勝を含むシーズン3勝、世界ランク1位でシーズンを終えた。

     15年も強さが際立った。シーズン序盤で早くも勝利を重ねると、6月の「全米女子プロゴルフ選手権」で、大会3連覇を達成。7月の「全英リコー女子オープン」も制し、シーズンメジャー2勝目。11月の「ロレーナ・オチョア招待」にも勝利し、年間5勝。賞金&世界ランクはいずれも2位でシーズンを終えている。グランドスラムに殿堂入りを果たしたシーズン、惜しくも賞金女王の座を手にすることはできなかったが、トップとの差は感じられない。

    2016/01/18 時点
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