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ノンフィクションW 宮里藍、いま本人が語る!“ゴルフ人生”

2017/10/27

(写真提供:Getty Images)

 突然の引退表明で日本のゴルフファンに衝撃を与えた宮里藍。最終シーズンとなった2017シーズンのプレー映像を中心に、彼女のゴルフ人生を振り返る。

 今年、プロゴルファー宮里藍が現役から引退した。

 そこで、2017シーズンのプレー映像を中心にインタビューを交え、“プロゴルファー宮里藍”と“人間宮里藍”の魅力に探るドキュメンタリーを放送。当初は言葉も通じなかったアメリカの地に拠点を置き、幾多のスランプを乗り越えながら、優勝を目指し努力を重ねてきた宮里のゴルフ人生を振り返る。

 アマチュア時代から実績を残した宮里は、2003年にプロへ転向。日本ツアーで活躍したのち、2006年よりアメリカLPGAツアーに進出する。

 だが、参戦早々にショットが左右にぶれる“ドライバーイップス”に直面。それでも自らの長所であるショートゲームを磨き無事克服する。

 その後、2009年のエビアンマスターズで米ツアー初優勝を飾ると、2010年にはツアー5勝し、世界ランキングで11週間にわたり1位を保持する。

 パターが入らない“パターイップス”に見舞われながらも2011年にエビアンマスターズ優勝2012年にツアー2勝を挙げるがそれ以降は低迷を続け、今年5月ついに引退を表明した。

 だが、それで気持ちが吹っ切れたのか、表明後初出場となるウォルマートNWアーカンソー選手権では予選通過、8月のキャンビア・ポートランド・クラシックで5位に浮上する。

 そして、9月、思い出深いエビアン・チャンピオンシップで、現役生活に終止符を打った。

 番組では、最後のエビアンの模様をじっくりと紹介する。

ノンフィクションW 宮里藍、いま本人が語る!“ゴルフ人生”
12月10日(日) よる9:00~
wowowプライム

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