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公式戦連敗中のバルセロナがR・ソシエダを相手に正念場の一戦、首位R・マドリードは降格圏のS・ヒホンとの対戦/リーガ第32節Review

2017.04.17

公式戦連敗中のバルセロナがR・ソシエダを相手に正念場の一戦、首位R・マドリードは降格圏のS・ヒホンとの対戦/リーガ第32節Review

WOWOWオリジナル選手名鑑
WOWOWオリジナル選手名鑑

リーガ・エスパニョーラは第32節を終了。バルセロナはホームにレアル・ソシエダを迎え撃ち、3ー2と勝利。レアル・マドリードはアウェーでスポルティング・ヒホンと対戦し、3ー2と競り勝っている。アトレティコ・マドリードはホームにオサスナを迎え撃ち、3ー0の完勝。エイバルはアウェーでベティスと対戦し、後半頭から出場した乾貴士がチャンスを作るも、0ー2と敗戦を喫している。バレンシア対セビージャの一戦はスコアレスドローに終わっている。

前節はリーガでマラガに、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ではユヴェントスにと公式戦連敗のバルセロナはカンプ・ノウにR・ソシエダを迎え撃つ。バルセロナのスタメンは、セルジ・ロベルトピケウムティティジョルディ・アルバ、中盤にはラキティッチセルヒオ・ブスケツアンドレ・ゴメス、前線はメッシルイス・スアレスパコ・アルカセルと慣れ親しんだシステムに戻す。試合は前半17分、縦パスに追いついたP・アルカセルがひとりかわして中へ入り中央左L・スアレスへ、さらに横パスを受けたエリア外中央メッシがトラップから左足でゴール右へ鋭いシュートを収め、バルセロナが先制する。さらに前半37分、左サイドからの縦パスに抜け出した中央左P・アルカセルがヒールで落とし、L・スアレスが強烈なシュート、GKが弾くもメッシがつめ、バルセロナが2ー0とリードを広げる。R・ソシエダは前半42分、左サイドからのクロスのこぼれ球を拾ったエリア内左イニゴ・マルティネスがひとりかわして強烈なシュート、GK触るもウムティティに当たり、オウンゴールで1点を返す。バルセロナは前半44分、エリア手前中央メッシからのパスに抜け出したP・アルカセルが右足でトラップ、左足で逆サイドネットに収め、3ー1と再びリードを2点差とする。それでもR・ソシエダは前半終了間際、左ウィリアン・ジョゼからの右足クロスにシャビ・プリエトが右足インサイドダイレクトで合わせ、3ー2と1点を返す。後半は両チーム一歩も譲らず、試合はこのまま3ー2とバルセロナが逃げ切っている。

R・マドリードはアウェー、S・ヒホンに乗り込む。スタメンにDFダニーロセルヒオ・ラモスナチョ・フェルナンデスコエントラン、中盤にはイスココヴァチッチハメス・ロドリゲス、前線にはルカス・バスケスモラタアセンシオという布陣で臨む。試合は前半14分、左サイドのチョプから中央左ベスガへ、縦パスを浮かせるとチョプが抜け出して左足インサイドダイレクトで合わせ、S・ヒホンが先制に成功する。R・マドリードはその3分後の前半17分、L・バスケスからの横パスを中央右イスコがトラップからエリア内へ侵入し、二人をかわして左足でゴール左上に決め、すぐさま同点、前半を1ー1で折り返す。降格圏脱出へ向けS・ヒホンは後半5分、中央右からのFKにファーサイドのババンが頭で折り返し、これにベスガが頭で流し込み、R・マドリードを引き離す。R・マドリードは後半12分、コエントランに代えてマルセロ投入、攻撃活性化を図るとその2分後の後半14分、中央右ダニーロからのクロスにモラタが頭でたたき込み、同点。さらにこのまま試合終了と思われた後半終了間際の45分、左マルセロからのパスを受け振り向いた中央左イスコがDFの股の間からシュート、これがゴールニアへ決まり、ついにR・マドリードが逆転。試合はこのまま、R・マドリードが見事な逆転勝利を収めている。

A・マドリードは本拠地ビセンテ・カルデロンにオサスナを迎え撃つ。試合は前半30分、左サイドフィリペ・ルイスからのパスを受けた左カラスコが中央へ切り込み、ゴールニアへ決め、A・マドリードが先制。さらに後半開始早々の2分、右ガイタンからの左足クロスをカラスコが頭で叩き込み、2ー0。そして後半16分、エリア手前中央アンヘル・コレアからのパスを中央左からそのままF・ルイスが右足ダイレクトで流し込み、3ー0とだめ押し。終了間際の後半43分、縦パスに抜け出したA・コレアが倒され、PK獲得。しかし、カラスコがこれを失敗。その1分後、今度はDFのハンドで再び、A・マドリードがPK獲得。これをトーマスが失敗。試合はこのまま、一試合で二度のPKを失敗したA・マドリードが3ー0と完勝している。

セビージャはアウェーでバレンシアと対戦。試合は前半13分、中央からこぼれ球をオレジャナがシュートも、GK右手一本の好セーブに阻まれる。セビージャも前半17分、前線中央で相手ボールにサラビアがプレッシャーをかけ奪い、フランコ・バスケスが右へ抜け出したヨヴェティッチへ、これを右足でシュート、しかしファーポストに当たりゴールならず。バレンシアも前半24分、右サイドを突破したモントーヤの折り返しをGK弾くも、ムニルがつめる、しかしゴール内ライン上マリアーノにクリアされ、得点ならず。試合はこのまま、両チームともゴールを挙げられず、スコアレスで終了している。

エイバルはアウェーでベティスと対戦。試合は開始早々の前半2分、エリア内右ラファ・ナバーロからのクロスにマルタンが頭で合わせ、ベティスが先制する。後半開始からエイバルは乾を投入する。すると後半25分、右からのFKのこぼれ球を乾がシュート、これを拾ったエリア内中央ガルベスがシュートもGKの右手一本の好セーブに阻まれ、得点ならず。後半35分、左サイドからの縦パスに抜け出した乾が折り返すも、ペドロ・レオンはミートできず、決定機を決められない。すると後半44分、ベティスは速攻に抜け出した右ダニ・セバージョスがドリブルで運び、最後はエリア内右からゴール左に流し込み、だめ押し。試合はこのまま、2ー0とベティスが勝利を奪っている。

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第1位

S・ヒホン対R・マドリード、イスコの1点目。右L・バスケスからの横パスを中央右イスコが後ろにマークを背負いながらトラップ、エリア内へ侵入し、二人をかわして左足でゴール左上に決めている。文句の言いようのないイスコの個人技からのゴール。

第2位

S・ヒホン対R・マドリード、イスコの2点目。左マルセロからの縦パスを中央左イスコが受け振り向き、ゴールニアへ決めている。イスコはDFラインと中盤のラインの間に入ってボールを受けているため、マークにつかれにくい。1点目もそうだが、前を向けると判断すれば前を向ける選手なため、マークをして前を向かせたくなかった、マークをきつくしていてもやられるが。そしてシュートをDFの股間の間から打ってきているため、GKは股間を抜けたところからしかシュートが見えない、という素晴らしいシュート。

第3位

バルセロナ対R・ソシエダ、バルセロナ1点目メッシ。ウムティティからの縦パスに追いついたP・アルカセルがひとりかわして中へ入り中央左L・スアレスへ、さらに横パスを受けたエリア外中央メッシがトラップから左足でゴール右へ鋭いシュートを収めている。トラップからシュートにいくまで、シュートの振りが早く、DFのスライディングよりも早くシュートまで持っていっている。右足のトラップが絶妙だったか。

第4位

A・マドリード対オサスナ、カラスコ1点目。中央左DFラインと中盤のラインの間でフィリペ・ルイスからのパスを受けたカラスコが中央へ切り込み、ゴールニアへ決めている。DFと中盤の間に入られノーマークでパスを受けさせ、楽に前を向かせてしまっている。ボランチがよせたときには前を向かれているため、簡単に中へ入られている。カラスコのスピード、シュートコースも素晴らしい。

第5位

A・マドリード対オサスナ、F・ルイスの得点。中央右カラスコからの横パスを受けたエリア手前中央A・コレアが中央左から上がったF・ルイスへ、これをそのままF・ルイスが右足ダイレクトで流し込んでいる。A・コレアからのパスも強さといい絶妙。F・ルイスの右足シュートのタイミングも絶妙。F・ルイスは左利きであるため、DFが左足シュートを警戒して通り過ぎた瞬間に右足ダイレクトで、その外を巻いてゴールへ決めている。F・ルイスの賢いゴール。

Photo by Getty Images

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