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チーム紹介 / TEAMS

ポーランド代表ポーランド代表 Poland

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FIFAランキング(2016年3月3日時点):31位

過去のEURO出場回数:2回

EURO最高成績:グループリーグ(2008年、2012年)

人口:約3,806万人

大会結果

1960年 予選敗退

1964年 予選敗退

1968年 予選敗退

1972年 予選敗退

1976年 予選敗退

1980年 予選敗退

1984年 予選敗退

1988年 予選敗退

1992年 予選敗退

1996年 予選敗退

2000年 予選敗退

2004年 予選敗退

2008年 グループリーグ敗退

2012年 グループリーグ敗退

3度目の挑戦で、大会初勝利を目指す

3大会連続でユーロ出場を決めたポーランド。今回の予選では2014年ブラジルワールドカップチャンピオンのドイツから白星をあげるなど、最終節まで世界王者と首位の座を争った。最終的には6勝3分け1敗の勝点21で惜しくも2位通過となったが、本戦に向けて手ごたえを感じる内容だったのは間違いない。

ユーロ初出場を果たしたUEFA EURO 2008™は、2敗1分け。開催国だったUEFA EURO 2012™も、2分け1敗と1勝もできなかった。しかし、今のチームにはロベルト・レヴァンドフスキやウカシュ・ピシュチェクなど、欧州のトップリーグでプレーし、結果を出し続けている選手が多く在籍している。過去2大会の時と比べれば精神面での充実も光り、見違えるほど戦力はアップした。

大会初勝利が最低限のノルマかもしれないが、チームの完成度を見れば決勝トーナメント進出も十分に狙える。また、偶然にも予選で同組だったドイツと再戦が決定しているのも見ものだ。

タレントが豊富で過去最強の戦力で挑む

ポーランドはUEFA EURO 2016™予選全10試合でのゴール数が33と、予選最多の得点を記録した。ゴールハンターFWレヴァンドフスキの存在が大きいのは確かだが、今のチームはエースだけのワンマンチームではない。

レヴァンドフスキと2トップを組むアルカディウシュ・ミリクが前線で幅広く動きながらポストプレーをこなし、予選ではチーム2位となる6ゴールを獲得。右サイドを切り裂き、チャンスを演出するヤクブ・ブワシュチコフスキの存在も大きい。主砲の周りには個性的なタレントが多く、多彩な仕掛けを実現している。

チームを率いるアダム・ナヴァウカ監督は丁寧にパスを繋ぐスタイルをとるが、格上相手には攻守速攻で挑むなど、柔軟な対応ができる。予選第2戦のドイツ戦ではボール支配率が40パーセントを下回りながらも、決定機を確実にモノにして2ー0で歴史的勝利をあげた。

やや手薄な守備を改善できれば、上位進出も夢ではない。

レヴァンドフスキは本戦で何ゴール決めるのか

いまや世界最高峰のFWとも言えるレヴァンドフスキ。多彩なシュートセンスを持ち、ゴールを量産。相手DFより一歩早く動きだし、ボールがこぼれてくる場所を予測するポジショニングなど、ストライカーとしての嗅覚を発揮。ポーランドが挙げた予選全33ゴールのうち、13ゴールを決めてみせた。所属するバイエルン・ミュンヘンでも31試合で29得点と、ブンデスリーガ得点ランキングトップを走っている。これほどゴールを沈められる選手は他の強豪国にも存在しない。代表、クラブ両方でゴールを決め続けるレヴァンドフスキの活躍に今は目が離せない。


※情報は全て5月13日時点

メンバーリスト



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