WOWOW

PC版

SAW5

'04年に公開されて以来、毎年世界を恐怖のドン底に突き落としている大ヒットサスペンス・スリラーの第5弾が遂に、幕を開ける。残虐な"死のゲーム"を続けていた殺人鬼・ジグソウの死に安堵する間もなく、何者かによって始められた新たなゲーム。前作で九死に一生を得たFBI捜査官のストラムは、真犯人を探るべく奔走するが、またしても常軌を逸した血塗られた宴が始まろうとしていた…。 第4弾で新たな局面を迎え、より一層残虐性もヒートアップした本シリーズ。最新作も目を覆いたくなるショック映像と衝撃のラストは必見。

老朽化したバスルームで目覚めた2人の男、ゴードンとアダム。それぞれ足首に鎖をはめられている。2人の間には自殺死体。まったく見当がつかない“状況”に散乱する、テープ・レコーダー、“再生せよ”とかかれたテープ、一発の銃弾、タバコ2本、着信専用携帯電話、そして2本のノコギリ。耳障りな秒針の音と共に告げられたのは、「6時までに相手を殺すか、2人とも死ぬか」だった。ここは真白な地獄なのか?

目覚めたら出口の無い館に閉じ込められていた8人の男女。ジグソウの新しいゲームが始まる。ゲーム開始と共に遅効性の毒ガスが館内をめぐっていく。2時間以内にゲームを勝ち抜き、解毒剤入り注射器を手に入れないと死んでしまう…。一方、エリック刑事は拍子抜けするほど簡単にジグソウを捕まえる。アジトに設置されたTVモニターには、ゲームに翻弄される8人が映し出されていた。そしてその中には、エリックの息子ダニエルも含まれていた!

息子を交通事故で亡くしたジェフは、目覚めると食肉工場の地下室にいた。扉を開けると、そこには鎖につながれた3人の男女。最愛の息子を飲酒運転でひき殺した男、犯人に軽罪しか与えなかった判事、そして事故を目撃しながら証言しなかった女…俺は、息子を殺した人間たちを処刑するのか? 一方、医者のリンは誘拐され、連れて行かれた地下室で、死の瀬戸際にいるジグソウと出会う。彼の延命手術を成功させなければ、彼女にも死が待っている。こうして、新たなる“ゲーム”が始まった!

複雑に絡む伏線とショック場面が人気のホラー・サスペンス第4弾。ジグソウの遺体から死のゲーム続行を告げるメッセージが見つかり、さらなる悲劇の幕が開く!

宣伝:ファントム・フィルム 配給:アスミック・エース
「ソウ」©2004 SAW PRODUCTIONS, INC. 「ソウ2」©2005 Lions Gate Films Inc. All Rights Reserved. 「ソウ3」©2006 Lions Gate Films Inc. All Rights Reserved.
「ソウ4」©2007 Lions Gate Films Inc. All Rights Reserved. 「ソウ5」©2008 Lions Gate Films Inc. All Rights Reserved.

詳しくはこちら