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アニメ

劇場上映版「宇宙戦艦ヤマト2199」全七章 テレビ初放送!

劇場上映版「宇宙戦艦ヤマト2199」全七章 テレビ初放送!
4月6日(日)スタート(全七章)[第一章無料放送]WOWOW プライム
 毎週日曜午後3:00~
  
番組紹介/解説
アニメ史上の金字塔「宇宙戦艦ヤマト」を、新たなクリエイターたちが制作した話題作「宇宙戦艦ヤマト2199」。全七章の劇場上映版をテレビ初放送!

 1974年のTV放送以来大ブームとなり、“大人が楽しむアニメ”の地位を確立、社会現象へと発展した大ヒット作「宇宙戦艦ヤマト」。「機動戦士ガンダム」と並ぶアニメブームの発端となった名作で今なお根強い人気を誇っている。その「ヤマト」を、現在のアニメーション技術で38年ぶりとなる完全リメイク。劇場上映された全七章を、TV初となる一挙放送する。
 総監督、シリーズ構成は、自身も大ファンで旧作にもスタッフとして関わっていた出渕裕が務める。

<ストーリー>
 西暦2199年、地球は宇宙の彼方にある謎の星間国家・ガミラスからの無差別攻撃を受けていた。ガミラスの“遊星爆弾”により、大気や地表の汚染は進行。人類は地下に都市を築くも、汚染と飢餓、エネルギー資源の不足などにより、滅亡まであと1年という危機に瀕していた。そんな中、国連宇宙軍の若き士官・古代進、島大介らは、地球の最後の希望が託された「ヤマト計画」に加わることに。
 人類初の恒星間航行を可能にした巨大宇宙戦艦ヤマトに乗り込んだ古代たちは、汚染された地球を浄化させる“コスモリバースシステム”を受け取るため、16万8000光年の彼方の星・イスカンダルを目指す。ヤマトは火星軌道から木星圏へのワープテストを行なうが、エンジントラブルに見舞われ謎の大陸に着陸することに。ガミラスの攻撃の手が迫る中、艦長の沖田十三は、新兵器“波動砲”の使用を決意する。