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連続ドラマW 地の塩

連続ドラマW 地の塩
2月16日(日)スタート(全4話)[第1話無料放送]WOWOW プライム
 毎週日曜夜10:00
  
番組紹介/解説
大泉洋・松雪泰子共演、脚本はドラマ「パンドラ」シリーズの井上由美子が手がける。歴史的な大発見、そして凶悪な未解決殺人事件を絡めた新感覚ヒューマンミステリー!

 連続ドラマW「パンドラ」シリーズをはじめ、数々のヒット作を手がけてきた脚本家・井上由美子による、全4話のオリジナルストーリー。ドラマには珍しい考古学を材にとり、捏造問題、未解決事件などが複雑に絡み合うヒューマンミステリー。
 主演は、連続ドラマW「プラチナタウン」で熱き町長を好演した大泉洋。共演陣には、WOWOW初登場となる松雪泰子、そして田辺誠一、田中圭、板尾創路、陣内孝則と豪華キャストがラインナップ。大泉が今回演じるのは、勤勉で人望が厚い考古学者。そんな彼が発掘作業の中で偶然人骨を発見し、これがきっかけで社会を大きく揺るがす事件へと発展してしまう。

<ストーリー>
 神村賢作(大泉洋)は、歴史を覆す大発見をした勤勉な考古学者。彼が発見した塩名遺跡は、定説では日本に人類が存在しないとされる時代のものだった。遺跡が発掘された塩名町は、過疎化が進んでいたものの、一気に観光地として活性化する。神村のこの功績は、教科書編集者・佐久間里奈(松雪泰子)の尽力により、調査段階にもかかわらず歴史教科書にも掲載が決まる。里奈は、熱っぽく古代のロマンを語り、真摯に考古学と向き合う神村の人柄に惹かれる。文部科学省史料保存庁の次長・沢渡善三(陣内孝則)は、後輩にあたる神村の活躍を嫉妬しつつも見守っていた。
 そんな中、神村が新たに着手した発掘現場から13年前に行方不明となっていた女学生の人骨が見つかり、当時事件を追っていた刑事・行永太一(田辺誠一)は捜査を再開する。一方、教科書の印刷も刷り上がる頃、神村の学説に異論を唱える学者が里奈の元を訪れ、彼の発掘は捏造だとの話が持ち込まれる。