バービーボーイズ
Bcc:from BARBEE BOYS AD2010 in 武道館
永遠のロック・キッズ、WOWOWに集まれ!

番組紹介
音楽ファンの間に楽器熱が高まり、数々のバンドが誕生、熱き魂がミュージック・シーンを活性化した1980年代後半。空前のバンドブームが巻き起こったが、数あるメジャー・バンドの中でも一際異彩を放つ存在だったのがバービーボーイズ(BARBEE BOYS)である。
リーダーであり、ソングライティングを担当していたイマサこといまみちともたかのソリッド感溢れるサウンド・メイクと他に類を見ないユニークな視点。KONTAと杏子という男女のツイン・ヴォーカルが生み出すパワフルかつセクシーかつシアターチックなパフォーマンス。ENRIQUE(エンリケ)、コイソ(小沼俊明)による重厚で大胆なリズム・セクション。そのいずれもがバービーボーイズのみが持つ個性であり、音楽史における貴重な“財産”と言えた。
1992年、数々の伝説を残し、バンドは電撃的に解散する。新しい地平を目指して個々の活動へと旅立った5人のミュージシャンは、それぞれのフィールドで成功を収めることとなる。
ところが、2008年夏に行われた野外フェスにおいて衝撃の復活。デビュー25周年を記念して17年ぶりの全国ツアーを敢行し、変わらぬパワーでファンを熱狂させた。そして、そんな余韻と興奮も冷めやらぬ中、迎えた2010年。正真正銘のクライマックスとなるツアー「Bcc:from BARBEE BOYS AD2010」(4ヵ所5公演)が展開され、ツアー最終公演が3月7日、日本武道館で行われた。80年代のロック・キッズのバイブル的存在ともなっている「目を閉じておいでよ」「女ぎつねon the Run」「なんだったんだ?7DAYS」などが抜群のコンビネーションから繰り出されるステージは、イマサのギター、KONTAのサックス、杏子の歌声など、数々の見せ場とともに夢のような空間を創り出した。
すべての、そして永遠のロック・キッズに捧げるWOWOW独占企画。ロックの“財産”をまぶたに焼き付けてほしい。
収録情報
収録日
2010年3月7日
収録場所
東京 日本武道館




















