布袋寅泰 LIVE!
〜ギタリズムの軌跡〜

番組紹介
日本を代表するロック・ギタリストとして世代を超えて圧倒的な支持を得ている布袋寅泰。1982年、伝説のロックバンドBOOWYのギタリストとしてデビュー、数多くの名曲・大ヒット曲とともに今も語り継がれる偉大なる足跡を残した布袋は、BOOWY解散後はソロ活動の他、吉川晃司とのユニットCOMPLEX、他ミュージシャンへの楽曲提供など幅広い活動を本格的に開始。海外ではHOTEI名義で、イギリス、ドイツなどでアルバムをリリース、映画『キル・ビル』のテーマ曲をクエンティン・タランティーノ直々の依頼で提供するなど、活動のフィールドを世界に拡げ更なる進化を続けている。
今年に入り、布袋はかつて日本中をBEATの渦に巻き込んだGUITARHYTHMシリーズの封印を解く。BOOWY解散から半年後の1988年10月にリリースされたアルバム『GUITARHYTHM』から1994年6月リリースのアルバム『GUITARHYTHM IV』までの4枚のオリジナルアルバムを通じて、布袋はギターとコンピュータの融合や新しいスタイルのロックの確立など、日本のロックシーンに大きな影響を残した。(現在の音楽シーンで活躍する多くのミュージシャンが多感な時期にこのシリーズに触れ、大きなインスパイアを得ていたことも有名である。)
そして、15年ぶりのシリーズ最新作『GUITARHYTHM V』のレコーディングでは、布袋は大沢伸一や野崎良太(Jazztronik)、FUMIYA(RIP SLYME)といったトラック・メイカー、リズム・メイカーに加え、KREVAや小渕健太郎(コブクロ)らを作詞に迎えてレコーディングを敢行。未知なるロック・ワールドへ華麗なる挑戦を挑んだ、全く新しいGUITARHYTHMは古くからのファンだけでなく若いロックファンからも圧倒的な反響を受け、アルバム『GUITARHYTHM V』はiTunesアルバム・チャート1位を記録した。そして、このニューアルバムを引っさげてスタートした全国ツアー『GUITARHYTHM V TOUR』では、布袋はニューアルバム収録曲はもちろん、GUITARHYTHMシリーズを彩った数々の名曲も披露。会場に詰め掛けたファンの熱い熱狂と感動を生んだ。
WOWOWでは、4月27日(月)の東京を皮切りに全国19箇所全22公演開催されたこのツアーのうち、6月15日(月)のウェルシティ東京(東京厚生年金会館)公演をお届けする。布袋寅泰のソロキャリア20年が凝縮されたと言っても過言ではない、華やかでグリッター感溢れる熱いステージは見逃せない!
収録情報
収録日
2009年6月15日
収録場所
ウェルシティ東京(東京厚生年金会館)






















