全米オープンテニス
全14日間連日生中継 ※デジタル193ch含む

番組紹介
スポーツ大国アメリカの巨大都市ニューヨークで開催されるシーズン最後のグランドスラム、全米オープンテニス。
14日間にわたり再び世界中を熱気と感動で包みこむこの全米の模様を生中継中心に合計約150時間という圧倒的ボリュームで連日放送!(※デジタル193ch含む)
<全米オープンテニス 見どころ>
5〜6月に開催された全仏では、05年の初出場以来無敗での5連覇を狙った王者ナダルが伏兵ソダーリングの前にまさかの4回戦敗退。上位勢の実力拮抗が進み、男子は一気に戦国時代突入の動きを見せ始めた。とはいえ、今回の全米の注目はやはりナダルだろう。昨年のウィンブルドンや今年の全豪制覇など数々のツアータイトルを獲得し、体調が万全であればその強さには手が付けられないとまで言われる存在となっている。そしてこの全米はナダルにとって「生涯グランドスラム」を賭けて闘う大会となる。一方昨年のチャンピオンで、今年悲願の全仏を制し、一足先に生涯グランドスラムを達成したフェデラーにとってこの全米は、自身が更新を続けるオープン化以降の全米連覇記録「6」を賭け、また現在「15」のグランドスラム最多優勝回数を更新する大会になるはずだ。そしてこの二人の2強時代に待ったをかけたいマレー、ジョコビッチをはじめトップ10に食い込んできたデル ポトロ、シモン、ベルダスコ、さらにアメリカテニス界を牽引するロディック、ブレイクといった地元勢の活躍にも期待したい。
女子では、ツアー復帰後の全仏でいきなりベスト8に残る活躍をみせたシャラポワや、この夏現役復帰を果たすクライシュテルスが加わり、大混戦の女王争いはますます激化!彼女らの他にも、ランキング1位の座を争い接戦を繰り広げるサフィーナ、ヤンコビッチ、地元優勝を狙うウイリアムズ姉妹など、誰が優勝してもおかしくない展開が予想される。そして日本男子では、何と言っても錦織圭の怪我からの復帰に期待したい。全米での復帰を目標とし治療に専念する錦織。昨年当時ランキング4位のフェレールに勝利しベスト16進出という快挙を成し遂げたこの全米の舞台で、今年も旋風を巻き起こすことができるか?女子では杉山愛や森田あゆみ、そして全豪とウィンブルドンで見事本選出場を果たしたクルム伊達公子らの活躍にも期待だ。
開幕直前番組「Welcome to Grand Slam ニューヨークから続々最新情報!」や、大会終了後に激闘を振り返り舞台の裏側を紹介する「全米オープンテニス2009総集編」などの特別番組含め、テニスのWOWOWが総力をあげて晩夏のニューヨークで行われる世界最高のエンターテインメントを盛り上げる!
(※優勝回数やランキングは09年7月27日時点)






















