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Joe Roth
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プロデューサーで監督、スタジオ代表でもあるジョー・ロスが第76回アカデミー賞授賞式のテレビ中継をプロデュースします。
これはロスにとって初のオスカー・テレビ放送のプロデュースとなります。
2004年2月29日(日本時間3月1日)、この壮大な特別番組はハリウッド&ハイランドのコダック・シアターから生中継されます。
ロスは3つのスタジオのトップを務めた後、2000年5月にレヴォリューション・スタジオを設立。過去25年間で36本以上の映画の製作、共同製作、製作総指揮を務めたほか、4本の映画を監督しています。
「アカデミー賞のテレビ中継は、世界中の何億人もの視聴者にとって、映画産業そのものを表しています」とアカデミーのフランク・ピアソン会長は語ります。「確かな腕とクリエイティブな頭脳が必要とされるし、来年は制作期間も短縮されるため、ハードスケジュールの中で良い仕事ができる人が必要になる。ジョー・ロスはまさに適役だと思います」
「アカデミー賞授賞式は映画界の究極の祭典であり、この象徴的なイベントのプロデューサーに選ばれたことは光栄です」とロスは言います。「30年近く映画作りに関わってきて、今年の受賞者の優れた業績を称えるといった仕事ができるのはとてもエキサイティングなことです。関係するすべての人の協力と熱意によって、世界中の視聴者の記憶に残るショーになると確信しています」。
第76回オスカーのテレビ中継の前に、今年も、ゲスト到着の様子を映す、アカデミー公式のプレショーが午後5:00〜5:30まで放映され、ロスはこの製作総指揮も務めます。
レヴォリューション・スタジオはソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント、スターズ・アンコール・グループ、そしてフォックス・エンタテインメント・グループと提携。製作した映画はロス自身が監督した2001年の「アメリカン・スウィートハート」、2つのアカデミー賞を受賞した「ブラックホーク・ダウン」、「トリプルX」、「メイド・イン・マンハッタン」、「N.Y.式ハッピー・セラピー」、「チャーリーと14人のキッズ」など。次回公開予定作は「モナリザ・スマイル」、「The Missing(ミッシング)」、「ピーター・パン」。
ロスは1994年8月から2000年1月まで、ウォルト・ディズニー・スタジオを指揮。最初はウォルト・ディズニー・モーション・ピクチャー・グループ会長、1996年4月にはウォルト・ディズニー・スタジオ会長に就任しました。
1989年7月〜92年11月まで20世紀フォックス会長、92年11月にロジャー・バーンバウムとキャラヴァン・ピクチャーズを設立。20世紀フォックスの前にはフリーのプロデューサー・監督としてモーガン・クリーク・ピクチャーズの設立に参加、「ヤングガン」、「戦慄の絆」、「メジャーリーグ」、「独身SaYoNaRa!バチェラー・パーティ」などを製作。また20世紀フォックスの「ニューヨーク・ベイサイド物語」、「ナーズの復讐II ナーズ・イン・パラダイス」、ユニバーサル・ピクチャーズの「キャデラック 俺たちの1,000マイル」を監督しています。
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