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ノミネーション Nomination

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年間最優秀レコード ノミネート紹介

「ローリング・イン・ザ・ディープ」 アデル

「ローリング・イン・ザ・ディープ」 アデル

主要3部門を含め6部門でノミネートされたアデル。全世界で爆発的なセールスを記録した2ndアルバムからのリード・シングルで、全英・全米共に1位に輝いた。ソウルとブルースの成分をたっぷり含んだこの曲は、彼女のボーカルの迫力がダイレクトに伝わってくるもので、とりわけサビの熱唱ぶりはとてつもない! 彼女の代表曲。

「ホロシーン」 ボン・イヴェール

「ホロシーン」 ボン・イヴェール

世界中の音楽ファンから支持を得るボン・イヴェールは、主要3部門含む4部門にノミネート。このシングル「ホロシーン」自体はビルボードのチャートで100位にも入らなかったのだが、純粋に楽曲の良さが高く評価されて選ばれた。アイスランドの大自然の中で撮影された映画のようなミュージックビデオの素晴らしさも大きく影響しているのだろう。

「グレネイド」 ブルーノ・マーズ

「グレネイド」ブルーノ・マーズ

第53回グラミー賞でも活躍したブルーノ・マーズは6部門でノミネート。これは大ヒット・アルバムの冒頭を飾っていた曲で、2ndシングルとして発表され、全米1位に輝いた。「キミのためなら手榴(しゅりゅう)弾だって受けとめるさ」という悲壮感の漂う歌詞が、たまらなく切ないメロディーと合体。未練タラタラのこの失恋ソングに多くの人が胸を焦がした。

「ザ・ケイブ」 マムフォード&サンズ

「ザ・ケイブ」 マムフォード&サンズ

第53回グラミー賞では最優秀新人賞にノミネートされていたイギリス出身のこのバンド、今年は同曲が年間最優秀レコードと年間最優秀楽曲にノミネートされた。ストーリー仕立てのミュージックビデオも絶品ながら、中盤からの高揚感に、男ならグッとこないではいられないだろう。大ヒット曲ではないものの、第53回グラミー賞で実際に演奏された曲なので、その点では有利か!?

「ファイヤーワーク」 ケイティ・ペリー

「ファイヤーワーク」 ケイティ・ペリー

「カリフォルニア・ガールズ」「ティーンエイジ・ドリーム」に続き、2ndアルバムから3曲目の全米1位獲得となったのがこれ。5月の日本公演でも終盤に歌われ、観客を興奮と感動の渦に巻き込んだ。「人は誰でも花火になれるはず。あとは自分で内なる導火線に火を付けられるかどうか」というメッセージが心に刺さる、高揚感に満ちた楽曲だ。

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