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(寺島進 連ドラ主演記念!)男気大解剖!!


10月10日(土)深夜0時スタート!

寺島進、初の連ドラ主演作「借王」が完成! これを記念して、放送に先駆け主役を演じる寺島を徹底分析! 寺島の持つ、しびれるくらいに男らしいかつ、ちゃめっ気たっぷりな男気伝説の数々、寺島がドラマ「借王」の見どころを熱く語る独占ロング・インタビュー、そして寺島が「これぞ、男の中の男映画!」とおススメする男気映画とは!? 3ページにわたり寺島進を大特集!! 真の男気は、この男から学べっ!

寺島進の男気を知る!

寺島進が語る、オレ流の男気!

ドラマ、映画で男気を前面に出している寺島進。草食系男子たちが多い現代で、寺島進のムンムンの男っぽさは国宝級! いったい彼の男気はどこから来ているのか? 昭和生まれ、江戸っ子・寺島の男気を徹底解剖!

男気1:初の男気は、渡哲也のトマトジュース!

寺島進が、初めて真の男気を知ったのは小学校の時に見たあるテレビ・コマーシャル。それは……尊敬する渡哲也さんのトマトジュースのCM! トマトジュースを一気飲みして、「うまい!」と一言発した渡を見た寺島少年は、「かっこいい!!!」と大感動。でも当時、実はトマトジュースが大ッキライだった寺島少年。まずは鼻をつまみながらトマトジュースを飲むところから始め、ようやく普通に一気飲み出来るようになったのは、中学生の頃だったという……。男気始めの一歩はトマトジュースから!

⇒渡哲也の「無頼」シリーズで男気を学べ!

男気2:オレにしか出来なかった、映画「殺し屋1」

寺島が、「あの役は、オレにしか出来なかった!」と断言するのは、三池崇史監督の映画「殺し屋1」。背中に針を引っ掛けられて、宙吊りにされ、おまけに熱した油をかけられるという役柄を演じた寺島は、なんと12時間以上もの間、吊られっ放しの状態に。その間、もちろんトイレにも行くことが出来ず、本気で拷問のようだったという。背中に熱した油がかけられるラストカットでは、熱したホットプレートに水を注ぎ蒸気を出して、そのように見せたのだが、なんとこぼれた熱湯が地肌に!? そんな状況下でも演技を続けた寺島の役者根性は、まさに男気!

男気3:怪我をしても、男は黙って!
映画「殺し屋1」で、ヤケドを負った寺島。しかし撮影が終わっても、怪我のことを誰にも言わなかった寺島は、黙って病院に行ったという。この話をしている時でも、「あんまりケガのことは言いたくねえんだよな」という寺島は実に男らしい。剣友会という殺陣チームに入っていた寺島にとって、怪我はつきもの。どんな怪我をしても、いちいちそんな話はしたくないそうだ。苦労話は一番キライだ! という寺島は、男は黙って我慢という昭和の男を地で行く男気の持ち主なのだ!

男気4:悪い時は、きちんと叱る!
その昔、映画の撮影現場は今よりもずっとピリピリしていた。多くのスタッフが、役者の演技への集中力を保つために、自分たちのミスを最小限にとどめようと必死だったからだ。もちろん今でも、その緊張感が流れている現場もあるが、寺島は昭和の男気を持った男。スタッフでも、監督でも、自分が「おかしい」と思ったことは必ず声に出して訴える。あまりにもミスを連発している若いスタッフがいれば、「お前、ちゃんとやれ」と怒り、あいさつの出来ない人間には厳しく叱る。そんな寺島の姿勢は、まさに昭和の父親像。自分が「悪い」と思うことは、きちんと叱るのが、優しさという名の男気だ。

寺島進が気になり始めたなら……⇒寺島進が「借王」語る! 独占ロング・インタビューへGO! 映画TOPへ戻る