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Vol.354 ジェラルド・バトラー〈後編〉 Gerard Butler from「P.S.アイラヴユー」 |
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★1969年11月13日生
★出演作品
ドラキュリア ('00)、サラマンダー ('02)、タイムライン ('03)、トゥームレイダー2 ('03)、Dear フランキー ('04)、オペラ座の怪人 ('04)、300 <スリーハンドレッド> ('07)、幸せの1ページ('08)など |
印象に残るアドバイス
「自分の心に正直に進めば間違いない」
〜As long as you follow your truth, you can't do any wrong〜
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ジェラルド・バトラーのインタビューをノーカットでお届けします。 |
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Click to see the attached for Gerard Butler's whole interview (no cut) |
■7年間インタビューし続けたCINEMA VOICEの最後のゲストとなったのがジェラルド・バトラー!いろんな方に彼のインタビューの感想や素顔について聞いていたので初対面という感じはしなかったけれど、紛れもなく初対面だったにも関わらず、とても楽しい時を過ごせました。。
■彼は、自分が最後のゲストだと聞いて、一緒に寂しがってくれたり、番組用にコメントをしてくれたりし、彼が最後でよかったなと思えました。
■温かい彼の人柄の感想は先週書いたので、今日はCINEMA VOICEのインタビューの感想を・・・。
■今回のインタビューも、いつものように前日は彼のことを調べ上げ、質問を完成させ、イメージトレーニングをしていると・・・。
■しみじみとこれで最後のインタビューなんだなぁ・・・と感慨深いものがあった。
■最初のうちは、緊張もした。子供の頃大好きだった映画の監督や出演していた俳優さんとお話できた時は心が躍った。
■そして、スピルバーグさんやトム・クルーズさんに「また、会えたね。元気だった?」と覚えてもらっていた時は、天にも昇る気持ちだった。
■このインタビューは、世界的大スターの時間を10分〜30分という時間独占できるのだ。
■絶対失礼だけはないようにしたいと、インタビュー前は人一倍彼らの研究をした。バイオグラフィや過去のインタビューを読み漁り、過去の作品を観て、自分なりの視点を持って質問してきたつもりだ。
■そんな中、ほんとにたまにだが、インタビューの最中に相手との会話が弾み心が通じるような感覚を得、鳥肌が立つようなことがある。そんな時はとてつもないパワーをもらえた。
■彼らの言葉はとても重い、世界的地位を得ている人だからこその説得力がある。たまにインタビュー中に涙が出そうになったこともある。(そんなことで時間を無駄に使いたくないから我慢したけれど)
■視聴者の皆さんに少しでも同じ思いを共有してもらえたら、少しでもパワーを受け取ってもらえたらと思ってやっていたけれど、私自身のエネルギー源であったような気もする。
■いかがでしたか「CINEMA VOICE」?勇気づけられた人が少しでもいらっしゃったら幸せです♪
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まだ“さよなら”は言えないんだ。 |
[P.S.アイラヴユー]
公式サイト http://www.psiloveyou.jp/
10月15日(土)、有楽座ほか全国拡大ロードショー
配給:ムービーアイ+東宝東和
◆スタッフ 原作:セシリア・アハーン、監督/脚本:リチャード・ラグラヴェネーズ、脚本:スティーヴン・ロジャース ほか
◆キャスト ヒラリー・スワンク、ジェラルド・バトラー、キャシー・ベイツ、リサ・クドロー、ハリー・ コニックJr. ほか |
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