
史上初の6冠王者バルセロナに、「新銀河系軍団」レアル・マドリードなど2強を中心に毎節4試合放送! 最新NEWSや独占インタビュー動画も必見!!


| 順位 | チーム | 勝点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|
| 1位 | バルセロナ | 99 | 31勝6分1敗 |
| 2位 | レアル・マドリード | 96 | 31勝3分4敗 |
| 3位 | バレンシア | 71 | 21勝8分9敗 |
| 4位 | セビリア | 63 | 19勝6分13敗 |
| 5位 | マジョルカ | 62 | 18勝8分12敗 |
| 6位 | ヘタフェ | 58 | 17勝7分14敗 |
| 7位 | ビジャレアル | 56 | 16勝8分14敗 |
| 〜 | |||
| 17位 | マラガ | 37 | 7勝16分15敗 |
| 18位 | バジャドリード | 36 | 7勝15分16敗 |
| 19位 | テネリフェ | 36 | 9勝9分20敗 |
| 20位 | ヘレス | 34 | 8勝10分20敗 |
○1〜4位:チャンピオンズリーグ出場
○5・6位:ヨーロッパリーグ出場
○18位以下の3チームが2部へ降格
■マラガが残留争い制す
残り1節の時点でひとつも降格チームが確定せず、下位5チーム全てに降格&残留の可能性があるという大混戦になった残留争い。各地で激しい戦いが繰り広げられる中、最後に笑ったのはレアルと対戦したマラガだった。
前節を18位で終え、最終節で負ければ降格決定というプレッシャーのかかる試合。先制点を奪ったマラガは、GKの好セーブなどもあり相手の反撃を1点に抑えて1‐1で試合終了。結果、バジャドリードを勝点で上回り、土壇場で降格回避に成功した。逆転優勝の夢が途絶えたレアル選手の横で、マラガは歓喜に沸いた。なお、2部降格はヘレス、テネリフェ、バジャドリードの3チーム。
◆力尽きたレアル。来季へ向け始動
最終節で奇跡の逆転優勝を目指したレアルだったが、マラガと引き分けてジ・エンド。“新銀河系軍団”としてスタートした今季だが、無冠に終わったことでペジェグリーニ監督に対して責任追及の声が挙がっており、解任も時間の問題と見られている。
後任候補としてインテルのモウリーニョ監督の就任が噂されており、すでにクラブは5700万ユーロ(約67億3000万円)を用意しているとのこと。来季、タイトル奪還を目指す“新銀河系軍団”はまた違うチームとなって、戻ってくることだろう。
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今節を最後に、現役生活にピリオドを打った名選手がいる。ビルバオのエチェベリアだ。スペイン代表としても活躍したエチェベリアは、クラブ歴代2位となるリーグ戦445試合出場を誇るビルバオの象徴。最終節では73分間プレーし、涙ながらにピッチを退いた。ファンは彼を拍手で送り出し、スタジアムは大歓声に包まれた。
(バルサ) |
(レアル) |
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(バレンシア) |
(セビリア) |
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(バルサ) |
(レアル) |
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(デポル) |
(バルサ) |
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(バルサ) |
(マジョルカ) |
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(バルサ) |
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【バルセロナ】2位レアルと勝点1差で迎えた最終節。プレッシャーの中でも、やはりバルサは強かった。ホームでの最終節バジャドリード戦にも、4‐0で圧勝。勝点99ポイントのリーガ史上最多勝点で、リーガ2連覇を成し遂げた。
昨シーズンは参加した全ての大会でタイトルを獲得し、6冠という偉業を達成したバルセロナ。相手にも研究され、厳しくなるかと思われた今季だったが、グアルディオラ監督がうまくチームをコントロール。状況や対戦相手によって選手の配置を変えるなど、臨機応変に対応した。まさに、2年目を迎えチームの成熟度が上がったからこそ、できた戦い方だったと言える。
最終節バジャドリード戦で2ゴールを決めたメッシ。これで今季の得点数はリーグ戦34・公式戦47となり、バルセロナのクラブ記録であるロナウドの数字に並んだ。バルサのカンテラ(下部組織)出身選手の得点王は、1970‐71シーズンのレシャック氏以来39季振り2人目。また、バルサはGKビクトル・バルデスが今季のサモラ賞(1試合平均最小失点GK賞)を受賞した。
| 1位 メッシ | 34ゴール(足30、頭3、他1) |
|---|---|
| 2位 イグアイン | 27ゴール(足25、頭2) |
| 3位 C・ロナウド | 26ゴール(足16、頭3、他7) |
| 4位 ビジャ | 21ゴール(足15、頭3、他3) |
| 1位 メッシ | 34ゴール(09‐10シーズン) |
|---|---|
| 1位 ロナウド | 34ゴール(96‐97シーズン) |
| 3位 マルティン | 32ゴール(42‐43シーズン) |
| 4位 ロマーリオ | 30ゴール(93‐94シーズン) |
| 1位 ビクトル・バルデス | 0.63(38試合24失点) |
|---|---|
| 2位 カシージャス | 0.92(38試合35失点) |
| 3位 セサル・サンチェス | 0.97(30試合29失点) |
| 4位 アワテ | 1.19(37試合44失点) |