スペインサッカー リーガ・エスパニョーラ2009-2010シーズン 結果・順位表
第36節:(第36節・5月6日現在)
- 順位表
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順位 チーム名 勝点 勝敗 1位 
バルセロナ 勝点93 29勝6分1敗 2位 
レアル・マドリード 勝点92 30勝2分4敗 3位 
バレンシア 勝点68 20勝8分8敗 4位 
セビリア 勝点60 18勝6分12敗 5位 
マジョルカ 勝点59 17勝8分11敗 6位 
ヘタフェ 勝点52 15勝7分14敗 7位 
ビジャレアル 勝点52 15勝7分14敗 8位 
アスレティック・ビルバオ 勝点51 14勝9分13敗 9位 
アトレティコ・マドリード 勝点46 13勝7分16敗 10位 
デポルティーボ 勝点44 12勝8分16敗 11位 
オサスナ 勝点42 11勝9分16敗 12位 
エスパニョール 勝点41 10勝11分15敗 13位 
アルメリア 勝点41 10勝11分15敗 14位 
サラゴサ 勝点40 10勝10分16敗 15位 
スポルティング・ヒホン 勝点39 9勝12分15敗 16位 
マラガ 勝点36 7勝15分14敗 17位 
ラシン・サンタンデール 勝点36 8勝12分16敗 18位 
テネリフェ 勝点35 9勝8分19敗 19位 
バジャドリード 勝点33 6勝15分15敗 20位 
へレス 勝点30 7勝9分20敗
第36節の対戦結果
| バルセロナ | 4-1 | テネリフェ |
| マジョルカ | 1-4 | R・マドリード |
| バレンシア | 3-1 | ヘレス |
| ラシン | 1-5 | セビリア |
| ヘタフェ | 1-1 | S・ヒホン |
| アルメリア | 4-2 | ビジャレアル |
| A・マドリード | 3-1 | バジャドリード |
| サラゴサ | 1-0 | エスパニョール |
| オサスナ | 3-1 | デポルティーボ |
| ビルバオ | 1-1 | マラガ |
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第36節の振り返り
勝点1差で首位に立つバルセロナは、今節も降格圏内に沈むテネリフェに快勝し首位をキープ。一方、2位レアル・マドリードもマジョルカ相手に、クリスティアーノ・ロナウドの移籍後初ハットトリックで勝利したため、両者の差は勝点1のまま残り2節を迎えることとなった。3位バレンシアはホームで快勝。この結果、バレンシアの4位以上が確定し、来季のCL出場が決定している。残る一枠には今節、R・マドリードに敗れたマジョルカに代わり、セビリアが浮上。敵地で5‐1と大勝し、4位の座を奪い返した。ただ、こちらも両者の勝点差は1となっており、CL出場権争いは最終節までもつれる可能性がある。
ホームに18位テネリフェを迎えたバルセロナ。前半17分にメッシのゴールで幸先良く先制したバルセロナだが、最終ラインでのパスをカットされ、テネリフェに同点ゴールを決められてしまう。それでもバルセロナは後半63分、持ち前のパスワークでエリア内に侵入すると、ボージャンが抜け出してゴールを決め勝ち越しに成功。続く後半77分にもメッシのスルーパスに抜け出したペドロがネットを揺らし追加点を上げた。その後は、テネリフェの反撃を抑え、後半ロスタイムにも加点したバルセロナが最終スコア4‐1で勝利。優勝に向けて大きな勝点3を積み上げると共に、リーガ史上最多勝点を更新した。
アウェイでマジョルカと対戦したR・マドリード。今季、オノ・エスタディでは驚異的な強さを誇るマジョルカが相手とあって苦戦が予想されたR・マドリードだが、クリスティアーの・ロナウドが圧巻のゴールショーを展開する。まず、セットプレーの流れから失点を許し1-0で迎えた前半26分、後方からのロングボールに反応するとGKと、もつれながらも同点弾を決めると、後半57分には味方のお膳立てから逆転ゴール決める。勢いの止まらないポルトガル代表FWは後半72分にも、左サイドから得意とするドリブルで突破を計ると、DF三人を抜きさりハットトリックを達成。リードを広げたR・マドリードは終了間際にもイグアインが追加点を上げ4‐1とし試合終了。二試合連続で逆転勝利を収めたR・マドリードは依然として勝点1差でバルセロナを追走している。
ラシン・サンタンデールとセビリアの一戦は、前半2分という早い時間帯にセビリアが先制点を獲得。ヘスース・ナバスのシュートはGKに防がれたものの、そのこぼれ球をネグレドが押し込んでネットを揺らした。その後、前半21分にもカヌーテのゴールでリードを広げ前半を終える。後半に入っても攻撃の手を緩めないセビリアはヘスース・ナバス、ディエゴ・カペル、ネグレドがゴールを重ね終わってみれば5‐1で大勝。敵地で勝点3を積み上げたセビリアは4位に順位を上げた。一方、敗れたラシンはこれで三連敗となり降格圏内とわずか勝点1差の17位に後退している。
残り二試合を残しバレンシアがCL出場権を獲得する一方で、ヘタフェが6位に浮上したものの、8位アスレティック・ビルバオとの差は勝点1となっており、EL出場権争いは混戦模様となっている。また、残留争いに目を向けると、デポルティーボ相手に勝利を収めたオサスナの残留が決定。また、同じく残留を争うライバル、エスパニョールを下したサラゴサが一歩リードという状況だ。とはいえ、依然として9チームに降格の可能性が残されている。
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