RULE---過酷なルールを勝ち抜くのは誰!?
「プロジェクト・ランウェイ」を生き抜くためのルール
12名のデザイナーと12名のモデルによる勝ち抜き方式。計10回ものバトルの中で、毎回ひとりずつ脱落していき、最後の課題にチャレンジできるのはたったの3人。そしてもちろん、優勝できるデザイナーはひとり!第1話「技術革新ースーパーから生まれる服」を例に、ルールをみてみましょう!
CHALLENGE(課題)
デザイナーには毎回、課題(CHALLENGE)が与えられる。たとえば、第1回は、“スーパーマーケットで手に入る材料だけで、夜遊びにもいけるようなすてきなドレスを制作する”というもの。
CHALLENGE(課題)DESIGN(制作)
いよいよ制作。限られた時間内で課題にもとづいた衣服を制作していく。
なかには、”制限時間が3時間”というバトルも!
JUDGE(審査)
そして審査の時。レギュラー審査員に加えて、毎回テーマにそったゲスト審査員が迎えられる。審査では、トップと最下位の2名が決まりそれ以外の人たちは次への挑戦権を得る。

トップの人は次の課題で絶対に落ちないという保障がつき(もちろん、連続してトップに立つことは可能)、逆に最下位はその時点で挑戦権を失い、舞台から去ることに…。
POINT! モデルも生きるか死ぬかのサバイバル!
モデルもデザイナーとともにバトルを強いられる。毎回課題を前にまずデザイナー1人がモデル1人を指名する。たとえば、第1回ですでにデザイナーが1人脱落しているため、第2回の冒頭では、モデル12名に対して、デザイナー11名。誰にも指名されずに残ってしまったモデルは、そこで去ることになる…。見事優勝者のモデルとして最後まで残ったモデルは、そのデザイナーの服を着てELLE誌面でのデビューが約束されている!
そして、合計10回ものバトルを経て・・・
CHALLENGE(課題)PRIZE(優勝者への豪華賞品)
優勝者には、

など、“自己ブランドを立ち上げるために必要なもの”が
与えられます!