ベレニス・ベジョ 「アーティスト」

1976年7月7日生まれ
アルゼンチン・ブエノスアイレス出身
映画製作者のミゲル・ベジョを父に持ち、3歳でアルゼンチンからフランスに移住する。2001年にはヒース・レジャーと「ROCK YOU! [ロック・ユー!]」で共演。2006年にはミシェル・アザナヴィシウスが監督を務めた「OSS 117 私を愛したカフェオーレ」のヒロインに抜てきされる。パートナーのアザナヴィシウス監督との間には2人の子どもがいる。同監督がメガホンを取ったモノクロ映画の本作で、1920年代のハリウッド黄金期の女優という難役に挑んだ彼女に、勝利の女神はほほ笑むのか?
「プレデターズ エヴォリューション」(2010)
「OSS 117 私を愛したカフェオーレ」(2006)
「ブラウン夫人のひめごと」(2002)
「ROCK YOU! [ロック・ユー!]」(2001)
ジェシカ・チャステイン 「ヘルプ〜心がつなぐストーリー〜」

1981年3月29日生まれ
アメリカ・カリフォルニア州出身
ニューヨークにあるジュリアード学院で演劇を学ぶ。「ヴェロニカ・マーズ」などのテレビシリーズへのゲスト出演が多かったが、第64回カンヌ映画祭で最高賞・パルムドールを受賞したテレンス・マリック監督の「ツリー・オブ・ライフ」で、ブラッド・ピットの妻役を堂々と演じ、一躍有名に。その後次々と映画の話が舞い込むようになり、ギレルモ・デル・トロ製作によるホラー作品や、トム・クルーズ主演のSF作品への出演が決まっている。今注目を集めるホットな女優だけに初受賞もあり得る。
「キリング・フィールズ 失踪地帯」(2011)
「テイク・シェルター」(2011)
「英雄の証明」(2011)
「ツリー・オブ・ライフ」(2011)
メリッサ・マッカーシー「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」

1970年8月26日生まれ
アメリカ・イリノイ州出身
イリノイ州プレインフィールドの農家に生まれる。1990年代後半にはロサンゼルスに拠点を移し、1999年に「go」で映画デビュー。2000年には「チャーリーズ・エンジェル」でドリュー・バリモアらと共演。同年にテレビドラマ「ギルモア・ガールズ」シリーズの、主人公の親友スーキー役でついにスターの仲間入りを果たす。テレビドラマ「マイク・アンド・モリー(原題) / Mike & Molly」では第63回エミー賞主演女優賞(コメディー・シリーズ部門)を獲得。同作の大ヒットにより、今回初ノミネートながらも助演女優賞を狙える位置にいる。
「かぞくはじめました」(2010)
「9-ナイン」(2007)
「MONA(モナ) 彼女が殺された理由(わけ)」(2000)
「チャーリーズ・エンジェル」(2000)
「go」(1999)
ジャネット・マクティア 「アルバート・ノッブス」

1961年5月8日生まれ
イギリス・ニューキャッスル出身
イギリスの由緒ある王立演劇学校を卒業後、舞台女優の道を選択。ロンドンやブロードウェイで多くの舞台に立つベテラン。1997年にはイプセン作「人形の家」で、イギリスで最も権威のある演劇賞ローレンス・オリヴィエ賞に輝く。クラシカルな役からコメディーまで幅広くこなす芸達者ぶりは有名で、2008年には大英帝国勲章を授与される。1990年には「キャリントン」で、エマ・トンプソンと、1992年には「嵐が丘」でフランスの名女優ジュリエット・ビノシュと共演するなど、映画の世界にもその活躍の場を広げる。
「ローズ・イン・タイドランド」(2005)
「歌追い人」(2000)
「キング・イズ・アライヴ」(2000)
「星の王子さまを探して」(1995)
「嵐が丘」(1992)
【Oscar!】オクタヴィア・スペンサー 「ヘルプ〜心がつなぐストーリー〜」

1972年5月25日生まれ
アメリカ・アラバマ州出身
アラバマ州モンゴメリーで生まれ育ち、地元のオーバーン大学を卒業。1996年にサンドラ・ブロック出演の法廷サスペンス「評決のとき」で、ジョエル・シューマカー監督に見いだされ端役で映画デビュー。その後「ER緊急救命室」や「CSI:科学捜査班」などのテレビシリーズにゲスト出演するようになり、売れっ子に。2008年には、脇役ながらもウィル・スミス主演の感動作「7つの贈り物」での演技が高く評価される。本作では、ゴールデン・グローブ賞で助演女優賞に輝く。初助演女優賞候補となったアカデミー賞では、皮肉にも同じ作品で共演したジェシカ・チャステインと争うことになるが、勝敗はいかに?
「ハロウィン II」(2009)
「7つの贈り物」(2008)
「9-ナイン」(2007)
「パルス」(2006)
「評決のとき」(1996)








