【Oscar!】ミシェル・アザナヴィシウス 「アーティスト」

1967年3月29日生まれ
フランス・パリ出身
ユダヤ系リトアニア人の家庭に生まれる。2006年にスパイ映画のパロディー作品「OSS 117 私を愛したカフェオーレ」(日本未公開)で監督、脚本を務める。先日発表されたゴールデン・グローブ賞では、監督・脚本・編集を務めた本作が作品賞(ミュージカル・コメディー部門)主演男優賞(ミュージカル・コメディー部門)、作曲賞を受賞するなど、今最も注目される監督の一人。
「OSS 117 私を愛したカフェオーレ」(2006)
アレクサンダー・ペイン 「ファミリー・ツリー」

1961年2月10日生まれ
アメリカ・ネブラスカ州出身
スタンフォード大学を卒業後、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)で映画を専攻し、1990年に卒業。「ジュラシック・パーク III」の脚本を手掛け、ジャック・ニコルソンが主演を務めた「アバウト・シュミット」は、ゴールデン・グローブ賞で脚本賞を受賞するなど、高い評価を得た。2004年の「サイドウェイ」では、アカデミー賞監督賞と脚色賞にノミネートされ、惜しくも監督賞は逃したものの脚色賞を受賞している。
「パリ、ジュテーム」(2006)
「サイドウェイ」(2004)
「アバウト・シュミット」(2002)
「ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ!」(1999)
マーティン・スコセッシ 「ヒューゴの不思議な発明」

1942年11月17日生まれ
アメリカ・ニューヨーク市出身
ニューヨーク大学で映画を学び、卒業後は講師として活躍。1976年にはロバート・デ・ニーロを主演に迎えた「タクシードライバー」が大反響を呼び、カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞する。以後、「ニューヨーク・ニューヨーク」など、デ・ニーロとの共演作を多く生み出した。ギャング映画も数多く手掛け、2006年の「ディパーテッド」では念願のオスカーを獲得。今回で監督賞のノミネートは7度目となる。
「シャッター アイランド」(2009)
「ディパーテッド」(2006)
「アビエイター」(2004)
「ギャング・オブ・ニューヨーク」(2001)
「カジノ」(1995)
ウディ・アレン 「ミッドナイト・イン・パリ」

1935年12月1日生まれ
アメリカ・ニューヨーク市出身
ニューヨーク大学在学中から「ニューヨーク・ポスト」など新聞社にジョークなどを投稿。数々のギャグはコラムニストの手によって紙上で紹介され人気を博した。その後もテレビや舞台などで台本を手掛け、1965年には「何かいいことないか子猫チャン」の脚本兼出演者として映画デビュー。1977年には「アニー・ホール」でアカデミー賞監督賞・脚本賞を受賞している。本作は最高傑作との呼び声も高い。
「人生万歳!」(2009)
「それでも恋するバルセロナ」(2008)
「ウディ・アレンの 夢と犯罪」(2007)
「タロットカード殺人事件」(2006)
「マッチポイント」(2005)
テレンス・マリック 「ツリー・オブ・ライフ」

1943年11月30日生まれ
アメリカ・イリノイ州出身
ハーバード大学とオックスフォード大学で哲学を学び、卒業後はマサチューセッツ大学で哲学の講師をしていたが、映画製作に興味を抱く。1973年、製作と脚本も兼ねた「地獄の逃避行」で監督デビュー。1978年には「天国の日々」でカンヌ国際映画祭監督賞を受賞する。その後監督業から遠ざかっていたが、1998年には「シン・レッド・ライン」でベルリン国際映画祭金熊賞を受賞。本作はカンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞している。
「ニュー・ワールド」(2005)
「シン・レッド・ライン」(1998)
「天国の日々」(1978)
「地獄の逃避行」(1973)








