イントロダクション
内閣総理大臣の孫が誘拐された――。全く痕跡を残さない犯人に、大混乱に陥る警視庁。謎が臆測を呼び、臆測は疑念に変わる。ベストセラー『交渉人』の著者・五十嵐貴久の同名小説を映像化!
本作品で警察を翻弄する頭脳派誘拐犯を務めるのは、連続ドラマW第1弾「パンドラ」の主演・三上博史。犯人を追跡する刑事役に、各方面で活躍中の西島秀俊。そして、現職総理大臣役には、名優・石坂浩二と実力派のキャストが集結。3つの視点からドラマを展開する。また、監督は「アンフェア」「パンドラ」などドラマ・映画を問わず幅広いジャンルのヒット作品を世に送りだしてきた小林義則と、最高のキャストとスタッフで映像化する。
警視庁 VS 頭脳犯。最後に待ち受ける超絶のドンデン返し。骨太なクライムサスペンスであると同時に、ピュアで温かな思いに溢れたヒューマンドラマ。手に汗握り、やがて真摯な気持ちに涙する、新鮮なエンターテインメントの決定版としてお送りする!
ストーリー
韓国大統領来日を控えた夏。歴史的な日韓友好条約締結を前に、警察が全勢力を挙げて大統領警護にあたるその裏で事件は起きる。現職総理大臣の孫娘が誘拐されるという前代未聞の事件。けっして直接コンタクトを取らず、いっさい痕跡を残さない犯人に、政府と警察は翻弄される。犯人からの要求は、日韓条約締結の中止と活動資金30億円。犯人は、どうやって30億円を手にするのか…。しかし、事件は意外な方向へと進んでいく。
スタッフ・キャスト
五十嵐貴久「誘拐」(双葉社刊) |
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脚本: |
寺田敏雄、山村一間 |
監督: |
小林義則 |
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コメント:現在、日本が抱えるリアルな国際問題を反映し、スケールの大きい作品に仕上がっています。海外ドラマのような、二転三転する予測不可能な展開、そして、圧倒されるスピード感がこの作品の見どころです。頭脳明晰な誘拐犯、ノンキャリアの警察官、孫を奪われた内閣総理大臣、この三者がどう絡み合って展開していくのか…どうぞご期待ください。 |






















