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東山紀之主演、映画『予告犯』連動ドラマ!東山紀之主演
映画『予告犯』連動ドラマ!

謎の覆面男によってネット上で繰り広げられる闇の裁判の目的とは?司法の闇を掘り下げる驚愕のクライム・サスペンス!

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謎の覆面男・シンブンシ新たに現わる!

このドラマは、新聞紙の覆面マスクをかぶる謎の集団が、動画サイト上で擬似裁判を行ない、闇に葬られかけていた真実を暴くクライム・サスペンス。映画『予告犯』の約1年後を描いたもので、原作者である筒井哲也の監修によるドラマオリジナルのストーリーだ。ネットユーザーを巻き込んだ劇場型"裁判"を開き、被告人たちに次々と制裁を加えていく新生シンブンシ。一連の動画投稿は狂騒を駆り立てるだけのように思われたが、そこには驚愕の真実が隠されていた。彼らの真の目的は一体何なのか?これまでのドラマ作りのセオリーを覆す、衝撃のクライマックスが待ち受ける。

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シンブンシのリーダーを演じるのは、WOWOWドラマ初登場の東山紀之。「必殺仕事人」や「大岡越前」といったドラマのみならず、舞台、映画でも活躍。今作ではこれまでに見たことのないマッドなキャラクターを演じ、圧倒的な存在感を放つ。また、シンブンシのメンバー役は桐谷健太、市川実日子、橋本さとしが務める。さらに、彼らを追う警視庁サイバー犯罪対策課の刑事役は、映画版と同じ戸田恵梨香が続投する。シリーズ構成を中村義洋が映画版に引き続き担当。『白ゆき姫殺人事件』『ゴールデンスランバー』など、話題作を世に放ち続ける監督がWOWOWドラマに初登板する。

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ストーリー

痴漢で逮捕されたウェブライターの水谷(桐谷健太)は裁判で無実を主張したが、有罪判決を下される。水谷は紹介された痴漢冤罪被害者の会に足を運び、素性の知れぬ男・佐久間(東山紀之)と出会う。佐久間は「より開かれた裁判」を提唱し、自身が率いる覆面集団・シンブンシのメンバー、沖菜(市川実日子)田淵(橋本さとし)と共に動画サイト上で身の潔白を改めて世に訴えることを提案する。かくして「公開裁判」と称した擬似裁判の予告動画が投稿され、水谷の"裁判"が開廷するのだったが、この公開裁判を取り仕切る佐久間の真の正体はなんと現職の裁判官だった。

その後も度重なる公開裁判を目の当たりにし、警視庁サイバー犯罪対策課・吉野(戸田恵梨香)率いる捜査チームが、シンブンシの身元割り出しを始める。すると"被告人"としてシンブンシのターゲットにされる人物たちに、ある共通項が浮かび上がり…。

果たしてシンブンシの究極の目的とは?果たしてシンブンシの
究極の目的とは?

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©WOWOW  ©筒井哲也/集英社