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エピソード

連続ドラマW 予告犯 -THE PAIN- 番組詳細ページはこちら

CASE #1

痴漢で逮捕されたウェブライターの水谷(桐谷健太)は裁判で無実を主張するものの、有罪に。水谷は痴漢冤罪被害者の会に足を運び、素性の知れぬ男・佐久間(東山紀之)と出会う。佐久間は自身が率いる覆面集団・シンブンシのメンバー、沖菜(市川実日子)田淵(橋本さとし)と共にインターネット上で身の潔白を改めて世に訴えるよう提案。水谷に“公開裁判”と称したネット上の擬似裁判に参加するよう促す。

CASE #1 場面写真

CASE #2

表の顔は地裁の裁判官の佐久間。しかし、現実の法廷での佐久間は、公開裁判で水谷にしたように被告人の声に耳を傾けることはなく、非情な判決を下すことで有名だった。新人判事の新谷(森岡龍)は、多くを語らず、ひたすら黙々と証拠記録を読みふける佐久間を謎めいていると感じていた。そんな中、次なる“被告人”としてNPO法人代表・河原(池田成志)を指名するシンブンシ。訴訟の内容は、不正資金を得ているとのことだった。

CASE #2 場面写真

CASE #3

OL・樹理(朝倉あき)の万引き事件を取り沙汰した予告動画で、反響が大きくなる公開裁判。警視庁・サイバー犯罪対策課もシンブンシの足取りがつかめない中、室長の吉野(戸田恵梨香)が休暇から戻り、独自の観点で犯行を分析する。一方、正義感の強い新谷は裁判所という組織内のゆがみについて訴えかけるものの、佐久間はしゃくし定規な返答しかしない。しかし佐久間の脳裏には、ある男を裁く法廷での一幕がよみがえっていた。

CASE #3 場面写真

CASE #4

拘置所の刑務官だった田淵。その田淵が監視する受刑者の男と面会する沖菜。佐久間は不満を抱える部下・新谷、かつての上司で現最高裁事務総長の花山(村井國夫)からの圧力のはざまで揺れ動いていた。その一方で、ストーカー殺人疑惑のある男・龍雄(郭智博)を拉致するシンブンシ。公開裁判で有罪となった場合の刑罰として、「龍雄の生命をもって償わせる」と予告。過熱していく犯行に水谷だけが動揺を隠せずにいた。

CASE #4 場面写真

FINAL CASE

インターネット上で素顔をさらし、これまでの公開裁判の真の目的を明かした佐久間。すべては18年前の横浜母子殺害事件の公判の裏側で何が行なわれていたか、その事件の真実を語ることにあった。佐久間は、その裁判の判事を当時務めていた花山を因縁の場所へ呼び出す。龍雄の死刑執行を阻止しに駆け込んだ水谷、吉野らは、佐久間の告発を聞き、場所を移してネット上で生配信を続ける佐久間のもとにたどり着こうとする。

FINAL CASE 場面写真