エピソード

連続ドラマW 「推定有罪」(全5話) 番組詳細ページはこちら

戦場を取材していたジャーナリスト・加山(仲村トオル)の元に衝撃的な連絡が入る。12年前に起こった幼女殺人事件の犯人として服役していた篠塚(國村隼)が、無実だったのだ。当時、この事件の取材をしていた加山は、篠塚が犯人だという記事を書いていた。しかし、それが誤報となってしまい、取り返しのつかないことをしたと思い悩む。帰国した加山は篠塚の弁護人・石原(黒木瞳)を訪ね、本人に会いたいと申し入れる。

レビューを書く

第1話
誤報の記事を書いてしまったことを篠塚(國村隼)に謝罪する加山(仲村トオル)。同時に、何故誤報を招いてしまったのか、検証する記事を書きたいと訴える。石原(黒木瞳)は条件を提示し、それをのめるのであれば記事を書いても良いと告げる。その頃、12年前に篠塚を誤認逮捕してしまった刑事・浅田(陣内孝則)は、真犯人を突き止めるべく奔走していた。石原に聞き込みをした浅田は、そこで事件の鍵を握る男の存在を知る。

レビューを書く

第2話
篠塚(國村隼)の裁判を担当していた判事・森本(中丸新将)に取材をする加山(仲村トオル)。誤った判決を下したことについて、胸中を聞きたいと迫るが、森本は取り合わず去ろうとする。その瞬間、男が森本に襲いかかる。間一髪のところで加山がかばうが、代わりに負傷してしまう。一方、犯罪被害者救済を推進している石原は、与党議員の栗林(相島一之)に、政界の実力者・吉田官房長官の協力をあおいで欲しいと依頼する。

レビューを書く

第3話
週刊潮流に謎の男・桂木(寺島進)から電話がかかってくる。真犯人を知っており、犯行に使われた凶器のナイフも所持していると言うのだ。300万円で取り引きしないかと持ちかけられた加山(仲村トオル)は、不審に思いながらも待ち合わせの場所へ出向く。同じ頃、浅田(陣内孝則)は、12年前の事件の裏に何か隠された秘密があるのではないかと勘づく。しかし、無断で単独捜査を続ける浅田に、上層部は目を光らせていた。

レビューを書く

第4話
12年前の事件現場を目撃していた桂木(寺島進)は、すべてを加山(仲村トオル)に話す。なんと事件の犯人は、当時の警察庁長官で現内閣官房長官の吉田(竜雷太)の息子・恵一(森岡龍)だったのだ。これを知った加山は、真犯人である恵一について問いただすが、思わぬ事実が発覚する。なんと恵一はすでに死んでいたのだ。真相を確かめようとしたその時、浅田(陣内孝則)が同じく捜査一課の刑事・浦井(柴俊夫)と共に現われる。

レビューを書く

第5話