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「殺人分析班」シリーズ紹介

「警視庁殺人分析班」シリーズ初の映像化!大ヒットクライムサスペンスシリーズ第1弾 連続ドラマW 石の繭 殺人分析班 WOWOWメンバーズオンデマンドで配信中

刑事だった父の後を継ぎ、警視庁捜査一課十一係の刑事となった如月塔子(木村文乃)
ある日、廃ビルの地下室で、床にセメントで塗り込まれた死体が発見された。犯人は一体何故こんな殺し方をしたのか?捜査会議が始まり、その最中に“トレミー”と名乗る犯人から捜査本部に電話が入り、塔子が交渉相手となる。

「石の繭 殺人分析班」の場面写真

殺人に関するヒントを提示しながら警察を愚弄・挑発するトレミー。やがてトレミーから第二の犯行予告の電話が入る。そして予告通り第二の犠牲者が出た。被害者はまたもセメントで塗り固められていた。
犯人の動機は?なぜセメントにこだわるのか?被害者に共通するものは?やがて捜査を進めるうち、犯人の本当の狙いが浮かび上がってくる…。

「石の繭 殺人分析班」の場面写真

原作:麻見和史「殺人分析班」シリーズ(講談社)

作家・麻見和史の人気警察小説シリーズ「警視庁殺人分析班」。リアリティあふれるストーリーに、サスペンス性とアクションを織り込み、警察小説の新機軸を打ち立てたシリーズ。刑事だった父の跡を継ぎ、警視庁捜査一課の刑事となった如月塔子と、彼女が所属している警視庁捜査一課十一係のメンバーが様々な事件に立ち向かう物語。シリーズ累計発行部数は33万部を突破している人気作品。

書影

麻見和史 プロフィール

1965年、千葉県生まれ。2006年、『ヴェサリウスの柩』で第16回鮎川哲也賞を受賞し作家デビュー。著書に、「警視庁殺人分析班」の奮闘を描いた人気シリーズ『石の繭』『蟻の階段』『水晶の鼓動』『虚空の糸』『聖者の凶数』『女神の骨格』『蝶の力学』のほか、『深紅の断片 警防課救命チーム』『特捜7(セブン)-銃弾 -』『警視庁文書捜査官』などがある。

麻見和史からのコメント

前作「連続ドラマW 石の繭 殺人分析班」をご覧になった感想は? 照明、映像、音楽など、いずれも高いレベルで作られていたことに驚きました。木村文乃さん、青木崇高さんをはじめ、出演してくださった方々の演技にも引き込まれ、最後まで緊張感を持って視聴することができました。全五回という構成も、一冊の小説を映像化するのに最適な回数だったと思います。

「石の繭」に続き、「水晶の鼓動」のドラマ化が決定したご感想は? 視聴者の方々、原作読者の方々に応援いただいて続編の制作が決定しました。心からお礼を申し上げます。原作はシリーズ作品となっていて、巻が進むにつれ、登場人物の内面も少しずつ変化していきます。今回、映像でも如月塔子の成長が見られることになり、大変嬉しく思っています。

「石の繭 殺人分析班」の場面写真
「石の繭 殺人分析班」の場面写真

数ある「殺人分析班」シリーズの中で、「石の繭」「水晶の鼓動」のそれぞれの特徴は? 現在、シリーズは七作目まで刊行されていますが、第一作「石の繭」はまだ捜査に慣れていない如月塔子が、犯罪者にどう立ち向かっていくかを描いた作品です。その続編「水晶の鼓動」では、よりスケールの大きな事件の中で、最後に意外な真相が明かされるという物語を描きました。今回のドラマでも、サスペンスと謎解きを楽しんでいただけることと思います。

本作「連続ドラマW 水晶の鼓動 殺人分析班」に期待することをお願いします。 「水晶の鼓動」の原作小説は、色彩や人物の動きなど、視覚的な効果を重視して執筆しました。それらがどのような形で映像化されるだろうかと、あれこれ想像しているところです。今回は「石の繭」のキャスト・スタッフの方々が再集結してくださったので、前作の雰囲気を踏襲しつつ、さらに迫力のあるドラマを作っていただけるものと思います。放送される日を、今から楽しみにしています。

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