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相関図人物紹介

御子柴法律事務所 弁護士

御子柴礼司[三上博史]

どんな裁判でも執行猶予を勝ち取る有名弁護士。しかし、手段を選ばず報酬も法外で悪評が絶えない。少年時代に償いきれない過ちを犯す。

埼玉県警捜査一課 警部

渡瀬[リリー・フランキー]

現場経験が豊富で洞察力に優れた刑事。フリーライター・加賀谷が水死した事件を担当。被害者の遺留品から御子柴に疑念を持つ。

美津子の息子

東條幹也[染谷将太]

中学生の時に母・美津子の運転する車で交通事故に遭い、半身不随になり車いす生活を強いられる。裁判中の母の無実を信じている。

殺人事件の被告人

東條美津子[とよた真帆]

夫・彰一の人工呼吸器を止めたとして、保険金殺人の容疑で逮捕される。一審、控訴審と無期懲役の判決を受けるも、無実を訴え続ける。

医療少年院 教官

稲見武男[中原丈雄]

北関東医療少年院の元教官。少年期の御子柴の数少ない理解者。

埼玉県警捜査一課 巡査長

古手川和也[白石隼也]

加賀谷の事件で渡瀬と行動を共にする若手刑事。正義感が強い。

少年期の御子柴

園部信一郎[谷藤力紀]

5歳の女の子を日本刀で殺害。医療少年院に入所し、特撮ヒーローの主人公の名前・御子柴礼司を名乗る。

フリーライター

加賀谷竜次[本田大輔]

東條美津子の保険金殺人事件を取材するフリーライター。幹也にしつこく付きまとう。

スナックママ

吉原妙子[水崎綾女]

加賀谷と同棲するスナックのママ。加賀谷に見切りをつけ、関係を解消しようとする。

東條製材所 社長

東條彰一[中脇樹人]

製材所内で荷崩れの事故に遭い、重傷を負う。病院の集中治療室で呼吸器が突然止まり死亡する。

東條製材所 元社員

高城清助[菅田 俊]

17年在職するも突然解雇された元ベテラン社員。東條美津子の無実を信じ、幹也の心配もしている。

東條製材所 元社員

今井涼太[勝矢]

入社して1年で解雇された若手の元社員。作業中、材木が荷崩れし、東條社長に重傷を負わす。

御子柴法律事務所 事務員

日下部洋子[川添野愛]

御子柴のもとで働く事務員。御子柴に好意を持つ。

御子柴を恨む女

安武里美[黒沢あすか]

亡くなった息子のことで御子柴に復讐心を持つ。御子柴の愛車を傷つけるなど酷い行動に出る。

医療少年院 教官

柿里恒春[川瀬陽太]

北関東医療少年院の教務担当。雷也たちに激しい体罰を振るう。

少年院生

島津さゆり[平 祐奈]

演奏するピアノの旋律が御子柴を魅了する。後に有名ピアニストになる。

少年院生

嘘崎雷也[百瀬 朔]

医療少年院では嘘つき(ライヤー)から嘘崎雷也と名乗る。将来、弁護士になる夢を持つ。

検事

額田順次[堀部圭亮]

美津子の保険金殺人事件を担当する検事。御子柴に対して敵対心を持つ。

医療機器 開発者

門前隆弘[野間口徹]

事件で使用された人工呼吸器820型の開発者。御子柴から機器について詳しく聴取される。

生命保険 外交員

塚本由香利[山下容莉枝]

東條彰一の高額の生命保険契約を担当した外交員。受取人の妻・美津子の態度に不信感を抱く。

弁護士

桑江忠志[螢雪次朗]

東條美津子の一審、控訴審の弁護士。御子柴に反感を持つも、裁判を引き継ぐ。

医師

都築雅彦[斉藤陽一郎]

事件の被害者・東條彰一の担当医。人工呼吸器は美津子によって切断されたと認識している。

サングラスの男

吉田鋼太郎

サングラスをかけた、ガラの悪いヤクザ。組長の裁判の弁護を御子柴に依頼する。