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東京ドラマアウォード2012において優秀賞と演出賞を受賞!

2012年1月に放送した「連続ドラマW 贖罪」が、東京ドラマアウォード2012において高く評価され、作品賞<連続ドラマ部門>で優秀賞を受賞すると同時に、脚本・監督を務めた黒沢清氏が個人賞<スタッフ部門>で演出賞を受賞いたしました。

東京ドラマアウォードは、作品の質の高さだけではなく、“市場性”、“商業性”にスポットをあて、“世界に見せたい日本のドラマ”というコンセプトのもと、世界水準で海外に売れる可能性が高い優秀なテレビドラマを表彰しています。

なお、ヴェネチア国際映画祭でも上映された「贖罪 インターナショナル版」を、2013年1月にWOWOWプライムで放送することが決定いたしました。インターナショナル版は、全5話の連続ドラマを270分に再編集した作品です。


第69回ヴェネチア国際映画祭正式招待作品に決定!

連続ドラマW「贖罪」が、2012年8月29日からイタリア・ヴェネチアで開催される第69回ヴェネチア国際映画祭にて正式招待作品として上映されることが決定しました(アウト・オブ・コンペティション部門)。今回上映されるのは、テレビドラマを再編集したものです。テレビドラマとして制作された作品が、このような形で上映されることはきわめて異例なことと言えます。

■黒沢清監督および主演・小泉今日子さんのコメント

<黒沢清監督>
トータル4時間半を超える日本のテレビドラマに、このような名誉とチャンスとを与えてくれたヴェネチア映画祭の勇断に感謝。素晴らしい原作、キャスト、スタッフがそろえば、作品はおのずと世界に向けて発信されていくのだなと実感しました。

<小泉今日子さん>
黒沢清ファンとしてはとても嬉しい事件です。
テレビのドラマ作品がヴェネチア国際映画祭に正式招待されるということはそうあることじゃないのだと思います。
そんな作品に参加出来たことに大きな喜びを感じています。


連続ドラマW「贖罪」制作発表記者会見レポート

湊かなえの衝撃作を実力派キャストで映像化。
世界が絶賛する黒沢清監督の映像美に注目!

2012年1月8日(日)からスタートする連続ドラマW「贖罪」の制作発表記者会見が12月1日(木)都内のホテルで開かれた。この作品はデビュー作「告白」が文庫、映画ともに大ヒットした今最も注目される作家のひとり、湊かなえの同名小説をドラマ化。メガホンを取ったのは「トウキョウソナタ」をはじめ数々の作品で世界的に高い評価を得ている黒沢清監督。


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