相関図

北川慎一(江口洋介)週刊潮流 記者・デスク

北川慎一(江口洋介)週刊潮流 記者・デスク

数多くのスクープ記事を書いた敏腕週刊誌記者であるが、仕事に没頭するあまり、私生活は孤独である。毅然と闘う被害者遺族の町田道彦に出会い、初めて“事件”を追うのではなく、“人間”を取材したいと感じる。

町田道彦(眞島秀和)妻子を殺された被害者遺族

町田道彦(眞島秀和)妻子を殺された被害者遺族

学生結婚し、最愛の娘を授かる。製鐵会社に就職し、家族寮で幸せに暮らしていたが、残業して帰りが遅くなった夜、最愛の妻と娘を18歳の少年に殺害される。

山下真紀子(ミムラ)週刊潮流・記者

山下真紀子(ミムラ)週刊潮流・記者

北川の下で働く新人記者。常に好奇心旺盛で、正義感に溢れ、自分の信念を貫き、時に一端の発言をする。北川を心から尊敬している。

西森有紀(木村多江)外科医・北川の元恋人

西森有紀(木村多江)外科医・北川の元恋人

北川の元恋人で、お互い今でも忘れられない存在であるが、数年ぶりの再会を果たす。外科医として大病院に勤めている

小口隆志(高橋克実)週刊潮流・編集長

小口隆志(高橋克実)週刊潮流・編集長

部下である北川に絶対的な信頼を置いている。部下の書いた記事でいくつも訴訟問題を抱えているが、それでも真実を追求するべきだと自ら責任を負う編集長。

町田早苗(角替和枝)町田の母

町田早苗(角替和枝)町田の母

妻と娘を殺され、必死に司法に立ち向かう息子を静かに優しく見守る。

町田義孝(北見敏之)町田の父

町田義孝(北見敏之)町田の父

息子の気持ちを心から理解し、静かに励まし、見守る。

佐々木和子(市毛良枝)佳織の母

佐々木和子(市毛良枝)佳織の母

殺された娘と孫のために必死に闘い抜く町田を優しく支える義母。

町田佳織・夏海(田中こなつ・秋葉月花)18歳の少年に殺害された被害者

町田佳織・夏海(田中こなつ・秋葉月花)18歳の少年に殺害された被害者

酒井幸雄(田口浩正)山口地裁・担当検事

酒井幸雄(田口浩正)山口地裁・担当検事

自分にも小さい娘がいるため、町田の気持ちを心から理解し、何度でも闘い続けようと励ます。

客室乗務員(井川遥)

客室乗務員(井川遥)

飛行機内で偶然会った被害者遺族の町田を励まし、お守りを手渡す。

原島壮吉(西岡コ馬)事件の担当刑事

原島壮吉(西岡コ馬)事件の担当刑事

第一発見者の町田を容疑者として取り調べる。

横沢昭雄(井川比佐志)あすの会・弁護士

横沢昭雄(井川比佐志)あすの会・弁護士

自分に恨みを持った男に最愛の妻を殺害される。被害者遺族の無念を訴えるべく、弁護士として司法に立ち向かう。

岡本昌治(佐藤B作)大日本製鋼・町田の上司

岡本昌治(佐藤B作)大日本製鋼・町田の上司

町田が務める大日本製鋼の課長。事件後、町田を心から心配し、常に気にかけている。

吉崎 実(柄本明)弁護士

吉崎 実(柄本明)弁護士

以前、北川が取材した弁護士。北川にメディアのあり方を非難し、助言する。

東野茂樹(小澤征悦)報道ディレクター

東野茂樹(小澤征悦)報道ディレクター

北川の学生時代の友人。テレビ局に就職し、報道番組のディレクターとして活躍している。

高橋広江(草笛光子)有紀の伯母

高橋広江(草笛光子)有紀の伯母

有紀の伯母であり、現在はケアホームで暮らしている。亡き夫は裁判官であった。