連続ドラマW「マグマ」

連続ドラマW

EPISODE

連続ドラマW 「マグマ」(全5話)
番組詳細ページはこちら

第1話

外資系ファンドに勤める妙子(尾野真千子)は、不振企業の再建を任される。その企業は、地熱エネルギーを供給・開発している地方の小さな会社だった。左遷ではないかと不満に思いながらも、事業を立て直すべく乗り込んだ妙子は、現社長の安藤(谷原章介)に経営状況を厳しく追及。社員リストラと赤字を出している研究所閉鎖による合理化を発表し、長年研究に命を燃やしてきた所長の御室(長塚京三)らの反発を受けてしまう。

場面写真

レビューを書く

第2話

妙子(尾野真千子)は、上司の待田(津田寛治)から、御室(長塚京三)の研究は地熱ビジネスの切り札となることを告げられ、考えを改める。期限を設け、半年で成果を出せるようなプランを提案するが、御室に一蹴されてしまう。一方、与党議員の龍崎(石黒賢)も、代替エネルギーの地熱発電を利用して政界での地位を固めようとしていた。ところが、安藤(谷原章介)が社長を務めている日本地熱開発の存在を知り、あることを目論む。

場面写真

レビューを書く

第3話

過去に起こった地熱発電を巡る利権食いについて記事にされてしまい、日本地熱開発は打撃を受ける。この記事を書いたのが友人・洋子(釈由美子)だと知った妙子(尾野真千子)は、龍崎(石黒賢)に書かされたのではないかと察知し、真意を確かめるべく洋子に会いに行く。その頃、以前から地熱開発に不信感を募らせていた近隣の温泉組合は、悪評が立つ記事が出たことで怒りを爆発させ、説明を求めていた。

場面写真

レビューを書く

第4話

妙子(尾野真千子)らの謝罪により、それまで地熱開発に反発していた温泉組合から理解を得る。しかし、安心したのもつかの間、研究中に御室(長塚京三)が倒れ、病院に運ばれる。御室が白血病に侵されていたことを初めて知った妙子、安藤(谷原章介)、研究員の玉田(甲本雅裕)は、言葉を失う。そして、地熱発電の権威である御室が倒れたことを受け、待田(津田寛治)は高温岩体発電の研究を中止させると妙子に告げる。

場面写真

レビューを書く

最終話

クビにされた妙子(尾野真千子)だったが、待田(津田寛治)が会社の金を横領していたことが発覚し、逆に待田が解雇される。妙子は無事会社に復帰するが、新しい上司の梶原(上川隆也)に改めて高温岩体発電の必要性を説かなければならなかった。安藤(谷原章介)は、妙子を後押しするように地熱振興会を立ち上げようと奔走していた。一方、龍崎(石黒賢)は、待田と接触し、ある情報を入手していた。

場面写真

レビューを書く

ページTOPへ