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前田旺志郎の「LINK」撮影日誌やで!

09/13 UP

Vol.1 タイトルはLINK。LIKEやLINEやないで。LINKやで!

撮影日誌写真

どうもはじめまして!前田旺志郎です!

このたび僕はWOWOWのドラマW『LINK』に出演させてもらうことになりました。
ついでに撮影現場のレポートも任されたんで、これから毎週現場のようすをお届けしたいと思います。ちなみに僕は大阪生まれの大阪育ちなんで、ここからは関西弁で行きます。最後までお付き合いヨロシク頼みます!

まずはこの作品の台本についてです。タイトルは『LINK』。カタカナで書くと『リンク』。ひらがなで書くと『りんく』。つまり『繋がり』ってことです。

タイトルからも想像できるように、色んな人や出来ごとが、次々に繋がっていきます。

初めて台本を読ませてもらった時は、ホンマに大変でした。すごいドラマやと思いました。なんせ登場人物が多いし、色んな職業の人が出てくるから、ページをめくっては戻ってのくり返しで、誰が誰で誰と関わりを持ってるのか、確認しながら読まないけませんでした。まるで海外の小説を読んでいる感覚で。最初は苦労しながら読み進めて、気付いたら夢中になってページをめくって、そんでラストの第五話を読んだ時には、ホンマ度肝を抜かれました。伏線として張られていたことのすべてが繋がって、目からウロコとはこういうことを言うんや~って。

「え、……僕?……嘘やろ?ドッキリやろ?」みたいな。

あんまし書くとネタバレになってしまうんで、本編を観て確認してくださいね!

撮影日誌写真

ほんで、台本を読み込んだ後は本読みです。本読みってのは、各出演者が集まって、座ったまま台本の読み合わせする作業なんですが、まぁえらい緊張しました。

深川監督や青木プロデューサー、それから豪華出演者たちがズラーっと並んでるんです。

しかもみんな役になりきってるんです。大森南朋さんはボディーガード、武田鉄矢さんは政治家、黒木瞳さんは検察の人……。僕は中学生役やからええけど、なんでそんな特殊な職業の人になりきれるんか不思議でした。やっぱベテラン俳優さんは違うんやな~って。

撮影日誌写真

僕もベテラン俳優さんに囲まれてこの夏を超えたら、きっと役者として一皮も二皮もむけると思うんです。

あ、決して日焼けして皮がむけるって意味やないです。レベルアップするって意味です。それを期待しつつ、ドラマ『LINK』の撮影に全力でのぞみたいと思います!

さて、来週はとある大先輩のインタビューのようすをお伝えします。その方は僕の「ブラザー的存在」なんですが、実の兄・航基じゃないです。

さて誰でしょうか?
ほなまた来週!前田旺志郎でした!

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