エピソード

連続ドラマW 「レディ・ジョーカー」(全7話) 番組詳細ページはこちら

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日之出ビール・城山社長(柴田恭兵)の元に不審な音声CDが届く。自社の過去の不正を追及する内容に城山は動揺する。そんな中、兄を亡くした薬局店主・物井(泉谷しげる)、警察組織に恨みを持つ刑事・半田(豊原功補)ら、競馬仲間の5人はある計画を行動に移す。城山社長が帰宅しないという一報を受けた大森中央署の合田警部補(上川隆也)は、城山邸に駆けつけると「社長ヲアズカッタ」と書かれたメモを発見する。

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第1話場面写真

合田(上川隆也)らは日之出ビール社長誘拐事件の捜査に当たるが、程なくして城山社長(柴田恭兵)は解放される。市場に流通する日之出ビールへの異物混入をにおわせ20億円を要求された城山は自社の商品を守るため、警察に真実を隠し犯行グループの指示に従う。多額の身代金を要求しながらも人質である城山を解放したことを不審に思った警察は、城山の警護役として合田をつけ、犯行グループとの裏取引を監視させる。

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第2話場面写真

城山社長(柴田恭兵)は自宅に届いたレディ・ジョーカーからの指示書を警察に伏せる。日之出ビールに届いたもう一つの指示書を元に現金受け渡しに臨む警察だったが、犯人が現われず混乱する。レディ・ジョーカーの思惑通り計画が進む中、東邦新聞記者・八代(山本耕史)は事件の背後にある兜町の金の動きを疑う。合田(上川隆也)は警護役として振る舞いながらも、城山周辺で起こる動きを監視し続け、ある異変に気づく。

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第3話場面写真

レストランで赤い異物混入ビールが発見される。レディ・ジョーカーの仕業だとマスコミが一斉に報じ、城山社長(柴田恭兵)らは対応に苦慮する。騒ぎが広がり、レディ・ジョーカーの計画が順調に進む一方で、半田(豊原功補)が警察内部犯行者のリストに挙がる。そして、レディ・ジョーカーから日之出ビールに3度目の現金受け渡しの指示書が届く。合田(上川隆也)は意を決して、城山に犯人逮捕のための捜査協力を訴える。

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第4話場面写真

現金受け渡し場所に現われた男が確保される。しかし、誤認逮捕と分かり、警察は失態を満天下にさらす。合田(上川隆也)は警察をあざ笑うかのようなレディ・ジョーカーの一連の行動から、組織に恨みを持つ半田(豊原功補)の犯行だと睨む。一方、レディ・ジョーカーから新たな指示書を受け取った城山(柴田恭兵)は、身代金20億円を支払う決断を迫られる。そんな中、警察に日之出ビールの不正に関する内部告発文書が届く。

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第5話場面写真

赤い異物を混入された毎日ビールの商品が発見される。半田(豊原功補)と対立していた高(高橋努)の仕業だったが、レディ・ジョーカーを名乗る犯行声明が出される。計画が狂い始めた半田の元には、合田(上川隆也)が迫っていた。一方、城山社長(柴田恭兵)は自社で起きた内部告発、自らの家族の問題で苦悩する。その頃、東京地検検事・加納(石黒賢)は合田、八代(山本耕史)から日之出ビールに関する情報を得る。

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第6話場面写真

一連の事件は自分の責任と後悔する城山社長(柴田恭兵)は会社を離れる決意をする。そして、東京地検検事・加納(石黒賢)を訪ねる。一方、合田(上川隆也)は身内である警察官を逮捕できない警察組織を見切り、ひとりで執拗に半田(豊原功補)を追い続ける。レディ・ジョーカーの仲間たちがそれぞれの道に進んでいく中、半田は合田の挑発を受け、2人はついに対峙する。― 運命に翻弄される人々のその先にある結末とは ―

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第7話場面写真

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