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イントロダクション

2009年に「さよならドビュッシー」
で「このミステリーがすごい!」大賞
を受賞し作家デビューした、中山七里
法医学ミステリー「ヒポクラテスの誓い」
をドラマ化。主演はWOWOW連続ドラマ
初出演となる北川景子。医療機関が舞台と
なる作品は初挑戦となる。法医学を学んで
いく中で、生死に関わる人々の葛藤や苦悩を
目の当たりにし、医師として、また人として
成長していく研修医を演じる。

そんな彼女を振り回す、偏屈だが解剖の腕は超一流という天才法医学教授を柴田恭兵
  彼の腕を信頼しさまざまな事件を持ち込んでくる熱血刑事を尾上松也、そして主人
    公が尊敬する内科教授に古谷一行という、豪華かつ強力なキャスト陣がそろう。
      原作者の中山が「あえて映像化が困難になるような描写を心掛けた」とコメント
        した難しい作品をドラマの脚本に仕上げたのは、NHK連続テレビ小説「まれ」
         やドラマ「いま、会いにゆきます」などのヒット作を生み出してきた篠﨑絵里子

目まぐるしく二転三転する先の読めないストーリー、”解剖”をめぐる人々の葛藤や人間模様をドラマティックに描いていく。 WOWOWがこの秋に贈る初の法医学ドラマにご期待ください。

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ストーリー

研修医の栂野真琴(北川景子)は、尊敬する内科医・津久場教授(古谷一行)の勧
めで法医学教室での研修を受けることに。異様な雰囲気の教室に恐る恐る足を踏み
入れた真琴だったが、法医学教授・光崎藤次郎(柴田恭兵)は彼女をあしらい、その
場を去ってしまう。ひとり残された真琴のところにかかってきた電話を取ると、「そこ
は、解剖してくれるとこですか?」と少女の声が―。

父親が起こした自動車事故で亡くなった女性を解剖してほしいと言うのだ。父の無実を信じる少女のために、
刑事・古手川和也(尾上松也)が光崎へ解剖を依頼。警察で“解剖の必要なし”とされた事故だが、光崎は遺
族感情を無視するかのように解剖を強行する。光崎のやり方に納得できない真琴であったが、彼の天才的な腕に
よって明かされる真実を知り心が揺らぎ始める。しかし、その解剖の先に隠された闇に真琴が巻き込まれることに。
息つく暇もないスリリングな推理劇が幕を開ける!

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