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コメント

北川景子(栂野真琴役)
北川景子(栂野真琴役)

WOWOW連続ドラマ初主演となりますが、「連続ドラマW ヒポクラテスの誓い」のご出演が決まり、脚本を読んだ時の印象、または感想をお願いします。

WOWOWのドラマに以前から出演させていただきたいと思っていたので、出演が決まった時はとても嬉しかったです。この作品は医療に関する作品でありながら、一人一人のキャラクターが人の生死と向き合い、成長していく人間ドラマでもありますので、幅広い方々に共感していただけるのではと思いました。
また医療や病院が舞台の作品は初めてだったので私自身にとって、すごく新しい挑戦になりました。研究医の真琴が医者として人として成長していく様を丁寧に描こうと思いました。

今回演じられる“栂野真琴”について演じる前と後の印象をお聞かせください。

内科医の誇りと、仕事に対する意欲を持つフレッシュで真っ直ぐなキャラクターだと台本を読んだ時に感じました。
撮影では内科医として働いている時のいきいきとした様子と法医学教室へ移ってからの葛藤のコントラストをつけられるよう演じました。

視聴者の皆さまへメッセージをお願いします。

生きている患者さんを救うために医者になった真琴が、法医学教室に移ることとなり、亡くなった患者さんと向き合うことになるところからお話しが始まります。
内科医の真琴がどのように法医学者と向き合っていくのか、また光崎教授との関係はどのように変化していくのか、楽しみにご覧いただけたらと思います。よろしくお願いします。

柴田恭兵(光崎藤次郎役)
柴田恭兵(光崎藤次郎役)

今回、「連続ドラマW ヒポクラテスの誓い」へのご出演が決まり、脚本を読んだ時の感想と演じられる“光崎藤次郎”の印象をお聞かせください。

第一話のセリフ『法医学者が死因を究明するのは警察のためでも、場合によっては遺族のためでもない・・・』は、光崎のクセ者感がオモシロイと思いました。
光崎は、冷静沈着。あまり人のことを信じておらず、他人に対して不器用で、なおかつ真面目な人です。監督からは「極力悪い奴をやってくれ」というので、それなりに・・・。

天才的な解剖の腕をもつ法医学教授という役どこを演じて苦労したシーンや印象に残っている撮影はありましたか。

解剖のシーンは大変でした。専門用語がたくさんあって、セリフを覚えるにひと月かかりました。また遺体と対話している不思議な感覚もありました。映像はリアルでちょっとショッキングかも・・・変死体を解剖する場合、北欧諸国はほぼ全例できますが、日本は11%しか解剖できないと聞いて、日本も法医学に対してもっと取り組んでもいいのではないかと思いました。

視聴者の皆さまへメッセージをお願いします。

ニヒルでヘンクツでとっつきにくい光崎ですが、真琴(北川さん)、津久場(古谷さん)とのスリリングな展開をぜひお楽しみ下さい。

尾上松也(古手川和也役)
尾上松也(古手川和也役)

WOWOW連続ドラマ初出演となりますが、「連続ドラマW ヒポクラテスの誓い」へのご出演が決まり、脚本を読んだ時の印象、または感想をお願いします。

僕自身も連続ドラマWの視聴者の1人でもあり、今回の出演は大変嬉しいです。
「ヒポクラテスの誓い」の脚本を読ませていただいた時は、自分が出演する台本と言う事も忘れてあっという間に読み終えてしまいました。重厚なストーリー、そしてリアルな人間関係、更に登場人物のキャラクターなど、魅力的な要素ばかりでした。この作品に参加出来る幸せをかみしめながら、演じさせていただきます。

今回演じられる“古手川和也”の印象、演じるにあたっての意気込みをお聞かせください。

古手川は、とにかく正義感が強い真っすぐな男です。自分が納得出来ないことはとことん追求して、ルールなんか無視する強い信念と度胸があります。
自分も古手川ほどではありませんが、周囲になんと言われようと、思われようと、自分を信じてこれまでやってきた部分が多少はあると思います。そんな思いを役の中で上手く生かして、地に足のついた役作りが出来たらと思います。

視聴者の皆さまへメッセージをお願いします。

僕自身も初めて脚本を読んだ時には、すぐに引き込まれてしまいました。全5話の中には、毎回謎と解決が入り混じり、見ていても常に頭の中で考えさせられる作品です。そして、その素晴らしい脚本をより面白く深くしてくれる最高のキャスト・スタッフの方々が揃いました。僕も必死についていきますので、視聴者の皆様には、1話もお見逃しなき様、宜しくお願い申し上げます。

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原作

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    中山七里

    (「ヒポクラテスの誓い」祥伝社文庫刊)

    1961年、岐阜県生まれ。2009年、『さよならドビュッシー』で第8回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞し、作家デビュー。音楽ミステリー、法廷サスペンス、社会派ミステリーなど、幅広いジャンルの小説を手がけ、斬新な設定と驚きのラストで読者の支持を得ている。他の著書に『連続殺人鬼 カエル男』『贖罪の奏鳴曲』『切り裂きジャックの告白』など多数。

    原作者コメント

    WOWOWで連続ドラマ化が決まった時のお気持ちをお聞かせください

    あえて映像化困難になるような描写を心掛けた作品だったので、報せを受けた時には本当に驚きました。同時に、映像化を決断された関係者の皆さんに深く尊敬の念を抱いたものです。個人的に映像表現は尖っていてなんぼと考えている不届き者です。規制と常識を突き破らなければ、映像の明日はないと信じている無法者です。報せを受けてからというもの、その完成をずっと待ち侘びていました。

    視聴者の皆さまへメッセージをお願いします

    これは大人の観るドラマです。お子ちゃまはさっさとテレビから離れて寝ていなさい。

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スタッフ

  • 監督:

    内片輝

    (「連続ドラマW CO 移植コーディネーター」「連続ドラマW 石の繭」)

  • 脚本:

    篠﨑絵里子

    (連続テレビ小説「まれ」「いま、会いにゆきます」)

  • 音楽:

    フジモトヨシタカ
    戸田有里子