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宮沢りえ主演。少女漫画界の巨星・大島弓子が、飼い猫たちとのいとしい日常を綴った自伝的コミックエッセイをドラマ化した人気シリーズの続編。

イントロダクション

「グーグーだって猫である2」の場面写真

1968年の漫画家デビューから数多くのヒット作を生み出してきた少女漫画界の巨星・大島弓子。彼女が1996年から連載を始めた自伝的コミックエッセイ「グーグーだって猫である」(全6巻)は、累計発行部数80万部を突破し、2008年の手塚治虫文化賞の短編賞を受賞。2008年の映画化に続き、2014年にはWOWOWで連続ドラマ化され、同年11月度ギャラクシー賞月間賞などに輝いた。

約2年の歳月を経て、連続ドラマWに「グーグーだって猫である」が帰ってくる。主演の宮沢りえ、そして長塚圭史黒木華田中泯の豪華キャストが再集結する。さらにアシスタント役に前田敦子、刑事役にイッセー尾形、麻子の同級生役に西田尚美という個性的かつ魅力あふれるキャストが加わる。続編では、前作では描き切れなかった、“グーグーと過ごした15年8カ月間"に起きた出来事を原作の設定をもとにして構築、前作のファンのみならず、今作から見る人も楽しめるオリジナルストーリーとなっている。

「グーグーだって猫である2」の場面写真

“グーグー(good good)”と麻子の何げない日常と、グーグーと幸せな時間を過ごした人々の心温まる物語をどうぞお楽しみください。

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ストーリー

「グーグーだって猫である2」の場面写真

人気漫画家の小島麻子(宮沢りえ)は、東京・吉祥寺の井の頭公園を望む自宅兼仕事場で、グーグーとビーの2匹の猫と暮らしている。アシスタントのミナミ(黒木華)は、麻子の非凡な才能に寄り添うように多忙な毎日を過ごしているが、漫画家としての独立を考え始めていた。そんな中、ミナミの後任としてアシスタント仲間の飯田(前田敦子)が願い出るが…(第1話)。

麻子の家に初老の刑事・賀川(イッセー尾形)が訪ねてくる。
殺人犯を捕らえるため、麻子の家で張り込みをさせてほしいと言うのだが…(第2話)。
大学の同級生・智子(西田尚美)と偶然再会した麻子。
2人は若き日々に想いをはせる(第3話)。

「グーグーだって猫である2」の場面写真
「グーグーだって猫である2」の場面写真

長年、麻子の担当をしてきた編集者の
大森(長塚圭史)が結婚することに。
だが彼はその事を麻子に言い出せず…(第4話)。
グーグーを麻子に託して姿を消したホームレス(田中泯)。
彼を富士山で見たという噂を聞き、
麻子は彼を捜す旅に出る(最終話)。

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