イントロダクション

大手企業・三田電機の1500億円の不適切会計。裏にある男の影が――。椎名桔平演じるダークな主人公を、黒木メイサ演じる捜査二課刑事が追う社会派ヒューマンサスペンス
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食肉偽装問題が題材の『震える牛』など、
社会の闇をえぐり出す小説で注目を集める
相場英雄の小説『不発弾』(新潮文庫刊)のドラマ化が決定した。

7年間で1500億円の「不適切会計」を発表した大手総合電機メーカー三田電機産業。
その裏で暗躍するひとりの男と、彼を取り巻く人々の人間模様を描いた
骨太の社会派ヒューマンサスペンスだ。

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主人公の金融コンサルタント・古賀遼を演じるのは椎名桔平
貧しい炭鉱町で育ち東京の証券会社に入った古賀は、
ある出来事を機に欲深い人間たちへの復讐を始め、
証券業界ひいては経済界の影の立役者にのし上がっていく。

また、古賀を追って不適切会計の真相を暴こうとする
警視庁捜査二課管理官・小堀弓子を
黒木メイサが好演する。
さらに、財界に広い人脈を持つ三田電機産業相談役・東田章三役に宅麻伸、和装小物店を営みながら
古賀と暮らす内縁の妻・村田佐知子役に原田知世、古賀を証券マンに育て上げた
元上司・中野哲臣役に奥田瑛二ら実力派俳優が集結。

主人公と捜査二課の対峙、バブル期から現代に生きた
強欲な権力者たちとの駆け引き、過去の因縁、そして裏切り―。
過去と現在が交錯するエンターテインメント作品に乞うご期待。

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STORY

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1500億円もの「不適切会計」が露呈した大手電機メーカー・三田電機産業の記者会見。
狼狽する社長を裏で操るひとりの男がいた――金融コンサルタント・古賀遼(椎名桔平)
捜査二課の管理官・小堀弓子(黒木メイサ)は、この「不適切会計」を「粉飾」と疑い、上場廃止にならないことに違和感を覚える。そんな中、三田電機の経営監査部長が自殺。

直後、古賀は同社相談役・東田章三(宅麻伸)と密会する。小堀は
この自殺に事件性があると疑い始めていた。一方、内縁の妻・村田佐知子(原田知世)
優しい笑みを浮かべる古賀。この男は一体何者なのか?

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昭和52年――
金と男にだらしない母親の下、貧しい炭鉱町で育った古賀。
妹を東京に連れ出したい一心で、上司・中野哲臣(奥田瑛二)
ノウハウをたたき込まれ、国民証券でのし上がっていくが――。

数年後、ある出来事を機に始まった古賀の復讐は、
日本経済の深い地層に「不発弾」として仕掛けられていく。

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「連続ドラマW 不発弾
~ブラックマネーを操る男~」
を見るならWOWOW

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