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イントロダクション
世界的大ヒット海外ドラマ
「コールドケース」の日本版を吉田羊主演で制作。
未解決事件を追うごとに明らかになるさまざまな人間ドラマ。
時を経て、今、真実の扉が開かれる。

イントロダクション

WOWOW 開局25周年記念企画として、
世界的人気ドラマ「コールドケース」の日本版を、
WOWOW オリジナルドラマとして制作する。

2003年から2010年まで全7シーズンにわたりアメリカ・CBSで放送され高視聴率を記録した「コールドケース」。未解決凶悪犯罪、通称“コールドケース”を扱う捜査チームの活躍を描く本作を、アメリカ国外で制作するのは今回が世界初。

日本版は神奈川を舞台に、主人公の刑事とそのチームが未解決事件の真相を解明していく。主演は今最も旬な女優・吉田羊

本作が連続ドラマ初主演となる吉田だが、
「初主演という気負いはなく、チーム全員でゴールへ向かって走っていくスタイルが心地よく、私らしい初主演作品」と団結力をアピール。
その、吉田とともに未解決事件に挑む強力なチームに永山絢斗
滝藤賢一光石研という個性的かつ魅力的な俳優陣が集結。
さらにチームを温かく見守るボス役を圧倒的な存在感のある三浦友和が演じる。

2003年から2010年まで全7シーズンにわたりアメリカ・CBSで放送され高視聴率を記録した「コールドケース」。未解決凶悪犯罪、通称“コールドケース”を扱う捜査チームの活躍を描く本作を、アメリカ国外で制作するのは今回が世界初。 日本版は神奈川を舞台に、主人公の刑事とそのチームが未解決事件の真相を解明していく。主演は今最も旬な女優・吉田羊

本作が連続ドラマ初主演となる吉田だが、「初主演という気負いはなく、チーム全員でゴールへ向かって走っていくスタイルが心地よく、私らしい初主演作品」と団結力をアピール。その、吉田とともに未解決事件に挑む強力なチームに永山絢斗滝藤賢一光石研という個性的かつ魅力的な俳優陣が集結。 さらにチームを温かく見守るボス役を圧倒的な存在感のある三浦友和が演じる。

イントロダクション画像1

各話のさまざまな時代設定に応じて、カメラやレンズを使い分け、
みごとにその時代を再現した迫力の映像にも注目だ。
全10話というボリュームでお届けする日本版「コールドケース」をお見逃しなく。

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ストーリー

ストーリー

1996年冬、19歳の青年・工藤順一が「お父さん。僕は自由です。さようなら」と書かれた紙を胸に、自宅前で絶命。その事件の資料は“未送致”として神奈川県警の倉庫にしまわれた―。
時は流れ、2015年春。横浜市街で起きた母子殺害事件の現場にいた神奈川県警・捜査一課の刑事、石川百合(吉田羊)に、来客の連絡が入る。県警に戻った百合を待っていた外国人女性は、「1996年1月に殺人を見た…」と語りだす。
それは19年前、工藤順一の遺体が捨てられたのを目撃したという新たな証言だった。

ストーリー画像1
ストーリー画像2

再捜査の価値があると判断した百合は、課長代理である
本木秀俊(三浦友和)の指示のもと、立川大輔(滝藤賢一)金子徹(光石研)と、異動してきたばかりの
高木信次郎(永山絢斗)とともに再捜査を始める。

数々の未解決事件の閉ざされた真実を暴き出すため、
最高のチームワークを見せる捜査一課が今、動き出す!

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コールドケースとは?
「コールドケース」は、2003年から2010年まで、全7シーズンにわたってアメリカ合衆国のCBSで放送されていた刑事ドラマシリーズ。未解決の殺人事件(通称「コールドケース」)を解決する捜査チームを描く本作は、事件が起きた当時のヒット曲を劇中で使用する演出手法が視聴者から高い支持を得て、本国アメリカでは全シリーズの平均視聴者数が1000万人を超える大ヒット作となった。本作がアメリカ国外で制作されるのはこれが世界初。オリジナル版ではフィラデルフィアが舞台だったが、本作では舞台を神奈川に移し、主人公の刑事とそのチームのメンバーが、毎話異なる未解決事件の真相をたどり、事件を解決していく。
全10話のメガホンを取るのは、大ヒット「SP」シリーズを手掛けた、ダイナミックさと繊細さを併せ持つ演出に定評のある波多野貴文監督。脚本は、映画『64-ロクヨン-前編/後編』や第61回ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞した『ヘヴンズ ストーリー』の監督である瀬々敬久、その他、新進気鋭の映画監督の吉田康弘、さまざまな舞台を手掛け多岐にわたる活躍を見せる演出家・蓬莱竜太、『ハゲタカ』を手掛けた名匠・林宏司が名を連ねる。
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これを見れば日本版コールドケースをもっと楽しめる! 制作プロデューサーがポイントを徹底解説!

登場人物について

FILE-1 登場人物について

海外ドラマ版『コールドケース』の未解決事件捜査チーム
海外ドラマ版『コールドケース』の 未解決事件捜査チーム
© Warner Bros. Entertainment Inc.

海外ドラマ版『コールドケース』の
未解決事件捜査チーム

日本版『コールドケース』の捜査一課チーム
日本版『コールドケース』の捜査一課チーム

日本版『コールドケース』の
捜査一課チーム

石川百合
石川百合 神奈川県警捜査一課所属 階級:警部 中隊長
直感的な洞察力と観察眼を持ち、人の発言や行動等から事件の真相に迫る。純粋に正義を貫く強い意志を持ち、このチーム強くそして優しく率いていく。捜査を続けていく中で、百合の過去が見えてくることも。飼い猫の名前は、コロンボ。
高木信次郎
高木信次郎 神奈川県警捜査一課所属 階級:巡査部長
野心家で生意気な30代。付き合っている彼女が、精神疾患を抱えている。異動直後は、未解決事件に携わることにネガティブだったが、百合と共に事件に触れていく中で、考え方を改めていく。
立川大輔
立川大輔 神奈川県警捜査一課所属 主任 階級:警部補
百合の同僚でまっすぐな性格の持ち主。物事に対して自分の中での独自のルールがあり、短気な面もある。愛想を尽かされてしまった妻とは別居中で、現在独り暮らし。
金子徹
金子徹 神奈川県警捜査一課所属 主任 階級:警部補
地元の土地勘がとても強く、常に冷静沈着で優しく豊富な捜査経験と知見で事件を分析し、チームを支える。「ねこ」さんの愛称。
本木秀俊
本木秀俊 神奈川県警捜査一課所属 階級:警視 課長代理
神奈川県鎌倉市出身。頼れるボス。百合たちのチームを束ねる指揮官であり、厳格ではあるが、部下を思いやりのある上司。課長代理。メンバーからは「代理」と呼ばれる。ケバブが好き。
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FILE-2 舞台は、フィラデルフィアから
日本・神奈川へ

舞台は、フィラデルフィアから
日本・神奈川へ

神奈川県警

コールドケースは、事件に関わった人々の複雑で繊細な人間の心情を表現していくクライムサスペンスであり、事件の起こった町や人々の内面に捜査一課のチーム全員がぶつかり合いながら寄り添い、解き明かしていく独自の展開が、日本版でも大きな見どころの一つ。

オリジナル版で舞台となった米国・フィラデルフィアを日本・神奈川へ置き換えた大きな理由は、 「町と人に、どこまで寄り添って捜査をしていけるチームであるか」というところ。
N.Y市警察が、米国・東側にある市警察組織の中心的存在のように、フィラデルフィア警察はフィラデルフィアの町を管轄にし、その町で起こった事件を丁寧に調べていく舞台設定が、日本の東京・警視庁と神奈川県警察本部との組織関係性に近い。さらに、捜査をしていく過程でその土地と空気を理解し、捜査員自身が地場の文化を理解して真実に向かって突き進んでいくヒューマンドラマが、日本版でも大注目。

神奈川県警

神奈川県警

フィラデルフィア

フィラデルフィア

神奈川

神奈川

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FILE-3 オリジナル版「コールドケース」と日本版「コールドケース」のポイントを徹底解説

オリジナル版「コールドケース」と
日本版「コールドケース」
のポイントを徹底解説

捜査一課会議室

オリジナル版・日本版の共通したポイント
捜査一課のメンバーが聞き込みや現場に行かない時に、この場所で各々が調べてきた事件資料をもとに、情報共有を行う。
百合の観察眼やチームの洞察力で、未解決事件の真実に歩み寄っていく。何気ないチーム内の会話にも注目。

フィラデルフィア市警未解決事件専従捜査班
フィラデルフィア市警未解決事件専従捜査班
フィラデルフィア市警未解決事件専従捜査班
© Warner Bros. Entertainment Inc.

フィラデルフィア市警
未解決事件専従捜査班

神奈川県警 捜査一課
神奈川県警 捜査一課
神奈川県警 捜査一課

神奈川県警 捜査一課

資料倉庫

たくさんの未解決事件の箱が並ぶ、コールドケースの代名詞。
たくさんの未解決事件の箱が並ぶ、
コールドケースの代名詞。
たくさんの未解決事件の箱が並ぶ、コールドケースの代名詞。
© Warner Bros. Entertainment Inc.

たくさんの未解決事件の箱が並ぶ、コールドケースの代名詞。

未解決事件の捜査資料が眠る、地下にある資料倉庫。日本版でも何千個という数のダンボールがずらっと並んでいる。
未解決事件の捜査資料が眠る、地下にある資料倉庫。
日本版でも何千個という数のダンボールがずらっと並んでいる。
xxxxx

未解決事件の捜査資料が眠る、
地下にある資料倉庫。日本版でも何千個という
数のダンボールがずらっと並んでいる。

未解決事件資料箱

オリジナル版では、未解決事件の資料箱は白。解決できた時は「CLOSED」の文字が書かれる。
オリジナル版では、未解決事件の資料箱は白。解決できた時は「CLOSED」の文字が書かれる。
オリジナル版では、未解決事件の資料箱は白。解決できた時は「CLOSED」の文字が書かれる。
© Warner Bros. Entertainment Inc.

オリジナル版では、未解決事件の
資料箱は白。解決できた時は
「CLOSED」の文字が書かれる。

日本版ではリアリティを追求した資料箱となっており、オリジナル版とは異なる日本の警察に忠実な素材、色を用いた。日本では、未解決事件の資料箱には、「未送致」と書かれている。
日本版ではリアリティを追求した資料箱となっており、オリジナル版とは異なる日本の警察に忠実な
素材、色を用いた。日本では、未解決事件の資料箱には、「未送致」と書かれている。
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日本版ではリアリティを追求した資料箱となっており、
オリジナル版とは異なる日本の警察に忠実な素材、色を用いた。
日本では、未解決事件の資料箱には、「未送致」と書かれている。


未解決事件の被害者たちのことを決して忘れない
刑事の強い思いはアメリカも日本も同じ。
彼らの気持ちがこの箱を一つ、一つ、
減らしていく。


その他、ここでしか見られない
オフショット多数公開中!
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FILE-4 最高レベルの表現技術での制作

最高レベルの表現技術での制作

4K HDR 最高画質の表現技術

本作は、日本初でRED Digital Cinema社WEAPONを使用し、全編4K・HDRで製作した。4Kとは、映像の解像度を表す言葉で、HDRは「High Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)」と言い、映像に記録できる明るさ情報(輝度)の再現幅を拡大する技術であり、現在の映像業界では、最高レベルの表現技術となる。

さらに、本作特有の古い時代の回想シーンをフィルムで撮影。スーパー16mmフィルムで撮り下ろし、これをデジタル処理し4K・HDR制作を行なうのも同時に日本初である。最新技術とフィルムの併用で、本作の醍醐味である過去と現在をつなぐ世界観を圧倒的な映像美で表現する。

4K HDR 最高画質の表現技術
撮影監督
山田康介コメント

(左から)山田撮影監督、波多野監督

4K HDRとは、高精細、高輝度な新しい表現方法です。人間の見た目に近い映像を求めることは、世界的にも必然の流れです。まるでその場にいるかのような臨場感は、ライブ映像やスポーツ中継では大きな恩恵を受けることができるでしょう。では今回の様なTVドラマではどうでしょう?なかなか想像するのは難しいと思います。ドラマや映画を現実の世界のように生っぽく見ることは、かえって没入感を損なうことにも繋がります。その反面、従来のSDRでは表現できなかったハイライトの階調や広い色域を使うことができ、より深みのある映像に仕上げることができます。コールドケースを4K HDRで制作することになり、これらの内容を踏まえ、新しく、美しい映像を作り上げることができました。

(左から)山田撮影監督、波多野監督

(左から)山田撮影監督、波多野監督

早く日本で4K HDR放送が実現することを願いつつ、皆様に素晴らしい映像とドラマの融合を観ていただけるよう、全10話を仕上げていきたいと思っています。お楽しみに!

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