イントロダクション

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ベストセラー作家・池井戸潤の
最新作を最速ドラマ化
向井理×斎藤工のW主演!
天才2人の“宿命”を描くヒューマンドラマ

連続ドラマW アキラとあきら キャスト画像 連続ドラマW アキラとあきら キャスト画像

池井戸潤の“幻の長編”と呼ばれていた「アキラとあきら」。
その作品が徳間書店よりオリジナル文庫『アキラとあきら』として
刊行されるのに合わせ、WOWOWが最速ドラマ化。
放送日は7月9日(日)に決定した。

WOWOWが池井戸作品を手掛けるのは
「連続ドラマW 空飛ぶタイヤ」
「連続ドラマW 下町ロケット」
「連続ドラマW 株価暴落」に次いで4作目だが、
今回はその中でも最長の全9話で制作。スリリングな展開と重厚な
人間ドラマが持ち味の池井戸作品をじっくりと堪能できる。

連続ドラマW アキラとあきら 場面写真 連続ドラマW アキラとあきら 場面写真
連続ドラマW アキラとあきら 場面写真

大企業の御曹司として、約束された次期社長という“宿命”にあらがう階堂彬(かいどうあきら)。父の会社の倒産、夜逃げなど過酷な“運命”に翻弄されながらも、理想を育んだ山崎瑛(やまざきあきら)

2人の人生は、何かに導かれるように交差する。幼少期から青年期にかけて、誰もが経験する人生の選択。反抗、親友との別れ、肉親の死、初恋、受験、就職、成功、挫折…。人生のキーワードを盛り込みながら、バブル経済とその崩壊、激動の時代を背景に、「アキラとあきら」の“宿命”のドラマを描く。

彬役には6月に自らが企画した映画『いつまた、君と ~何日君再来(ホーリージュンザイライ)~』の公開が控える向井理、瑛役には俳優としてだけではなく、映画情報番組「映画工房」の司会、監督業など幅広い分野で活躍する斎藤工
W主演の2人は連続ドラマW初登場となる!!

なお、原作『アキラとあきら』は大幅な加筆修正を加え、2017年5月31日に徳間文庫より発売される予定だったが、問い合わせや希望が相次ぎ急遽5月17日に前倒しての刊行が決定している。

連続ドラマW アキラとあきら 場面写真

ストーリー

連続ドラマW アキラとあきら 場面写真

昭和61年4月、メガバンクの産業中央銀行の新人研修が行なわれていた。

その最終行程は成績優秀だった2チームが行なう実践形式の融資戦略研修。それぞれのチームの代表は東京大学出身同士の階堂彬(向井理)と山崎瑛(斎藤工)。彬のチームは融資を申し込む会社側、瑛のチームはそれを吟味する銀行側になり、後代にも語り継がれる名勝負を繰り広げた。

日本有数の大企業「東海郵船」の御曹司として生まれ王道を歩んできたエリート、階堂彬。父の会社の倒産、夜逃げなど苦難の道を歩んできた天才、山崎瑛。
2人はそれぞれの力で人生を切り開き、同じ産業中央銀行に入行した。実は2人の人生はこれまでにも交差していた。しかし、2人はまだその事実に気付いていない。

良き友人、良きライバルとして互いに刺激し合いながら、苦難を乗り越えていく2人。そして“宿命”としか言いようのない、過酷な試練が2人に降り掛かる…。

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