自称予言者で江戸川圭史を名乗る。美緒が今夜12時にナイフに刺されて死ぬと予言、その時刻まで美緒に付き添う。予言にまつわる辛い過去を抱えており、大学院に進むため浪人中。1年後にパーティー会場で美緒と再会。
25歳の誕生日を翌日に控え、渋谷の街で圭史に「6時間後に死ぬ」と予言される。3か月前に友人が殺され、自身もストーカーにつけられている心当たりがある。タイムリミットまでの時間を圭史と過ごそうと考える。
豊島署生活安全課の刑事。美緒からストーカーの相談を受けている。連続殺人事件の被害者が、死の前に予言者に遭遇していたとの情報を得て、圭史をマークする。
美緒がストーカーではないかと疑っている人物。美緒が働いていたエスコートクラブの陰気な客でいつも美緒を指名。友人によれば、島根の実家に帰るというが…?
帝都大学理工学部教授で退官記念パーティの主役。過去のある出来事に責任を感じている。圭史の予言ビジョンの中では何か白い粉末の入ったカプセルを持っている。
美緒が働く施設で催される藤堂教授退官記念パーティの幹事で、予定通りパーティを遂行しようとする。圭史により、美緒を助け出す人物と予言される。
大きな紙袋を持ち、藤堂教授とその妻・蔦子に付き添っている人物。圭史の予言ビジョンの中では拳銃を持っている。実はその素性には意外な事実が。