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エピソード

「韓国ホームドラマ 笑ってトンヘ 」 全159話 番組情報ページはこちら» 
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  • 今週のトンへ!
    第156話〜最終話 2月6日(月)〜2月7日(火)
    ヘスクは意識を取り戻した会長に全てを告白して許しを得るが、マルソンは彼女を許そうとしない。一方、ユジンはボンイがトンへを心から愛していると知って身を引く。テフンはさまざまな問題が片付いたことから、司法試験への再挑戦を決意。スルニョはパン料理長と交際を始める。そんな中、ヘスクに自らの妊娠を告げたセワは、失踪したドジンを探すよう頼み込む。キム・ジュンは病が悪化し、手術を受けなければならなくなり……。
    振り返りコラム 笑ってトンヘ”が本当に笑える日がやってきた

    失踪したドジンを追い、説得に向かったトンヘ。殴り合い、話し合い…長い対立の末、ようやく和解に向かうトンヘとドジン。一方入院した局長はヘスクへの気持ちに気がつき、お見舞いに来たドンベクに対し、“アンナは思い出だった”と衝撃のひとこと。まさかこのタイミングでこの発言? と思った人も多いのでは!? 1年後、トンヘはホテルの総支配人になり、セワも罪を償ったドジンと再会。テフンやセヨンも夢を実現する。歯車がかみ合い、それぞれの家族がようやく前に進み始める。思えば怒涛の展開が続き、どんな辛い状況でも常に前を向いて、周囲の人に優しくあり続けたトンヘ。そんなトンヘに毎回勇気をもらい、人と人との“絆”に涙し、心を熱くさせられるドラマだった。

  • 今週のトンへ!
    第148話〜第155話 1月31日(火)〜2月3日(金)
    トンへは海南ホテルの建設工事が中断されていることを知り、ヘスクとソヌが資金を流用したと確信。テフンと手を組んで彼らの不正の証拠をつかもうとするが、なかなかうまくいかない。一方、ヘスクは会長に対する裏切りをキム・ジュンにたしなめられて家を飛び出すが、罪悪感に苦しめられる。彼女はついにトンへを次のホテル経営者にしようと決め、影から彼に協力し始める。ボンイもトンへの力になろうと、ある決意を固めるが……。
    振り返りコラム 最終回まであと3回! 混乱の親子、兄弟、夫婦の関係はどうなる?

    株主総会で議決権などをトンヘに委任し海南島へ出かけたヘスク。そのおかげで会長たちがホテルを手放すことなく元のさやに納まった。混乱のさなかボンイのトンヘに対する愛情の深さを試すため、トンヘを助けたら身を引くようにと提案したのが元副調理長のペク・ユジン。演じているのはドラマ「シークレット・ガーデン」などで活躍するチェ・ユンソだ。自信家だが正義感にあふれ、トンヘをあきらめる姿はまさに男前!(女性だけど)。実に爽快な気分にさせてくれた。ホテルの相続は解決に向かったが、飛び出して行方のわからないドジン、子供を産もうか迷うセワ、交通事故の後遺症で問題を抱えた局長など、果たしてハッピーエンドになるのか!?ドキドキのラストが待っている。

  • 今週のトンへ!
    第139話〜第147話 1月23日(月)〜1月27日(金)
    カメリアホテルに国税庁の強制捜査が入り、会長は脱税容疑で連行される。マルソンはこれを誰かの陰謀だと疑い、ヘスクに内部告発者の捜索を命じる。会長は追徴金を払うために持ち株の売却を決め、海南ホテル事業への参加を通じてトンへに経営を学ばせることにする。その裏では、ドジンが筆頭株主になるために密かにホテル株式の売買をしていた。トンへとボンイはついに結婚することになるが、式の当日に会長が倒れてしまい……。
    振り返りコラム ホテルはどうなるのか?…最後まで急展開が続く

    トンヘとボンイの結婚式当日の株主総会で筆頭株主が替わる急展開! 倒れた会長への気持ちとホテルを奪われたくない思いに揺れるヘスク、暴走し続けるドジン、真実を知るセワなどカメリアホテルの所有権をめぐり回を追うごとに波乱が続く。そんな中、カメリアホテルの料理長パン・ギナムがセワの母スルニョへの初めての恋に燃える姿がコミカルで微笑ましい。演じるのはドラマ「千万回愛してます」など人気作に多数出演するキム・ジンスだ。果たしてギナムの思いはスルニョに届くのか!? またスルメのお面をつけた新郎の友人が函(ハム)を担いで新婦宅に届ける韓国ならではの結納のシーンも登場。日本とは全く異なる儀式や慣習を見られるのもこのドラマの魅力のひとつだ。

  • 今週のトンへ!
    第131話〜第138話 1月17日(火)〜1月20日(金)
    トンへとアンナは会長夫妻と新しい生活を始め、トンへはカメリアキムチの責任者になる。ヘスクとドジンは次第にホテル内での立場を失っていきつつあったが、これに危機感を覚えたドジンは、ボンイにフラれたソヌと手を組んで陰謀を進め始める。一方、ドジンに「僕と関係のない人」と言われたセワは彼と正式に離婚。また、キム・ジュンも、ヘスクに離婚を言い渡される。ホテル会長は、アンナとピルチェを結婚させたいと切り出す。
    振り返りコラム ホテルは誰のものになるのか?トンヘやドンベクの結婚は?

    会長夫妻とともにホテルで暮らすようになったドンベク(アンナ)とトンヘ。日々生活が変化し、2人もそのリズムについていくのがやっとの様子。相反してホテルを手に入れようと画策するヘスクとドジン。そこに登場したのがテフンの友人でボンイに思いを寄せるトンヘの恋敵の弁護士、キム・ソヌだ。演じるのはドラマ「チュノ」「太陽の新婦」などに出演した若手の注目株チョン・ウヌ。ドジンに力を貸したのはトンヘへの単なる腹いせなのか、ほかに目的があるのか!? トンヘもキム・ジュンからキム家の名前をついでほしいといわれて困惑する…。韓国では結婚しても女性の姓は変わらないが、日本と同様に家族の姓を大切にする気持ちは同じだ。迷うトンヘはこれからどうなる!?

  • 今週のトンへ!
    第121話〜第130話 1月9日(水)〜1月13日(金)
    テフンの友人で金融専門家のソヌが米国から帰国し、ボンイの母・ソノクは大いに彼を気に入る。ソノクもボンイに好意を持つが……。キムチ対決はカメリアキムチが異常な注文数の追い上げを見せ、セワが不正を働いたと見たトンへらは、ホテル会長に事情を訴える。一方、キム・ジュンはトンへとドジンを故郷に連れて行き、全てを話そうとする。そんな中、ついにアンナがドンベクだと判明し、会長夫妻とアンナは親子として再会する。
    振り返りコラム さらに家族関係が泥沼化…ホテルは誰のものになる!?

    キム・ジュンも会長夫妻のひとり娘、ドンベクがアンナだと知り、セワとヘスクの嘘やごまかしもいよいよ限界に…。40年間ずっと娘が生きていると信じ続け、韓国に戻ってきたマルソン夫人を演じているのは、1988年に百想芸術大賞人気賞を受賞し、ドラマ「食客」「エデンの東」など数々の名作に出演した実力派女優チョン・ヨンスクだ。どういう形で夫妻が真実を知るのか…佳境を迎え、ドキドキするような展開に注目が集まる。ドラマの中で何度もケータイで連絡をとるシーンが登場するが、つながらないと何度も何度もかける。特に韓国のカップルの場合、出るまでかけ続け、その回数で愛情をはかる人もいるそう…。気持ちをはっきり表すこの国ならではのエピソードだ。

  • 今週のトンへ!
    第115話〜第120話 1月4日(水)〜1月6日(金)
    ヘスクとドジンはセワの「ドンベクは生きている」という言葉に取り合おうとしなかったが、亡くなった女性がドンベクではなかったと知って慌てる。セワはアンナがドンベクだと証明するため、母・スルニョと共謀してアンナの持ち物を盗んでヘスクに突きつける。やがてヘスクは事実を認め、セワを味方にするために彼女を家に呼び戻す。一方、テボンキムチとカメリアホテルのキムチ対決は、通販で決着をつけることになるが……。
    振り返りコラム 会長夫妻がひとり娘ドンベクに出会えるのも時間の問題!?

    チョ・ピリョン会長、キム・マルソン夫妻のひとり娘ドンベクがアンナだと知ったセワ。アンナが養女に出された時に着ていた服を証拠として手に入れるために、母スルニョを使う。娘のためとはいえ、泥棒まがいのことまでする母ピョン・スルニョ…。演じるのはドラマ「みんなでチャチャチャ」などに出演していたパク・ヘミだ。無茶苦茶なことをしながらもセワに“欲張りすぎると破滅する”と諭す良心があるのはせめてもの救いかも!?  また、病院のシーンが度々登場するこのドラマ。そこで気になるのは韓国の病院事情だ。患者のパジャマは病院指定の患者服が与えられるので、日本のように準備の必要がなく便利なんだそう。食事には必ずキムチが付いているという!

  • 今週のトンへ!
    第105話〜第114話 12月19日(月)〜12月23日(金)
    トンへは料理対決で優勝を果たす。それをきっかけに、カンジェ一家もアンナ親子の居場所を知ることに。カンジェらはホテルに頼らずにキムチ工場の経営を続けようと決め、アンナとトンへも工場で働き始めるが、ドジンがそれを妨害する。一方、ヘスクからキム・ジュンの問題を聞いたホテル会長は、彼に家に戻るよう説得を試みる。偶然、アンナと出会ったホテル会長の妻・マルソンは、アンナに興味を持って連絡を取りたがるが……。
    振り返りコラム 娘に出会えるのももうすぐ? まだまだ波乱の出会いが続く!

    40年前にわかれた娘を探すためにアメリカから帰国し、キム・ジュン一家と同居することになったカメリアホテルのチョ・ピリョン会長、キム・マルソン夫妻。人格者でホテルの名経営者を演じているのは、「パリの恋人」などさまざまなドラマで会長役を演じてきた“韓国の会長名脇役”といわれているキム・ソンウォンだ。あと一歩で娘・ドンベクに出会うところまで辿りついたが、まだまだ困難に巻き込まれるのは必至! それにカンジェの立ち上げたキムチ工場の今後も気になるところだ。ちなみに韓国にあるキムチの数は約190種類。白菜だけでも漬け方や副材料によって味が異なり約25種あるといわれている。カンジェたちが作るデボンキムチの味も試せるものなら食べてみたい!?

  • 今週のトンへ!
    第95話〜第104話 12月12日(月)〜12月16日(金)
    ドジンはトンへが自分の兄なのではないかと疑い、トンへに直接聞いて確かめようとする。ヘスクから契約破棄を示唆されたカンジェ夫妻はキムチ工場を守るためにアンナ親子を追い出すことに決めるが、トンへは自ら身を引いて、家族の留守中にアンナと下宿を出る。そんな中、ホテルの会長夫妻がセワとともに帰国。セワはふたりを味方につけ、ドジンとの離婚を拒否すると再び宣言する。ピルチェは家を出たアンナを探してさ迷うが……。
    振り返りコラム 追い詰められたカンジェ一家に幸せが戻るのはいつ!?

    カメリアホテルの社長ヘスクの強引な決定でカンジェはやっとのことで立ち上げたキムチ工場との契約を破棄されてしまう。トンヘを取り巻く人たちが混乱する中、妻セヨンの妊娠を知り動揺するカンジェの息子、イ・テフン。一流大学出身なのにいまだにパッとしない夫を演じるのはクラジクワイ・プロジェクトでボーカルをつとめ、ドラマ「パスタ -恋ができるまで-」などに出演したアレックスだ。テフンをはじめ、イ家にあの温かな空気が戻るのはいつなのか…。98話のトンヘとボンイのデートシーンで登場したイルミネーション。ソウルの冬の風物詩のひとつで光化門や清渓広場などの街がキラキラと輝く。心まで温かくなるようなソウルの光の世界は本場でぜひ体感を!

  • 今週のトンへ!
    第85話〜第94話 12月5日(月)〜12月9日(金)
    トンへはヘスクが彼の料理対決棄権を宣言した理由が分からずに困惑する。ヘスクは夫に、父子関係の秘密をトンへに言わないよう口止めさせ、何とかアンナ親子を韓国から追い出そうと画策する。だが、キム・ジュンが南山でアンナと会おうとしたことをきっかけに、トンへはジェームスの正体を知ってしまう。彼はキム・ジュンと決別して帰国しようとするが、その頃、キム・ジュンもアンナ親子と米国で暮らす決意を固めていた。
    振り返りコラム ピルチェの思いはアンナに届くのか?カンジェ一家はどうなる?

    トンヘの本当の父親発覚!という泥沼の中で、ヘスクからアメリカへ強制的に帰国させられようとしているアンナたち。そんな危機的状況のアンナを見守り続けているのが、ボンイの叔父で刑事のイ・ピルチェだ。性格は優しく、正義感の塊だが、ジェームスを一途に愛するアンナにはなかなか受け入れてもらえない。演じているのは、ドラマ「トンイ」などに出演したキム・ユソク。韓国の大学で演劇の講義を受け持つ実力派の教授俳優だ。ピルチェが同居するカンジェ一家の温かい関係はこれからどうなるのか?ドラマの中で登場した旧正月の家族の風景。日本と異なり韓国では旧暦の正月を賑やかに祝うが、最近では韓服を着る人も減っているという。ちなみに2012年の旧正月は1月22〜24日。

  • 今週のトンへ!
    第75話〜第84話 11月28日(月)〜12月2日(金)
    セヨンの外泊にテフンは怒りを爆発させて離婚届を持ち出し、夫婦の仲は一触即発の状態に。交通事故に遭ったジェームスを心配するアンナは病院に向かうが、そこには彼を見守るヘスクがいて……。一方、トンへは料理対決番組への出演を控えていたが、ドジン、ユジン、セワがそれぞれトンへを追い落とそうと策略を練っていて……。そんな中、ヘスクはキム・ジュンの身辺に何かがあったことを悟って、夫の行動に注視し始めるが……。
    振り返りコラム ジェームスとヘスクの板挟み状態…アンナの今後は?

    27年間待ち続けていたジェームス(キム・ジュン)にようやく出会えたトンヘの母アンナ・レイカー。しかし自分が働くカメリアホテル社長ヘスクの夫であることを知り激しく動揺してしまう。精神障害をかかえるアンナを好演しているのは、韓国国立バレエ団の団員経験をもち、ドラマ「怪しい三兄弟」などにも出演していたト・ジウォンだ。韓国に残るのか、ヘスクから強要されたとおりアメリカに帰国するのか、まだまだ続く波乱の展開から目が離せない。アンナも応援にきていた料理対決で登場した“チヂミ”。日本では韓国料理店のおなじみメニューだが、韓国の標準語では“ジョン”という。韓国でチヂミといっても通じにくいので注文する時はご注意を。

  • 今週のトンへ!
    第67話〜第74話 11月21日(月)〜11月25日(金)
    キム・ジュンは病院での手がかりをもとにアンナを捜し、ついにボンイの家にたどり着く。一緒にいるピルチェらを見て彼女が結婚したと誤解するキム・ジュンだったが、どうしてもアンナのことをあきらめられない。アンナもジェームスとの再会を望み……。一方、セワはキム・ジュンにトンへのことを知られるわけにはいかないと、アンナに口止めをする。そんな中、モデルの仕事を続けるセヨンに予想外のチャンスが舞い込むが……。
    振り返りコラム 2つの家族の間で揺れ動くキム・ジュンのこれからは?

    やっとの思いで27年ぶりにアンナに出会うことができ、さらにトンヘが自分の息子であることを知り、錯乱状態のまま交通事故に遭遇してしまったヘスクの夫でTV局の局長、キム・ジュン。80年代にイケメン青年俳優として活躍し、ドラマ「19歳の純情」などに出演したカン・ソグが演じている。韓国ドラマで交通事故…というと、次は記憶喪失か!?といいたくなるところだが、今後の展開が楽しみなところだ。韓国ドラマの中では、レストランなどでコートを着たまま食事をするシーンが何度も登場する。本国の人に最近の状況を聞くと屋台では確実にコートを着ているが、レストランでは人によるとのこと。これは冬の寒さが日本に比べ厳しいせいなのかも!?

  • 今週のトンへ!
    第57話〜第66話 11月14日(月)〜11月18日(金)
    決勝戦を控えたトンへは新メニュー開発にいそしむが、トンへとセワへの報復に執念を燃やすドジンは、彼に厨房の仕事をさせないよう画策する。セワは実家に帰されてしまうが、過去の恋愛は離婚の理由にならないと知り、キム家に戻って無理やり居座ろうとする。そんな中、ボンイがついにトンへに告白するが、トンへは周囲への遠慮などから返事を保留し……。一方、キム・ジュンはアンナが近くにいると確信して彼女を捜し始め……。
    振り返りコラム 疑惑と嘘に翻弄されるヘスクに平和が訪れるのはいつ?

    プライドが高く、まさに百戦錬磨の仕事で今の地位を築いてきたカメリアホテルの社長ヘスク。息子ドジンの妻セワに対する疑惑や夫キム・ジュンの秘密に悩まされる日々を送っている。回を追うごとにセワとの対立が激化する義母ヘスクを熱演するのは、80年代の大ヒットドラマ「愛と真実」で評価された女優、チョン・エリだ。ますます崩壊が進むキム家と対照的に温かい雰囲気のイ家だが、アンナとジュンの再会でこちらも大波乱の予感が…。ちなみにイ家が家族全員で聞いた“除夜の鐘”。日本では108回鐘をつくが、韓国では33回。由来は諸説あるようだが、国と人々の平和を願う気持ちは同じのよう。ヘスクの望む平和な家庭に戻れるのはいつのことか!?

  • 今週のトンへ!
    第47話〜第56話 11月7日(月)〜11月11日(金)
    キム家の家政婦として働いていたソノクは、家の主がキム・ジュンだと知って、激怒してキム家から去る。ヘスクはソノクを気遣ってカンジェの家を訪ねるが、話がこじれて両家の関係は最悪の状態になってしまう。一方、ドジンはかつてセワに同棲していた恋人がいたと知り、彼女のことを信じていいのかと思い悩む。セワはどうにかトンへとの過去をドジンに知られないように苦心するが……。そんな中、料理対決の2次予選が開催される。
    振り返りコラム ドジンは初めての挫折をどう切り抜け、成長するのか?

    地位と容姿を兼ね備えたセワの夫でカメリアホテルの副支配人でもあるキム・ドジン。出会った時からトンヘとぶつかりあうが、セワとトンヘの昔の関係を知り、怒りと嫉妬の炎を燃え上がらせてしまう。物を床に投げつけたり、酔いつぶれるなど、今までのスマートさはどこへやら…人生初の挫折感と葛藤に翻弄される。演じるのはWOWOWでも放送したドラマ「怪しい三兄弟」でオ・ジウンと共演したイ・ジャンウ。実の従兄が歌手Fly To The Skyのファニで、自身も「24/7」という3人組のユニットで歌手活動をしていたことも。ちなみに「24/7」とは“24時間、1週間ずっと僕らのことを思うようにさせる”の意味だったとか。まるで自信満々のドジンを思わせるようだ!?

  • 今週のトンへ!
    第39話〜第46話 10月31日(月)〜11月4日(金)
    セワの行動を不審に思ったキム・ジュンはセワとトンへの過去を探り、2人が恋人同士だったと知る。怒ったキム・ジュンはトンへの弁当配達を断わり、彼に辞職を強要する。一方、慶州ホテルから副料理長としてユジンという女性が異動してくるが、ボンイは彼女がトンへと親しくなることに不安を覚える。トンへとボンイは料理対決の1次予選に挑むが……。そんな中、セワはトンへの父親がキム・ジュンだと知ってショックを受け……。
    振り返りコラム 正直でまっすぐな性格のボンイの恋の行方は?

    2003年短編映画でデビュー。WOWOWドラマ「怪しい三兄弟」に出演し、今回トンヘに次第にひかれていくイ・ボンイを好演中のオ・ジウン。正義感が強くてお人よしだけど、父の借金返済を手伝おうと一生懸命働く孝行娘の役だ。セワのひどい嘘に振り回されながらも、料理人になることを夢見てカメリアホテルで働くボンイの姿に共感し、応援したくなる人も多いはず。韓国で放送された際にもボンイとセワが対決するシーンに注目が集まり、ドラマのホームページの視聴者掲示板に多くの書き込みが寄せられたという。また恋敵として登場した副料理長ペク・ユジンとトンヘとの三角関係!?の行方もこれからの見どころのひとつになりそう!

  • 今週のトンへ!
    第29話〜第38話 10月24日(月)〜10月28日(金)
    トンへはカメリアホテルで調理部研修生として働くことになるが、セワはトンへを何とか韓国から遠ざけようと画策する。また、ドジンもヘスクから信頼を得ているトンへに憎しみを抱いており、彼を職場から追い出そうとする。そんな中、スルニョはピルチェの想い人・アンナの行動を監視するために、自身が経営する美容院で彼女を雇うことにする。一方、ドジンの父、キム・ジュンはひょんなことからアンナのハーモニカを拾い……。
    振り返りコラム いつも明るい料理上手な母が家族の中心

    キムチ工場の倒産で優雅な社長夫人から、一気に日々家計に追われる生活に変わってしまったボンイの母ソノク。演じているのはWOWOWで放送されたドラマ「怪しい三兄弟」でもボンイ役のオ・ジウンとともに好演した女優イ・ボヒだ。毎日苦労続きだが、いつも夫カンジェをはじめとする家族や、トンヘたちのことを心配し、口ぐせのように“ごはんは食べたの?”といいながら、おいしい料理を食べさせている。度々登場する食事のシーンも韓国料理好きには必見だ。実はこの“ごはんは食べたの?”という言葉。韓国人にとっては挨拶のようなもので、食事の時間に関係なく、日本でいう“元気?”と同じ意味合いで使われるというからおもしろい!

  • 今週のトンへ!
    第19話〜第28話 10月17日(月)〜10月21日(金)
    トンへは母・アンナのために行方知れずの父・ジェームスを韓国で捜そうと決意。偶然市場で見かけたボンイの父・カンジェをジェームスだと勘違いして、彼に近づこうと試みるが……。一方、セワの母・スルニョは不注意で自動車事故を起こし、相手に暴言を吐くが、その相手とはヘスクだった。そんな中、健康ランドにひとりでいたアンナが何者かに連れ去られてしまう。ボンイの叔父で刑事のピルチェが活躍して、事件は解決するが……。
    振り返りコラム 家族愛に満ち溢れているガンジェに心癒される

    ドラマ「愛と真実」など数々の作品に出演するベテラン俳優、イム・チェムが演じるのは、ボンイの父、イ・カンジェ。キムチ工場の破産で家族に苦労をかけているが、家族愛に満ちた一家の大黒柱だ。トンヘの実父ではないと誤解は解けたが、大切な白菜をダメにしてしまったトンヘの食事や仕事の心配をしてしまうほど、どこまでも懐が深く優しい。また夫婦仲よくチムジルバン(健康センターのようなもの)に出かけ、妻ソノクにマッサージをしてあげたり、疲れたらおんぶをしてあげるなど、韓国男性の愛情表現はとにかくストレート! 日本とは違う男性像、父親像を見るのもこのドラマの楽しみ方のひとつかもしれない。

  • 今週のトンへ!
    第11話〜第18話 10月10日(月)〜10月14日(金)
    トンへはセワにプロポーズするが拒絶されてしまい、スケートで優勝して彼女の心を取り戻そうと決意する。だがその矢先、ドジンの母・ヘスクにあいさつをしに行こうとしていたセワが交通事故に遭いそうになり、その現場に居合わせたトンへは彼女の身代わりとなって大怪我を負ってしまう。一方、テフンとセヨンは両親に仲を認めてもらい、すべてが順調かと思われたが、テフンの司法試験日に思わぬトラブルが発生して……。
    振り返りコラム すべてを計算づくで愛を手に入れようとする
    セワの未来は?

    トンヘの恋人で放送局の新人アナウンサー、セワ。一方的にトンヘに別れを告げ、すべての条件を揃えたカメリアホテルの御曹司、ドジンの求愛に走る。事故にあったセワを命がけで助けてくれたトンヘに“愛が終わったからお金を払う”といって手切れ金を渡したり、“私と結婚したかったらアンナを捨てて”というなど、玉の輿にのるためには手段を選ばない、なかなか強烈なキャラクターだ。嘘を塗り固めたセワの悪女っぷりはさらにエスカレートするのか…ドキドキしながら見守りたい。セワ役を演じるのはガールズグループJEWELRYの元リーダー、パク・ジョンア。ドラマ「検事プリンセス」で好演するなど注目を集めている。

  • 今週のトンへ!
    第1話〜第10話 10月3日(月)〜10月7日(金)
    ホテルの調理場で働くボンイには婚約者がいたが、結納の日、相手の母親に破談を告げられる。一方、ボンイの友人でアナウンサーのセワは、米国にいるスケート選手の恋人・トンへが韓国に来ると知って来訪を心待ちにしていたが、ホテルの社長令息・ドジンと知り合い、彼から愛を告白される。そんな中、ボンイの兄・テフンとセワの妹・セヨンが付き合っていることが明らかになり、両家の母親は2人の仲に反対するが……。
    振り返りコラム あまりにも純粋なトンヘの愛はどこへいく?

    母アンナを捨てた男が住む韓国が嫌いだが、6年間アメリカでつきあっていたセワとの愛だけを信じ、スピードスケートの試合を機に渡韓したトンヘ。演じるのは2007年にミュージカル「火と水」に出演、2008年の「スリーピングビューティ」で映画デビュー、昨年WOWOWで放送された「ソル薬局の息子たち」の四男ミプン役を好演してブレークしたチ・チャンウクだ。純粋で行動力はあるけど、少々思い込みが激しく、いつも空回りぎみのトンヘ! 簡単に心変わりをしたセワをどこまでも信じる姿はあまりにもまっすぐすぎて心配になるほど。トンヘの口癖“本当の愛は変わらない”の信念をどこまで貫くのか!?

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