25th

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ストーリー

チャン・グンソクが新境地に挑んだ話題作。朝鮮王朝の史実をベースに、運命に翻弄された2人の男が、王位そして愛を賭けた世紀の勝負に挑む歴史エンターテインメント。

朝鮮王朝時代の1728年、「イ・インジャの乱」が勃発。王座を狙うイ・インジャ(チョン・グァンリョル)と対峙する王の息子ペク・テギル(チャン・グンソク)。2人の最後の闘いが始まろうとしていた―。時はさかのぼり1693年、賭博好きの夫により貧しい生活を強いられていたボクスン(ユン・ジンソ)は、イ・インジャの策略で第19代王、粛宗(チェ・ミンス)の側室となり男児を出産。しかし月足らずで生まれたその子は、王の子ではないのではと疑われる。

ボクスンはわが子を元夫マングム(イ・ムンシク)に託し、子は亡くなったと偽る。マングムに育てられた子はケットン(のちのテギル)と名付けられ、博徒になっていた。一方、ボクスンの第2子、ヨニン君(グン)(ヨ・ジング)は、酒や賭け事に溺れる毎日を送っていた。生きることを許されないテギルと王になれないヨニン君(グン)、2人の王子が出会い、国と命、そして愛を賭けた世紀の“勝負”が始まる!

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エピソード

出生の秘密

出生の秘密

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[WOWOWプライム] [字幕版] 1/20(金) よる7:30
[字幕版] 1/27(金) 午前4:45

ヨニン君はテギルの出生日を知り、既に亡くなったとされていた兄ではないかと疑う。テギルは骨蛇殺しの真犯人を捕らえるために、粛宗から牢獄を出ることを許可される。ヨニン君はテギルの身を案じる淑嬪チェ氏に代わり、粛宗に謁見し動向を探ることに。だが、粛宗はある目的のためにテギルを利用しようとしていた。そんなことを知る由もないテギルは、嫌疑を晴らすために暗殺請負集団のおさである犬斫刀と対決することに。

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キャスト

キャスト

ペク・テギル

チャン・グンソク

自身に出生の秘密があることを知らないまま育てられ、やがて朝鮮一の勝負師となる。

ヨニングン(のちの英祖ヨンジョ

ヨ・ジング

反対勢力から冷たい目を向けられるが、波乱の朝廷をくぐり抜け王座に駆け上る。

タムソ

イム・ジヨン

養父のイ・インジャから敵は粛宗だと聞かされながら育ち、復讐を夢見る。

イ・インジャ

チョン・グァンリョル

朝鮮の反乱者。賭博場を基盤に資金を貯え、反乱軍をかき集めて謀反を画策する。

ボクスン(のちの淑嬪スクビン チェ氏)

ユン・ジンソ

宮廷の下女。イ・インジャの策略により粛宗に見初められ、側室となる。

ペク・マングム

イ・ムンシク

賭博狂いで苦しい生活を送り、嫁のボクスンまで賭けてしまい破滅の道をたどる。

粛宗スクチョン

チェ・ミンス

朝鮮王朝第19代国王。ボクスンを賭けてマングムと勝負をし、自分のものにする。

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スペシャル

Close-up 『チャン・グンソク』

スペシャルインタビュー

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30歳にして挑んだ役者としての新境地

ブルーのシャツに濃紺のジャケット、白のデニムという爽やかないでたちで取材場所に現れたチャン・グンソク。甘いマスクにしっかりした低音の美声。このアンバランスさが魅力のひとつでもある。韓国だけでなく、日本でも大ヒットしたドラマ「美男(イケメン)ですね」で、大人気となった。中性的な魅力で多くの女性を惹きつけてきたグンソクだが、この秋、韓国時代劇「テバク~運命の瞬間(とき)」で、新たな顔を見せる。

彼が演じるのは、王家の子として生まれながら、賤民として育てられたテギル。養父の死後、自身の出自を知り、弟にあたるヨニン君(グン)に、朝鮮王国の王位を賭けて命がけの闘いを挑む。
韓国の番組制作発表で、本人が「今までのものをすべて捨て、新しいものを身に付けられる作品」と語った意欲作である。

「ストーリーの前半は、アドリブを入れながら、感情豊かであどけないキャラクターを演じました。養父の死後は、成長した強い男を印象付けるために、目ヂカラを強くしています。アクションにも初挑戦しているのですが、長い剣を使った動きは、体をうまく回転させることが必要で大変でした。でも、それも含めて楽しかったです」

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あのときの”賭け”が
人生のターニングポイント

本作では賭けが重要な要素になっているが、自身の人生における最大の賭けとはなんだったのか。

「僕の人生は、20代の時に出演した『美男~』から、ガラリと変わりました。実際の撮影に入るまで1年くらいかかったけど、どうしてもあの役がやりたくて。途中であきらめて他の作品に出ていたら…今の人生とはまるで違ったものになっていたと思います。その後、ドラマは日本でも放送されて、俳優だけでなく、歌手としてライブもできている。間違いなくあの約1年間が、人生での最大の賭けでしたね」

韓国の数え年で、30歳を迎えた。誕生日パーティーでは、巨大な盃で「男らしく」お酒を飲んだと笑うが、子役の頃からすでに25年仕事をし続けている彼は、この先の5年、10年、どんな未来を見据えているのだろう。

「20代は夢も多かったけど、30代は…結婚かな。40歳までには、僕に似たグンちゃんベイビーが欲しいです。早く実現できたらいいけど、ひとりじゃできないから早く出会えるといいですね(笑)。仕事では、演技、歌、MCといろいろなことに挑戦してきました。この先は余裕を持ってゆっくり楽しみたいし、いままでの“チャン・グンソク”を感じさせない新たなキャラクターを作ることが目標かな」

秋に「テバク~」がスタートする前には、WOWOWで『美男(イケメン)ですね 劇場編集版』の放送が予定されている。

「WOWOWさんにはドラマでもライブでも、いつも応援してもらっています。『テバク~』は『美男~』とはまるで違うワイルドな役どころ。海に潜り、カニにかじりついたり、生きたヘビを捕まえてその場で食べたり、最初から難しい撮影の連続でした。でも、30歳になって初の作品。男らしく、演技者としても成長しているチャン・グンソクをぜひ見てください」

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「僕だけがいない街」 ©2016 映画「僕だけがいない街」製作委員会「暗殺教室 卒業編」 ©2016 フジテレビジョン 集英社 ジェイ・ストーム 東宝 ROBOT ©松井優征/集英社「韓国ホームドラマ「ドキドキ再婚ロマンス~子どもが5人!?~」」Licensed by KBS Media Ltd.©2016 KBS All rights reserved「チャン・グンソク主演「テバク~運命の瞬間(とき)~」」 © SBS

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